MOVIETOP

カット・シア・ルーベン
Katt Shea Ruben

<amazon>
<楽天>

鑑賞本数 合計点 平均点
allcinema Walker ぴあ IMDb CinemaScape
wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
書籍

_(書籍)

_(書籍)
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999 キャリー2
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
1981
1980
1979
1978
1977
1976
1975
1974
1973
1972
1971
1970
1969
1968
1967
1966
1965
1964
1963
1962
1961
1960
1959
1958
1957 ミシガン州デトロイトで誕生

ページトップへ

タイトル
<A> <楽>
  
物語 人物 演出 設定 思い入れ

 

キャリー2 1999
<A> <楽>
  
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 前作の惨劇を生き残ったキャリーの親友スー(アーヴィング)が、カウンセラーをつとめるハイスクールでリサという女子生徒が自殺する。自殺したリサの友人レイチェル(バーグル)に事情を聞くうち、スーは学内のいじめの存在と、彼女がかつてのキャリーと同じ念動力の持ち主であることに気づく。リサの死の悲しみをアメフト部のジェシーとつきあうことで忘れようとしたレイチェルだったが、そのアメフト部のゲームこそがリサを死に追いやったことを知ったとき、レイチェルは…
 『キャリー』(1976)の正式な続編。
 だけど、なんで今更続編?よっぽどネタがなかったのか、それとも監督が大ファンだったのか?
 
キャリーの持つ特殊能力は父親譲りで、レイチェルと同じ父親だと言うこと以外設定的にはつながりがない。最後の爆発シーンはド派手になってるけど、だからなんなの?状態。
 ストーリー構成は殆ど前作と変わりなし。まさかオチまで同じにするとは思ってもみなかった。前作でも登場したアーヴィングの扱いは、ありゃないだろう的。もうちっと敬意を払って欲しいもんだ。彼女を主人公にすればいくらでもちゃんとした物語が作れそうなもんなのに。
 衝撃的な作品は単体でこそ良さがある。
本作は前作に泥を塗るために作られたようなものだ。

ページトップへ