ヘルレイザー4
Hellraiser: Bloodline |
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クライヴ・バーカー
ポール・リッチ
C・キャシー・ベネット(製)
ピーター・アトキンス(脚) ブルース・ラムゼイ
ヴァレンティナ・ヴァルガス
ダグ・ブラッドレイ
キム・マイヤーズ
クリスティーン・ハーノス
ルイス・マスティーロ
レン・T・ブラウン |
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| ★★★ |
| 物語 |
人物 |
演出 |
設定 |
思い入れ |
| 3 |
2 |
2 |
3 |
3 |
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18世紀、天才的な腕を持つ玩具職人フィリップ=マルション(ラムゼイ)は魔術師のル・イスルの依頼でパズルボックスを完成させた。イスルはそれに魔術をかけ、闇の女王アンジェリク(ヴァルガス)をこの世に呼び出すのだった。アンジェリクは地獄の門を永遠に開かせるため、マルションの子孫の元にサノバイト達を引き連れて度々現れ、究極のパズルボックスを作らせようとする。そして2127年の宇宙ステーションで、マルションの最後の子孫ポール=マーチャント博士(ラムゼイ)によってついに究極のパズルボックスが完成するのだが…
シリーズとりあえずの最終作で、これまで謎のまま放っておかれたパズルボックスの謎と、過去から未来に至るパズルボックス職人の運命を描く作品。時代を超えての地獄の軍勢たちとの戦いの歴史が語られる。ただ、設定は壮大ながら、やはり数百年の歴史を90分に押し込めることは最初から無理な話で、とにかくエピソードを消化して急ぎ足で通り過ぎただけと言う感じ。
それでもこういう壮大な設定は私は好きだし、これからスピン・オフで何か出来ないかな?とか思わせられる作品だったから、それはそれで良し。実は結構気にはいってる。
ちなみに公開時、監督名称はアラン=スミシーとなっていたが、これは監督が名前を出すのを嫌がったとか、監督の交代が相次ぎ、表に出せない時に用いられた名称。実際はケヴィン=イエーガーとジョー=チャペルの二人が別個に監督したものを編集している…だからまとまりが無いとも言えるが。
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| 製作年 |
1996 |
| 製作会社 |
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| ジャンル |
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| 売り上げ |
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| 原作 |
クライヴ・バーカー |
| 歴史地域 |
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| 関連 |
シリーズ第4作 |
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