MOVIETOP

宇田鋼之介

<amazon>
<楽天>

鑑賞本数 合計点 平均点
allcinema Walker ぴあ IMDb CinemaScape
wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
書籍

_(書籍)

_(書籍)
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998 銀河鉄道999 エターナル・ファンタジー
1997
1996
1995
1994
1993
1992
美少女戦士セーラームーン
<A> <楽> 演出
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
1981
1980
1979
1978
1977
1976
1975
1974
1973
1972
1971
1970
1969
1968
1967
1966
1965
1964
1963
1962
1961
1960
1959
1958
1957
1956
1955
1954
1953
1952
1951
1950
1949
1948
1947
1946
1945
1944
1943
1942
1941
1940
1939
1938
1937
1936
1935
1934
1933
1932
1931
1930
1929
1928
1927
1926
1925
1924
1923
1922
1921
1920
1919
1918
1917
1916
1915
1914
1913
1912
1911
1910
1909
1908
1907
1906
1905
1904
1903
1902
1901

ページトップへ

タイトル
<A> <楽>
  
物語 人物 演出 設定 思い入れ

 

銀河鉄道999 エターナル・ファンタジー 1998
<A> <楽>
  
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 機械人間との戦いの旅から一年後、999号は再び地球にやってきた。その頃鉄郎は新たな支配者・総督ボルカザンダIII世から危険分子とみなされ、地下牢に閉じこめられていたのである。あわや処刑されようとしていたところをメーテルに救われ、又しても銀河に向けて出発するのだった。目的地はと終着駅アルティメイト。
 実に17年ぶりとなる銀河鉄道999の新作続編。丁度原作も続編が展開中であり、それをベースとして本作が製作された
(ちなみに原作では『さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅』(1981)は無いことになってる)。ただし、本作の製作時点で物語は完結しておらず、その途中までの物語を描いたため、結果的に本作も中途半端な物語になってしまった。
 実際短すぎる上に、見せかけばかりでストーリーがほとんど展開しないというのは問題。せいぜいテレビシリーズの2~3話分位の分量しかない。
 最初から続編を作るつもりで製作されたのかも知れないけど、流石にこの出来では続編も作られなかったようだ。いっそ最初からTVシリーズとして作るべきだったんじゃ無かろうか?
 個人的にかなり引いたが、何よりあかんのは、クレアを復活させてしまったこと…原作がそうだから仕方ないんだけど、クレアは生き返っちゃいけないキャラなんだよなあ。これじゃ『銀河鉄道999』(1979)の余韻が台無し。物語そのものが悪くなくても、そこだけで最低点数を付けてしまおう。

ページトップへ