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西河克己

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鑑賞本数 15 合計点 42.5 平均点 2.83
書籍
_(書籍)
2010 4'6 死去
1992 一杯のかけそば 監督
1989 マイフェニックス 監督
1985 ばあじんロード 監督・脚本
1984 チーちゃんごめんね 監督
生徒諸君! 監督
1983 スパルタの海 監督
1979 花街の母 監督
1978 お嫁にゆきます 監督
1977 霧の旗 監督
恋人岬 監督
野菊の墓 監督・脚本
1976 春琴抄 監督・脚本
どんぐりっ子 監督
エデンの海 監督
1975 絶唱 監督・脚本
潮騒 監督
1974 伊豆の踊子 監督
1973 水滸伝<TV> 監督
1969 夜の牝 花と蝶 監督
1968 残雪 監督
ザ・スパイダースのバリ島珍道中 監督
1967 夕笛 監督
陽のあたる坂道 監督
北国の旅情 監督
1966 白鳥 監督
絶唱 監督・脚本
友を送る歌 監督
哀愁の夜 監督
1965 四つの恋の物語 監督
悲しき別れの歌 監督
1964 帰郷 監督・脚本
何処へ 監督
1963 伊豆の踊子 監督・脚本
雨の中に消えて 監督・脚本
青い山脈 監督・脚本
1962 若い人 監督
星の瞳をもつ男 監督
赤い蕾と白い花 監督
青年の椅子 監督
1961 草を刈る娘 監督
闘いつづける男 監督・脚本
有難や節 あゝ有難や有難や 監督
1960 俺の故郷は大西部 監督
竜巻小僧 監督
若い突風 監督
素っ飛び小僧 監督
六三制愚連隊 監督
疾風小僧 監督
1959 無言の乱斗 監督
風のある道 監督
若い傾斜 監督
絞首台の下 監督
不道徳教育講座 監督
1958 明日を賭ける男 監督
美しい庵主さん 監督
永遠に答えず 完結篇 監督
1957 永遠に答えず 監督
「廓」より 無法一代 監督
孤独の人 監督
1956 しあわせはどこに 監督
東京の人 前後篇 監督
牛乳屋フランキー 脚本
1955 生きとし生けるもの 監督
1952 伊豆の艶歌師 監督デビュー
1951 天使も夢を見る 助監督
1918 7'1 鳥取県智頭町で誕生

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スパルタの海 1983

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野波静雄(脚)
伊東四朗
小山明子
平田昭彦
牟田悌三
辻野幸一
横田ひとみ
山本みどり
原ひさ子
★★★☆
物語 人物 演出 設定 思い入れ
原作:上之郷利昭
霧の旗 1977

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堀威夫
笹井英男(製)
服部佳(脚)
山口百恵
三浦友和
関口宏
三国連太郎
加藤治子
小山明子
夏夕介
石橋蓮司
児島みゆき
桑山正一
神山繁
金田龍之介
大和田伸也
林ゆたか
若杉透
安西拓人
玉川伊佐男
原泉
西村まゆ子
高橋昌也
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
霧の旗(書籍)松本清張
 高利貸し殺しの容疑で逮捕された柳田正夫(関口宏)の無実を信じる妹の桐子(山口百恵)は、高名な弁護士である大塚欽三(三國連太郎)を頼って、九州の片田舎から上京してきた。しかし、大塚はそんな桐子の必死な願いを、高額の弁護料を払えないという理由ですげなく断ってしまった。たまたま事務所に取材にきていた雑誌記者の阿倍啓一(三浦友和)は、大塚の高慢な態度に激しい憤りを感じ、桐子に同情の言葉をかける。やがて正夫は獄死してしまい、桐子は上京し、銀座のホステスとなっていた。彼女を偶然見かけた阿倍は彼女を追いかけるが…
 山口百恵&三浦友和主演作の第6作目となった作品で、これまで長く監督を務めていた西河監督作では最後になるコンビ作。
1978年邦画興行成績8位
 山口百恵という人物の出し方だが、歌手でありアイドルという割に、声が低く、存在感もやや暗め。それがこの人の売り出し方だったのだが、女優として考えるのならば、これは大きな強味でもあった。この年齢で演技力もあり、更に暗い役も出来る。なかなか希有な存在だったのだが、それを完全に活かすのはなかなか難しくもあり。
 本作の場合、その魅力を充分に発揮した作品でもあるのだが、逆にあまりにもはまりすぎて、到底アイドルには見えないという難点もあり。こんな汚れ役まで出来るんだったら純粋に女優として充分にやっていけるよ。
 物語も充分だが、三國連太郎があまりにもはまりすぎいるため、肝心の三浦友和の存在感がほとんど無かったのは難点かな?設定もちょっといい加減だったし。もう30分伸ばして、人間性の切り込みを入れていたら…西河監督じゃちょっと難しいか?
春琴抄 1976

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西河克己
衣笠貞之助(脚)
山口百恵
三浦友和
中村竹弥
風見章子
井原千鶴子
桑山正一
津川雅彦
品川隆二
中村伸郎
小松方正
名古屋章
絵沢萠子
榊原郁恵
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
春琴抄(書籍)谷崎潤一郎
 明治初めの大阪薬種問屋鵙屋の娘お琴(山口百恵)は、幼少時の病が元で失明して以来、一心に琴の修業を続けており、今や琴の師匠となっていた。そんな彼女をかいがいしく世話する丁稚の佐助(三浦友和)。やがて二人の間には感情の交流が芽生えるが、美しいお琴に恋慕する美濃屋利太郎(中村竹弥)が、「弟子」と称して連日かよってくるようになる。そしてある時利太郎は自分の別荘にお琴を招き、別室でお琴を抱きしめてしまう…
 
1977年邦画興行成績8位。アイドル映画としてはかなりのヒットを記録しているが、本作は単なるアイドル映画とは違っている。
 当時アイドルとして確固たる地位を持っていた山口百恵は女優としても有名な存在だった。80年代になるとアイドル映画はアイドルの存在を示すためだけのどうしようもない作品が連発されるようになるが(山口百恵作品も後半になると酷いものになる)、西川克己監督は頑なに山口百恵を女優として扱ってくれたのが嬉しい所だ。初期の頃はそれでも硬さが残っていたものの、この辺になると流石に貫禄出てきて、難しい役を上手くこなしてる。三浦友和がサポートとしてちゃんと引いていながら、きちんと個性を出しているのが相乗効果を果たしていたと思う。元より
メロドラマ嫌いでありながら、あんまり抵抗なく観られたし
 ラストの“あれ”は
観ているだけでも痛すぎて、そればかりが印象に残ってしまうのがちょっと問題だけど。
エデンの海 1976

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馬場当(脚)
山口百恵
南條豊
紀比呂子
伊藤雄之助
井上昭文
和田浩治
岸田森
浅野温子
悠木千帆
十勝花子
★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
エデンの海(書籍)若杉慧
 瀬戸内海に臨む女子高校に南条(南条豊)という新任教師が赴任した。明るい南条の人柄に生徒たちの人気が集ったが、一人清水巴(山口百恵)だけは反抗的な態度を捨てなかった。だが構内の運動会で二人の仲は急接近。今度はその噂が町中を駆けめぐり、二人は窮地に立たされる…
 かつて西川克己監督自身が
1963年に監督した同名作品のリメイク作。主演に旬の山口百恵を配し、失禁までするという汚れ役に挑戦させた冒険は認めたい。
 だけど、それ
以外に何を評価したらいいのやら。女子高生役の山口百恵は陰がありすぎて溌剌さが全然感じられず、南条豊の演技はオーバーすぎ。脇のクラスメイト達の発言はステロタイプ過ぎて失笑レベル。物語自体中途半端に古くさい。それこそ1950年代にこれが公開されたとなれば、少なくとも設定的には評価出来るのだが、この時代に作られてしまってはそれ自体出来ず。
 はっきり言ってしまって、山口百恵に
徹底的に合わない役を演らせたことが失敗だったと。まあ、簡単に言ってしまえばそれだけ。
絶唱 1975

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西河克己(脚)
山口百恵
三浦友和
辰巳柳太郎
吉田義夫
菅井きん
大坂志郎
初井言栄
花沢徳衛
木内みどり
大和田伸也
服部妙子
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
絶唱(書籍)大江賢次
潮騒 1975

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須崎勝彌(脚)
山口百恵
三浦友和
初井言栄
亀田秀紀
中村竹弥
有島一郎
津島恵子
花沢徳衛
青木義朗
川口厚
丹下キヨ子
田中春男
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
潮騒(書籍)三島由紀夫
 歌島の貧しい漁師の青年久保新治(三浦友和)は、島に戻ってきた村一番の金持ちの娘富田初江(山口百恵)に恋する。やがてこの恋は両思いとなるが、それが島の噂となり、初江の父昭吉から二人の交際は禁じられる。そんな時、昭吉の持ち船に新治は乗り組むことになったのだが…
 
1975年邦画興行成績6位
 三島由紀夫の作品は結構読んでいる。これは
「仮面の告白」 「金閣寺」に続いて読んだ作品なのだが、最初の二作があまりに凄まじかったため、この作品には驚かされた。なんでこんなまともな話になるの?なんでハッピー・エンド?お陰でかなり三島由紀夫自身の性格に疑問符が付いてしまった。だが、後になって読み返してみて、そこに極めて醒めた視点が存在していることを知り、納得したものだ。
 で、この作品だが、勿論山口百恵と三浦友和というスターを出すためではあったにせよ、下手に小説をいじらず、ナレーションも基本的に原作から離れていなかったため、
かなりまともな作品になった。なんだかそれが拍子抜けのような感じ。それでも納得できたから良いか。一応山口百恵のいかにも「標準語ですよ」的喋り方は脇に置いておこう。
伊豆の踊子 1974

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若杉光夫(脚)
山口百恵
三浦友和
中山仁
佐藤友美
一の宮あつ子
四方正美
石川さゆり
宗方奈美
田中里代子
有崎由見子
江戸家猫八
三遊亭小円遊
青空はるお
浦辺粂子
鈴木ヒロミツ
千家和也
新保克芳
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
伊豆の踊子(書籍)川端康成
 自分自身を癒すため、休暇で伊豆に向かった「私」(三浦友和)はそこで旅芸人の一座と出会う。彼らの生き方に触れて行動を共にするようになった「私」だが、その中にいる踊り子(山口百恵)に心惹かれていく。
 
1975年邦画興行成績3位
 三浦友和&山口百恵と言うかつてのゴールデン・コンビによる、川端康成原作の映画化。既に何度と無く映画化されている名作だが、この時代のこの二人が演じると初々しくっていいね。
 原作にある
旅芸人と言う、一般に下層の人間と思われていた者達とエリートの青年との交流と言うミスマッチ。そしてその中で青年が果たして人間性とはなんなのであろうか、と想いを馳せる部分がさりげなく入っているが、山口百恵の描かれ方がちょっと可憐すぎたかな?主題とキャラクター性とのぶつかり合いではキャラクターの方に軍配が上がってしまった感じがする?
 この映画には何度か手を振る踊り子の姿が描かれているのだが、それぞれよく特徴づけられていて、そこにメッセージ性も感じられる。私としてはやっぱり温泉場で手を振って肌が波打つ所が…
(最近考え方がおっさん臭くなってきたな)
ザ・スパイダースのバリ島珍道中 1968

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伊奈洸
村田啓三
智頭好夫(脚)
田辺昭知
堺正章
井上順
かまやつひろし
加藤充
大野克夫
井上堯之
小川ひろみ
杉本エマ
内田良平
高品格
伊藤るり子
ザ・スパイダース
★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
シリーズ第4作
四つの恋の物語 1965

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井手俊郎(脚)
芦川いづみ
十朱幸代
吉永小百合
和泉雅子
笠智衆
浜田光夫
関口宏
藤竜也
横山道代
賀原夏子
浜川智子
松下達夫
原恵子
宮沢尚子
長尾敏之助
二木草之助
小野武雄
伊達満
紀原土耕
★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
四つの恋の物語(書籍)源氏鶏太
 これまで男で一つで四人の娘を育ててきた三沢平太郎(笠智衆)が定年退職した夜、四人の娘にそれぞれ退職金50万円ずつを手渡し、これからは自分の生活を楽しむと宣言する。50万円を受け取った四人の娘達の金の使い出は様々。かつて結婚に破れた長女一代(芦川いずみ)は喫茶店の経営を考え、次女の二美子(十朱幸代)は婚約者の商売を助けるためにそっくり手渡し、四女の志奈子(和泉雅子)は競馬に使う。一人、三女の三也子(吉永小百合)は丁度その時見知らぬ青年から花束を贈られ、それに動揺していてお金の事など頭になかった…四人の女性を中心とした四つの恋の物語を描く。
 それぞれの年代の当時トップ女優を揃えた作品で1965年の邦画興行成績も10位と健闘した。
 ただ、作品そのものとして見る限りは、今から観ても今ひとつの感を拭えず。題こそ
『四つの恋』なのに、結局吉永小百合ばかりしか出てない。明らかにキャラの偏重だし、それ自体がベタベタのラブコメになってるのがどうにも気にくわない。
 豪華なキャラクタだけで売った、良かれ悪かれ無難な作品としか印象が残らず。多分それこそが本作の目的なんだろうけど。
伊豆の踊子 1963

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井手俊郎
西河克己(脚)
高橋英樹
吉永小百合
大坂志郎
堀恭子
浪花千栄子
茂手木かすみ
十朱幸代
南田洋子
深見泰三
郷えい治
小峰千代子
井上昭文
安田千永子
桂小金治
土方弘
宇野重吉
浜田光夫
福田トヨ
新井麗子
峰三平
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
伊豆の踊子(書籍)川端康成
青い山脈 1963

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井手俊郎
西河克己(脚)
吉永小百合
浜田光夫
高橋英樹
田代みどり
芦川いづみ
二谷英明
南田洋子
松尾嘉代
下元勉
織田政雄
井上昭文
藤村有弘
神山勝
新井麗子
北林谷栄
進千賀子
高島稔
三島雅夫
山田禅二
高橋とよ
殿山泰司
浜村純
近藤宏
清水将夫
小沢茂美
紀原土耕
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
青い山脈(書籍)石坂浩次郎
 封鎖的な城下町にある女子高校に寺沢新子(吉永小百合)が転校してきた。彼女の奔放な行動は直にクラスメイトの反感へと変わっていくのだが、そんなある日、英語教師の島崎雪子(芦川いずみ)の所に新子が一通のラブレターを持って来た。どうやらこれはクラスの誰かのいたずらだと分かったが、正義感の強い雪子は徹底的に究明しようと言い出す。そしてその事をクラスで明らかにするのだが、ラブレター犯人の松山浅子は、これは新子に対する懲らしめだと開き直る。新子が休みの日に男の子とキスしていたから。と言うのだった。やがてこの事件はクラスのみならず、学校を超える騒ぎへと発展していく…
 石坂洋次郎原作の二度目の映画化(一回目は今井正監督による『青い山脈』(1949))。底抜けに明るく、恋愛至上主義を歌い上げた作品で、ヒロインに吉永小百合を迎え、
1962邦画興行成績も10位と健闘した。
 本作はそもそも暗い戦時中を生きてきた著者が敗戦後、新しい価値観が入り込んできたのをいち早く捕らえた作品なのではないかと思うのだが、ここで描かれる恋愛というのは、実際のものとは到底思えない。机の前でひねり出した頭の中で思い描いた恋愛の形なのではないだろうか?
 つまるところ、この作品にリアリティは全く感じられないのだ。時代としても内容そのものは全く考慮されておらず、話自体も狂言回しのようにしか思えず。
 ただ、それで面白くないか?と言われると、決してそうでもないところが面白い。
 物語そのものは馬鹿げているとしても、キャラクタの使い方が面白いし、どこまでキャラを魅力的に撮れるか、そこに特化している。その割り切り方が逆に心地良さを感じさせてくれる。可憐な役が多い吉永小百合がここではかなり蓮っ葉な役柄を好演していたのと、高橋英樹が珍しい真面目役を演じてるのも興味深い。
 観ていてなんか背中が痒くなるような恥ずかしい演出も、きっとキャラクタへの思い入れを深めるためだったんだろう…
観ていて結構キツかったんだけどね。
 あんまり関係はないけど、
『うる星やつら』で竜之介の父ちゃんがいつも「海が好き〜〜〜」と叫んでいるのはここから取ったという事が分かっただけでも私には収穫。
若い人 1962

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三木克巳(脚)
石原裕次郎
浅丘ルリ子
吉永小百合
三浦充子
大坂志郎
北村和夫
小沢昭一
エム・レイ
村瀬幸子
井上昭文
堀恭子
高野誠二郎
山口吉弘
高田栄子
武智豊子
殿山泰司
三崎千恵子
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
若い人(書籍) 石坂洋次郎
赤い蕾と白い花 1962

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池田一朗(脚)
吉永小百合
浜田光夫
金子信雄
高峰三枝子
北林谷栄
安田千永子
武智豊子
福田トヨ
堀恭子
相馬幸子
早川名美
佐川明子
左卜全
千代侑子
金井克予
葵真木子
光沢でんすけ
紀原土耕
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
原作:石坂洋次郎
草を刈る娘 1961

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三木克巳(脚)
吉永小百合
浜田光夫
望月優子
清川虹子
大坂志郎
菅井きん
山田吾一
安田千永子
平田大三郎
三戸部スエ
高島稔
小沢直好
葵真木子
金子克予
千代侑子
益田喜頓
佐野浅夫
近藤宏
山岡久乃
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
草を刈る娘(書籍)石坂洋次郎
俺の故郷は大西部 1960

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和田浩治
清水まゆみ
東野英治郎
浜村純
杉山俊夫
殿山泰司
近藤宏
青木富夫
矢藤健男
榎木兵衛
山口吉弘
ユセフ・トルコ
E・H・エリック
守屋浩
平尾昌晃
森山加代子
井上ひろし
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ

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