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志水淳児

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タイトル
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物語 人物 演出 設定 思い入れ

 

金色のガッシュベル 101番目の魔物 2004
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物語 人物 演出 設定 思い入れ
 いつものメンバーで富士山へピクニックに出かけた清麿とガッシュ達。しかし弁当を持つガッシュと金を持つ清麿とはみんなとはぐれてしまった。そこでガッシュはコトハという少女と友達になるのだが、追いかけてきた清麿はコトハが白い魔術の本を持っていることに気づく。中に何も書かれていないその本には、時々予言の言葉が出てくるのだが、ガッシュがその本をのぞき込むと、“森の洞窟に母がいる”と書かれていた…
 原作は久々に新しく購入を始めた漫画で、子供向きなのだが、中に描かれているストレートな熱さが私にはぴったり合っている。一方、アニメの方は実はTVの方は全く観ておらず、映像化したのを観たのはこれが初めてだった。
 それで出来だが…
 
これはないだろう。というほどのもの。少なくとも劇場映画で、しかもかなり高収益を上げたはずなのだが、この絵の稚拙さというか、動きのなさには唖然とさせられたし、ストーリーも主には出来合のものを当てはめただけという印象。キャラの個性も全然なし。更に設定のほとんどを口頭で説明してる。
 原作にはガッシュの故郷である魔界は描かれていないので、それを敢えて出したのは、一種の挑戦なのだろう。だけどそれも
なんだかなあ。と言うレベル。これが挑戦としたら、思いっきり失敗してる。
 最も感動させるべき部分のはずのラストの大技も、これかよ?全くオリジナリティが感じられず。原作の良さは、そこが結構意外な方法で取られてるのが面白いんだけど…
 子供向きと割り切ったとしても、この出来では
子供だって満足できないだろう。
 ま、TVで放映された奴だから金を損しなかったのだけは助かったか。

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