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ラオール・ウォルシュ
Raoul Walsh

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鑑賞本数 合計点 平均点
allcinema Walker ぴあ IMDb CinemaScape
wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
書籍
1980 12'31 死去
1979
1978
1977
1976
1975
1974
1973
1972
1971
1970
1969
1968
1967
1966
1965
1964
1963
1962
1961
1960
1959
1958
1957
1956
1955
1954
1953 海賊船シーデビル号の冒険 監督
限りなき追跡 監督
1952 世界を彼の腕に 監督
決斗!一対三 監督
海賊黒ひげ 監督
1951 遠い太鼓 監督
死の砂塵 監督
艦長ホレーショ 監督
1950
1949 白熱 監督
死の谷 監督
1948 特攻戦闘機中隊 監督
賭博の町 監督
或る日曜日の午後 監督
1947 追跡 監督
高原児 監督
1946
1945 傷だらけの勝利 監督
1944
1943 北部への追撃 監督
1942 鉄腕ジム 監督
戦場を駈ける男 監督
1941 ハイ・シエラ 監督
大雷雨 監督
壮烈第七騎兵隊 監督
1940 夜までドライブ 監督
1939 セントルイス・ブルース 監督
彼奴(きやつ)は顔役だ! 監督
暗黒の命令 監督
1938 カレッジ・スイング 監督
1937 ラヂオの歌姫 監督
友人と兵隊 監督
画家とモデル 監督
1936 美しき野獣 監督
友情と兵隊 監督
浪費者 監督
アメリカの恐怖 監督
1935 夜毎八時に 監督
ハアさんの捕物帳 監督
男の魂 監督
夜毎八時に 監督
1934
1933 水夫上陸 監督
バワリイ 監督
虹の都へ 監督
1932 金髪乱れて 監督
山に住む女 監督
1931 貞操切符 監督
各国の女 監督
再生の港 監督
1930 ビッグ・トレイル 監督・原作
1929 巴里よいとこ 監督・原案
藪睨みの世界 監督・脚本
1928 無頼漢 監督
紅の踊 監督
港の女 監督・脚本・出演
1927 カルメン 監督
猿は語る 監督
1926 ハレムの貴婦人 監督
漂泊ひ人 監督
栄光 監督
1925 スエズの東 監督
1924 バグダッドの盗賊 監督
1923 南海の情火 監督
1922 世界を敵として 監督
1921 セレナーデ 監督・製作
女は誓ひぬ 監督
1920 走馬燈 監督
紫影の女 監督
最強者 監督・脚本
1919 夫は赦すか 監督・脚本
1918 女性と掟 監督・脚本
エヴァンジェリン 監督
1917 紐育の誉れ 監督・脚本
勝利者 監督
1916
1915
1914
1913
1912
1911
1910
1909
1908
1907
1906
1905
1904
1903
1902
1901
1887 3'11 ニューヨーク市で誕生

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タイトル

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物語 人物 演出 設定 思い入れ

 

白熱
White Heat
1943米アカデミー原案賞
2003アメリカ国立フィルム登録簿登録

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ルイス・F・エデルマン(製)
アイヴァン・ゴッフ
ベン・ロバーツ(脚)
ジェームズ・キャグニー
ヴァージニア・メイヨ
スティーヴ・コクラン
エドモンド・オブライエン
マーガレット・ワイチャーリイ
フレッド・クラーク
★★★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
"Made it, Ma! Top of the world!"
 主演のキャラクターはキャグニー自身による脚色が入っている。マザコンでヒステリックなキャラをキャグニーが演じることで魅力的な人物に仕上がるが、これを提案したのはキャグニー自身
 キャグニー・プロの倒産で負債を負ったキャグニーを救う。本人は昔のイメージに戻ることを嫌っていたが、大ヒットを記録してしまう。「やったよママ。俺は世界一だ」
 キャグニーがチキンを食べながら人を殺すシーンは『ダーティハリー』に受け継がれた。
 強い母のイメージが極端にまで誇張されて展開される
 非人道的なキャラクターをキャグニーが嬉々として演じる
 刑務所暴動や石油タンクの上での死など、犯罪映画史上最高の名場面と言われる。本作でのマザーコンプレックスで、精神病により罪の意識のないキャラクタは、キャグニー自身が考案したという。母親の役回りも面白い
製作年 1949
製作会社 ワーナー・ブラザース
ジャンル 犯罪(ピカレスク)
売り上げ $
原作
歴史・地域
関連
allcinema Walker ぴあ IMDb CinemaScape
wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
壮烈第七騎兵隊
They Died with Their Boots On

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ハル・B・ウォリス(製)
ウォーリー・クライン
イーニアス・マッケンジー(脚)
エロール・フリン
オリヴィア・デ・ハヴィランド
アーサー・ケネディ
チャーリー・グレープウィン
ジーン・ロックハート
アンソニー・クイン
スタンリー・リッジス
シドニー・グリーンストリート
レジス・トゥーミイ
ハティ・マクダニエル
エリノア・パーカー
フランシス・フォード
★★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 志を持ち、故郷オハイオから陸軍士官学校に入学したジョージ・カスター(フリン)。天性の戦略家で、馬術や剣術の腕も立つが、座学と規則が嫌いで、いつも逃げ回ったお陰で成績はいつも底辺状態。放校になりかけたところ、南北戦争が勃発。無理矢理卒業をもぎ取り、勇み戦場へと向かうのだが…
 南北戦争で北軍を率いたカスター将軍の伝記映画。
 本作を観ると、アメリカ人が好む“格好良さ”というのが見えてくる気がする。
 アメリカ人は基本的に自らが田舎者であると思っているため、洗練とか学業優秀とかというのが嫌いで、喧嘩っ早く型破りな人間を好むようだ。本作もカスターの実像はともかく、とてもアメリカ人好みの無茶な人物として描かれ、まさしくヒーローとして描かれている。

 そんなカスターという人物は、戦争になれば輝くのだが、一旦戦争が終わってしまったらどうなるのか。
 本作の面白さは、南北戦争が終わってからが本当の物語になるということだろう。
 戦争でのヒーローであった人物は、平時になると何もすることがなくなる。ただ酒を飲んで寝てる以外にすることがなく、周囲の人間を巻き込んで破滅に向かうしかなくなる。
 そう言う人間にとっては、常に戦う場所が与えられないと存在価値がなくなってしまうものだ。アメリカ人好みのヒーローとはそんな存在である事をよく示した作品と言えよう。

 現在ヒーロー映画が随分増えてきたが、彼らは常に敵が存在するから輝いている。もし、
敵がいなくなったらどうなってしまうのかが暗示されているかのようで、とても興味深い。
製作年 1941
製作会社 ワーナー・ブラザーズ
ジャンル 戦争、伝記
売り上げ $2,200,000
原作
歴史・地域 アメリカ
関連
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