MOVIETOP

ジョン・アヴネット▲
Jon Avnet

<amazon>
<楽天>


鑑賞本数 2 合計点 6 平均点 3.00
allcinema Walker ぴあ IMDb CinemaScape
wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
書籍
2009
2008 ボーダー 監督・製作
2007 スターター・ワイフ 監督・製作総指揮
88ミニッツ 監督・脚本
2006
2005
2004 スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー 製作
2003
2002
2001 UPRISING アップライジング 監督・製作・脚本
2000
1999 彼女を見ればわかること 製作
ジョージアの風 製作総指揮
GO!GO!ガジェット 製作総指揮
マーロウ 最後の依頼 製作総指揮
1998
1997 北京のふたり 監督・製作
ジャングル・ジョージ 製作
1996 D3/マイティダックス 製作
アンカーウーマン 監督・製作
1995 8月のメモワール 監督・製作
1994 マイアミ・ラプソディー 製作総指揮
D2/マイティ・ダック 製作
男が女を愛する時 製作
1993 三銃士 製作総指揮
1992 飛べないアヒル 製作
1991 フライド・グリーン・トマト 監督・製作
1990 ベイビー、ウォンテッド! 製作
1989 メン・ドント・リーブ 製作
デッドフォール 製作
1988
1987 レス・ザン・ゼロ 製作
MIA/戦闘後行方不明 製作総指揮
1986 女たちの迷路 監督・脚本
1985
1984
1983 卒業白書 製作
世紀の取り引き 製作総指揮
疑惑/しのびよる影 製作
1982
1981
1980 コースト・トゥ・コースト/危ないのはお好き!? 製作
1979
1978
1977
1976 アドベンチャー・ラリー 製作
1975
1974
1973
1972
1971
1970
1969
1968
1967
1966
1965
1964
1963
1962
1961
1960
1959
1958
1957
1956
1955
1954
1953
1952
1951
1950
1949 11'17 ニューヨーク市ブルックリンで誕生

ページトップへ

タイトル

<amazon>まだ
<楽天>
  
物語 人物 演出 設定 思い入れ

 

88ミニッツ 2007

<amazon>
<楽天>
ゲイリー・スコット・トンプソン
ジョン・アヴネット(脚)
アル・パチーノ
アリシア・ウィット
エイミー・ブレネマン
リーリー・ソビエスキー
ウィリアム・フォーサイス
デボラ・カーラ・アンガー
ベンジャミン・マッケンジー
ニール・マクドノー
リーア・ケアンズ
スティーヴン・モイヤー
ポール・キャンベル
カジ=エリック・エリクセン
ジュリアン・クリストファー
ティム・ヘンリー
クリスティーナ・コープランド
ブレンダン・フレッチャー
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ

 

8月のメモワール 1995

<amazon>
<楽天>
キャシー・マクウォーター(脚)
イライジャ・ウッド
ケヴィン・コスナー
メア・ウィニンガム
レクシー・ランドール
ラトーヤ・チザム
クリストファー・フェネル
ドナルド・セラーズ
ブレナン・ギャラガー
アダム・ヘンダーソン
ジェニファー・タイラー
シャーロット・ジュリアス
ウィル・ウェスト
クリスティーン・バランスキー
ルーカス・ブラック
レイノール・シェイン
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 1970年の夏。ヴェトナム帰還兵で心に傷を負って入院していた父スティーヴン(コスナー)がようやく家に帰ってきた。父を誇りに思っているステュ(ウッド)は大喜び。なかなか仕事が決まらないスティーヴンだったが、何とかして家を買おうと頑張っていた。そんな中でステュと双子の姉リディア(ランドール)は森の大きな樫の木にツリーハウスを作ることを計画していた。
 親と子の絆を強調する作品って私はあんまり好きじゃない。
根が単純な上に、親との想い出が良くなかった事もあってか、つい感情移入してしまうから(笑)。
 多分これが私にとってのツボなんだろう。わかってる。わかってるんだけど、簡単に手を捻られて泣いてしまうことが多い。う〜ん、
冷静なコメンテーターにはどうもなりきれないらしいな。
 でも本作に関してはかなり冷静に観られたぞ。私も成長したなあ
(違うって)
 主題は悪くないし、ナルシス筆頭のコスナー
(好きなキャラじゃないんだけど)が抑えた演技を見せているのも悪くない。
 そんでも中盤以降はなんだかなあ?って出来。子供っていくらでも残酷になれるし、それを大人の戦争に重ね合わせて見ようとしてる所に嫌な作為性を感じてしまった。子供同士の戦いに爽快感が全然無いから、そこで引きまくる。変なテーマを持たせずに親父と息子の物語をもっと突っ込んでくれていれば、多分本当に泣けたと思う(大体、親父の言葉、全然守ってないじゃん)。
 テーマというと、この作品には戦いだけじゃなく、人種差別もその中に入ってるようだけど、その辺の作為的な演出はあかん。
色々入れようとせず、もう少しテーマを絞れよ
 未だに少年っぽい役が多いイライジャ=ウッドが本物の少年の役で出ているけど、彼の場合特徴的なのは目。光線の加減で、ウッドの目は時折本当にきらきら輝く。やっぱりこの人、役者というオーラをまとった人間なんだなあ。と改めて感じる。
フライド・グリーン・トマト 1991
1991米アカデミー助演女優賞(タンディ)、脚色賞
1991ゴールデン・グローブ作品賞、女優賞(ベイツ)、助演女優賞(タンディ)
1992英アカデミー主演女優賞(タンディ)、助演女優賞(ベイツ)

<amazon>
<楽天>
ジョン・アヴネット
ジョーダン・カーナー
アンドリュー・メイヤー
アン・マリー・ギレン
トム・テイラー
ノーマン・ベアー(製)
ファニー・フラッグ
キャロル・ソビエスキー(脚)
メアリー・スチュアート・マスターソン
メアリー=ルイーズ・パーカー
キャシー・ベイツ
ジェシカ・タンディ
シシリー・タイソン
スタン・ショウ
クリス・オドネル
ゲイラード・サーテイン
ティム・スコット
ロイス・スミス
グレイソン・フリック
アフトン・スミス
ゲイリー・バサラバ
レイノール・シェイン
★★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ

ページトップへ