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ハミルトン・ラスケ
Hamilton Luske

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鑑賞本数 3 合計点 9.5 平均点 3.67
allcinema Walker ぴあ IMDb CinemaScape
wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
書籍
1968 2'19 死去
1967
1966
1965
1964
1963
1962
1961
1960 夜のディズニーランド 監督
101匹わんちゃん 監督
1959
1958
1957
1956
1955 わんわん物語 監督
1954
1953 ピーター・パン ウィルフレッド・ジャクソンクライド・ジェロニミと共同監督
1952
1951 ふしぎの国のアリス 監督
1950 シンデレラ ウィルフレッド・ジャクソンクライド・ジェロニミと共同監督
1949
1948
1947 ピーターと狼 監督
1946
1945
1944 ラテン・アメリカの旅 監督
1943
1942
1941
1940 ピノキオ 監督
1939
1938
1937
1936
1935
1934
1933
1932
1931
1930
1929
1928
1927
1926
1925
1924
1923
1922
1921
1920
1919
1918
1917
1916
1915
1914
1913
1912
1911
1910
1909
1908
1907
1906
1905
1904
1903 10'16 イリノイ州シカゴで誕生

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わんわん物語
Lady and the Tramp
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ウィルフレッド・ジャクソン
クライド・ジェロニミ(共)
ウォルト・ディズニー
アードマン・ペナー(製)
アードマン・ペナー
ジョー・リナルディ
ラルフ・ライト
ドン・ダグラディ(脚)
ペギー・リー
バーバラ・ルディ
ラリー・ロバーツ
ビル・トンプソン
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 あるお金持ちの家に買われた犬のレディ。彼女は夫婦によって大切に育てられていたが、妻の妊娠によって少しだけレディの扱いはぞんざいになっていた。そんなある日、彼女は町の野良犬トランプと出会う。自由気ままに生きるトランプが気になるレディだが…
 
1955年全米興行成績7位。ディズニーの技術力を見せつけた作品で日本でも大いに受け、特にレディとトランプのスパゲティシーンはディズニーアニメの名シーンの一つに数えられる。
 ただこの作品に関しては、私は
かなり複雑な思いにさせられる部分あり。物語自体が悪い訳じゃない。演出に関しては水準の遥か上を行っていると言っても良いくらい。アニメーションの技術的に言うなら文句を言う筋合いは一切無い。むしろ素晴らしい位なのだが…
 それでもどうしても本作に関しては最低点を付けてしまうと言う理由は、単純に私が
70年代に少年時代を生きていたという、それだけに尽きる。
 私が生まれた時代はまだヒッピーの勢いがあった時代で、映画についてもニューシネマが盛んな時代。日本では
「あしたのジョー」が放映中。これを観て私は成長したのだ。で、ジョーの生き方とは、どんな逆境に陥っても、拳で自由を得る。それを心に決めた生き方に他ならない。
 つまり、ここに出てきたトランプの生き方のはずだった。彼の存在は、首輪付けられて満足しているレディを導く立場にあったのだと思ったのだが…
 しかし、あのラストは!
 
トランプは首輪付けられてあんな満足気な顔をしてちゃいけないんだよ。
 いくら自由自由と言っても、結局小さくまとまる事が人間にとっての幸せって事なんだろうか?
 あるいは結局は
犬っころは人間に首輪かけられて餌与えられて満足してれば、それが幸せなのか?犬はいくら喋れる存在でも人間に劣る存在に過ぎないと言うのか?
 どうにもすっきりしないラストになってしまった。
 結局どれだけ出来が良くても私自身の心が納得しなかったと言うことで、この程度の点数にならざるを得ない。
製作年 1955
製作会社 ディズニー
ジャンル アニメーション(こども向き)犬(動物)
売り上げ $4,000,000
原作 ウォード・グリーン
歴史地域
関連
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