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スミス

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経歴
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【推しの子】-The Final Act-
個人的感想
2025
2024 【推しの子】-The Final Act- 監督
【推しの子】
<A> <楽> スミス
2023
ケンシロウによろしく
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2022
青野くんに触りたいから死にたい
<A> <楽> 監督
ノンレムの窓
<A> <楽> 監督
-50kgのシンデレラ
<A> <楽> 監督
警視庁考察一課
<A> <楽> 監督
恋と弾丸
<A> <楽> 監督
ギルガメッシュFIGHT
<A> <楽> 監督
2021
出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年のこと
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サレタガワのブルー
<A> <楽> 監督
アンラッキーガール!
<A> <楽> 監督
2020
ピーナッツバターサンドウィッチ
<A> <楽> 監督
シックスティーン症候群
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love⇔distance
<A> <楽> 監督
時をかけるバンド
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2019
JOKER×FACE
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コーヒー&バニラ
<A> <楽> 監督
ねぇ先生、知らないの?
<A> <楽> 総監督
2018
青と僕
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グッド・バイ

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文学処女
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tourist ツーリスト
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2017
下北沢ダイハード
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恋する香港
<A> <楽> 監督
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010 木更津グラフィティ 監督
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レビュー
【推しの子】-The Final Act-
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吉村文雄
出目宏
柳迫成彦
峠本悠悟
曽根晋(製)
北川亜矢子(脚)

櫻井海音
齋藤飛鳥
齊藤なぎさ
原菜乃華
茅島みずき
あの
濱田マリ
杢代和人
稲垣来泉
岩川晴
斉藤柚奈
黒川想矢
山下幸輝
尾美としのり
倉科カナ
金子ノブアキ
要潤
成田凌
吉田鋼太郎
二宮和也
★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 自らが星野アイ(齋藤飛鳥)の子どもである事を世間に公表したことで話題の中心となってしまった星野アクア(櫻井海音)と星野ルビー(齊藤なぎさ)。絶対にその事実を秘密にしておきたかったルビーからは絶交を言い渡されてしまったアクアだが、それは逆にアクアの本当の目的である復讐からルビーを遠ざけるためには丁度良かった。そしてアイと自分自身の前世の体を殺した張本人であり、遺伝上の父親であるカミキヒカル(二宮和也)への復讐に着手するアクア。

 日本では話題になった漫画を原作とし、アニメでブレイクし、その後ドラマにもなって大人気となった「推しの子」だが、ドラマの後で最終話は映画で公開されることとなった。
 ところで私は未読なので語る資格はないが、原作の最終回は少々物議を醸していて、ファンの一部が納得いかないと騒いでいたのがSNSでちょっと話題になっていた。
 アニメの方は話題になっているので全話を観て、ここからの展開が楽しみだったし、その延長でドラマ版の方も観ていった。アニメでは到達できていないところまで話が進み、それでラストはどうなるやらという期待もあり、劇場版の方も観てみた。

 結論を言うと、素直に期待外れだった
 この作品は、芸能界の裏を描く作品と言われるが、基本的にはファンタジーである。かつて何の因果か全く分からないまま殺されてしまった青年医師が自分の推しのアイドルの子どもとして生まれてしまったというところから始まり、何故自分が生まれ直したのかの理由を探ること、そして自分と母親のアイを殺した人物を探すこと、そして誰かを守ることを目的とするのだが、一応その目的は全部果たしている。

 ただ全く釈然としない。

 本編は主人公であるアクアが自分の父を突き止めたところから始まるのだが、同時にその事は父の方にも知られている。
 アクアのなすべき事は、サイコパスの殺人狂の父から妹のルビーの命を守りつつ芸能界で成功させる事。そして自分自身と母のアイの仇を討つため、父を殺すこと。
 だが、その方法に父親と心中する道を選んでしまった。しかしこれでは単に死ぬためにだけ生まれ変わったとしか思えなくなってしまい、物語として納得いかないものになる。
 本来この作品の終わり方は、まだ見ぬ未来に向けて希望のうちにアクアが歩み出すという形でないと話は終わらない。それを避けてしまったところに問題があるだろう。

 アクアは生きていた!という形で続編が出るのかもしれないが、これで終わったならばやはり点数を上げることはできない。
 それと、折角名優二宮和也を出した以上、それなりの見せ場を作ってやれよ。存在感さえあればできる役はもったいなすぎる。
製作年 2024
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原作
推しの子 <A> <楽>
赤坂アカ (検索) <A> <楽>
横槍メンゴ (検索) <A> <楽>
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