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イシャナ・ナイト・シャマラン
Ishana Night Shyamalan

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M・ナイト・シャマラン
アシュウィン・ラジャン
ニミット・マンカド
ジョー・ホームウッド
スティーヴン・デンビッツァー(製)
イシャナ・ナイト・シャマラン(脚)
ダコタ・ファニング
ジョージナ・キャンベル
オルウェン・フエレ
アリスター・ブラマー
オリヴァー・フィネガン
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 ペットショップで働く28歳のアーティストのミナ(ファニング)は、インコを動物園に届ける道中で突然車が故障し、地図にない不気味な森に迷い込む。辺りを見回し車に戻るが、乗ってきた車が消えてしまう。どこか避難できる場所がないか探索していると、森の中にガラス張りの部屋を見つける。そこには既に、年齢の異なる男女3人がいて、毎晩訪れる謎の“何か”に監視されることになる。

 ハリウッドで確かな足跡を刻んでいるM・ナイト・シャマランの娘であるイシャナによる初監督作。父に倣ったか、ジャンルはホラー寄りのサスペンス作品で、雰囲気良く仕上げている。
 父の作品よりも優れた部分は結構多い。描写がちゃんとホラーっぽくなってる上に、描写がきつくないのでホラー苦手な人も観られるサスペンスになってるし、バランスも良い。何よりストーリーがちゃんと理に適っているのですっきりした作りになってるのが利点。

 だが、その利点は逆に弱点でもある。つまり、とても普通の作品になってしまった。元のストーリーが面白いので、それを忠実に映画にしてみましたって感じなので、良くも悪くも当たり前な感じ。あってほしいワクワク感も薄い。
 父のシャマランは評価はともかく彼にしかできない作品を作り続けているので、それと比較すると、この普通さはマイナス。シャマランの娘という先行情報が悪く作用したかも知れない。
 なんか久々にダコタ・ファニング観たけど、すっかり大人の大人だった。極限状態の演技は上手かったが、かつての「天才子役」の片鱗はもう失われてしまったかな。
製作年 2024
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