ユニヴァーサル・ピクチャーズUniversal Pictures |
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| アメリカの製作会社。四大メジャーの一つ。 1912年。カール・レムリによって「ユニバーサル・フィルム・マニュファクチュアリング・カンパニー」として設立(1925年に「ユニバーサル・ピクチャーズ・カンパニー」に改組)。1952年にデッカ・レコードに売却され、その後1962年にMCA、1990年に松下電器、1995年にシーグラムにそれぞれ売却されて現在に至る。 映画初期にはホラーや特撮を好んで作り、それを大々的に扱い、「ユニバーサル・ホラー」の名称が与えられたが、概ねは堅実な映画作りをモットーとした。ただし、社長のレムリが借金嫌いだっため、大作はあまり作られず、更に大スターが不在という難局もあり。戦後デッカ・レコードに売却された後は他のスタジオ同様スターシステムを用いるようになる。 又、テレビ番組を積極的に作る会社としても有名である。 オスカー受賞作として『西部戦線異状なし』『アラバマ物語』(男優賞)、『シンドラーのリスト』など。一方アクションやホラーも積極的に製作し、ドリームワークスを作る以前のスピルバーグ作品の多くはここで製作されている。シリーズヒット作として『ジョーズ』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『ジュラシック・パーク』など。 |
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| 西部戦線異状なし(1930) フランケンシュタイン(1931) 透明人間(1933) 黒猫(1934) フランケンシュタインの花嫁(1935) オーケストラの少女(1937) フランケンシュタインの復活(1939) 疑惑の影(1942)、フランケンシュタインの幽霊(1942)、逃走迷路(1942) オペラの怪人(1943) ウィンチェスター銃'73(1950) 怒りの河(1951) イット・ケイム・フロム・アウター・スペース(1953) 宇宙水爆戦(1954)、グレン・ミラー物語(1954) シャレード(1963) 男性の好きなスポーツ(1964) シェナンドー河(1965)、スタンピード(1965) シェラマドレの決斗(1966)、テキサス(1966) 刑事マディガン(1967)、伯爵夫人(1967)、誇り高き戦場(1967) マンハッタン無宿(1968) ガンファイターの最後(1969)、夕陽に向って走れ(1969)、レーサー(1969) 真昼の死闘(1970)、ロンメル軍団を叩け(1970) |
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UIUniversal International Pictures |
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| 決斗!一対三(1952) 抜き射ち二挺拳銃(1952) アパッチの怒り(1954) 大アマゾンの半魚人(1954) 半魚人の逆襲(1954) 黒い罠(1958) 悲しみは空の彼方に(1959) |
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UIPUniversal International Pictures |
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| アメリカの配給会社。ユニバーサル・ピクチャーズの子会社。 1971年。北米以外の地域で映画を配給するために設立。 ユニバーサルのみならず、パラマウント、MGMの作品も配給している。 |
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