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ウィルフレッド・ジャクソン
Wilfred Jackson

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鑑賞本数 合計点 平均点
allcinema Walker ぴあ IMDb CinemaScape
wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
書籍
1988 8'7 死去
1987
1986
1985
1984
1983
1982
1981
1980
1979
1978
1977
1976
1975
1974
1973
1972
1971
1970
1969
1968
1967
1966
1965
1964
1963
1962
1961
1960
1959
1958
1957
1956
1955 わんわん物語 クライド・ジェロニミハミルトン・ラスケと共同監督
1954 ディズニーランド・ストーリー 監督
1953 ピーター・パン 監督 クライド・ジェロニミハミルトン・ラスケと共同監督
1952
1951 ふしぎの国のアリス 監督
1950 シンデレラ 共同監督
1949
1948 メロディー・タイム 監督
1947
1946 南部の唄 監督
1945
1944 ラテン・アメリカの旅 監督
1943
1942
1941
1940
1939
1938
1937
1936
1935
1934
1933
1932
1931
1930
1929
1928
1927
1926
1925
1924
1923
1922
1921
1920
1919
1918
1917
1916
1915
1914
1913
1912
1911
1910
1909
1908
1907
1906 1'24 イリノイ州シカゴで誕生

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ピーター・パン
Peter Pan
1953カンヌ国際映画祭グランプリ

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テッド・シアーズ
J・M・バリー
ウィンストン・ヒブラー
ビル・ピート(脚)
ボビー・ドリスコール
キャサリン・ボーモンド
ハンス・コンリード
ポール・コリンズ
トミー・ラスク
ビル・トンプソン
★★★★☆
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 ロンドン郊外に住み、弟のマイケルとジョンの面倒をよく看る夢見る少女ウェンディは、父親に、「明日から大人部屋に移れ」。と命令を受ける。そんな夜におとぎ話のピーター・パンが妖精ティンカー・ベルと共に現れた。ピーター・パンに誘われて3人は“ネバーランド”へと旅立つのだった。
 『バンビ』(1942)に続き、ディズニーアニメの底力というものを見せつけた作品で、傑作ぞろいの1953年にあってなんと
全米興行成績6位という記録を打ち立てている。
 子供の頃、私の部屋には母が買ってくれた福音館の分厚い童話がたくさん置いてあった。
「トム・ソーヤの冒険」「宝島」「ピノキオ」等々…繰り返し繰り返し読んだものだ。その中でも「ピーターパンとウェンディ」はお気に入りで、随分と読んだので、20年以上が経った今でも、ストーリーは明確に思い出せるし、台詞のいくつかはまだ覚えてる。
 全世界のこども達に読まれている本当の名作で、何作かこれを元に映画も作られている。これをベースにした『フック』(1991)もあるし、『E.T.』(1982)だって、多分これがベースになってる。2002年には続編も公開された。
 その中で最も良く知られているのが本作品。ウォールト=ディズニー自身の絶対映画化しようと言う意気込みによって作られただけあって、原作を上手く消化吸収しているし、何よりアニメーション技術の質の高さよ。先日テレビでやっていたので吹き替え版で観直してみたが、この時代でここまでよく動かす事が出来たと言う事実に驚嘆した。何より終始無言でありながら、存在感が際だっていたティンカー・ベルが特に良し。喋らないからこそ、存在感を引き出す事だって出来ることを改めて感じさせられた。このアニメーションが映画界に与えた影響が大きいのも頷ける。
 ただ、やはり今になって観てみると、ストーリー的には「おや?」と思う事も多い。
 原作は意外にハードな展開で、ティンカー・ベルは本当に死んでしまうし
(原作読んだ時はマジ泣いたっけ)、フック船長も最後はワニの腹の中だったはず。何よりラストが違うってのはちょっと不満。
 だけど、考えてみれば、それも本作が子供用に。と言う事をしっかり念頭に置いて作られたからだからだろう。絶対登場人物は殺さないし、危機は危機として、ちゃんとユーモアも忘れてない。限られた時間で、最大限こども達の視点に立って作ろうとしている姿勢には頭が下がる。
過去の遺産に縋って生きてる現在のディズニーアニメはもっと原点回帰しろよ
製作年 1953
製作会社 ウォルト・ディズニー・プロ
ジャンル アニメ
売り上げ $4,000,000
原作 ピーターパンとウェンディ(書籍) ジェームズ・バリー
歴史・地域
関連
allcinema Walker ぴあ IMDb CinemaScape
wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
シンデレラ
Cinderella
1950米アカデミーミュージカル映画音楽賞、歌曲賞、録音賞
1950
ヴェネツィア国際映画祭審査員特別賞(ディズニー)
1951ベルリン国際映画祭金熊賞(ディズニー)、観客賞(ディズニー)

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クライド・ジェロニミ
ハミルトン・ラスケ(共)
ウィンストン・ヒブラー
ビル・ピート
テッド・シアーズ
ホーマー・ブライトマン
ケネス・アンダーソン
アードマン・ペナー
ハリー・リーヴス
ジョー・リナルディ(脚)
アイリーン・ウッズ
ウィリアム・ピップス
エレノア・オードリー
ヴェルナ・フェルトン
クレア・デュブレイ
ローダ・マクドナルド
ルジール・ブリス
ルイス・ヴァン・ロッテン
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 1950年全米興行成績6位
製作年 1950
製作会社 ウォルト・ディズニー・プロ
ジャンル 恋愛(ストレート)、ファンタジー
売り上げ $34,100,000
原作 シンデレラ(書籍)シャルル・ペロー
歴史・地域
関連
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wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ

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