MOVIETOP

バリー・クック
Barry Cook

<amazon>
<楽天>

鑑賞本数 合計点 平均点
allcinema Walker ぴあ IMDb CinemaScape
wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
書籍

_(書籍)

_(書籍)
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998 ムーラン
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
1981
1980
1979
1978
1977
1976
1975
1974
1973
1972
1971
1970
1969
1968
1967
1966
1965
1964
1963
1962
1961
1960
1959
1958 8'12 テネシー州ナッシュビルで誕生

ページトップへ

タイトル

<amazon>まだ
<楽天>
  
物語 人物 演出 設定 思い入れ

 

ムーラン 1998

<amazon>まだ
<楽天>
  
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 フン族の軍勢に苦しむ戦乱の中国。老いて動けなくなった父の代わりに髪を切り、ビンと名前を変え、男として自ら兵士として戦場に出向く少女ムーラン。過酷な訓練を経、彼女は武功を挙げるが…
 中国に伝わる「木蘭辞」に登場するムーランの伝説をディズニーがアニメーション化した作品で、香港映画『花木蘭』(1963)のアニメ化作。興行成績もかなり良かった。
 儒学の国と言うだけあって、中国は非常に男尊女卑の傾向が強いのだが、女性が活躍する物語が結構ある。この「木蘭辞」もその一本。こう言う作品が映画化されるのは大歓迎なのだが、問題はそれを作ったのがディズニーだという事。
『アラジン』(1992)の時もそうだったけど、ディズニーが作るとどんな題材でもアメリカ流になってしまう。本作ではかなり抑えめとも言われるが、やっぱり価値観はアメリカ人っぽい。
 土台を無視して強引に自由主義に持ち込んでしまうため、本来の作品が持つ魅力が全然無くなってしまう上に、あんなになついた動物(?)たちを描いてしまうので、物語が妙に明るくなるし。でも、これがディズニーなんだよなあ。
 それに、アメリカ人にとって東洋人は皆アーモンド・アイって認識なのは分かるけど、何も全部ツリ目にすることもなかろうに。

ページトップへ