スパイダー・パニック
Eight Legged Freaks |
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ブルース・バーマン
ディーン・デヴリン
ローランド・エメリッヒ
ウィリアム・フェイ
ピーター・ウィンサー(製)
デヴィッド・アークエット
カリ・ウーラー
スコット・テラ
スカーレット・ヨハンソン
ダグ・E・ダグ
リック・オーヴァートン
レオン・リッピー
アイリーン・ライアン
マット・ズークリー
ジェイ・アーレン・ジョーンズ
ライリー・スミス
ジェーン・イーディス・ウィルソン |
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| ★★☆ |
| 物語 |
人物 |
演出 |
設定 |
思い入れ |
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2 |
3 |
2 |
2 |
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トラックから転げ落ちた有毒廃棄物によってクモ飼育農場のクモたちが巨大化した。少年マイク(テラ)は巨大クモの痕跡を発見し、保安官でもある母のサム(カリ)に事の重大さを知らせる。最初相手にしなかったサムだったが、実際にクモが襲ってくるのを見ることとなる。
クモというのは生理的嫌悪を起こす存在だから、よくパニックものに用いられる。日本でも特撮作品には大概悪役として登場する。特に最近になって、CGの発達で巨大クモの描写が可能となったからか、何本かクモのパニック映画がハリウッドでも作られるようになった。知ってる限りではスパイダーズ(2000)、スパイダース2(2001)などがあった…と言うより年に一本ずつ作られてるの?
その中では一番最後の作品となった本作だが、ストーリーはほぼ完璧に70年代のB級パニック作品そのまんま。町の外れで怪物が出て、それを発見した最初の人間が街に恐ろしい事実を知らせるのだが、最初誰にも信用されず、やがて一人一人街の人間が消えていき、最後に大パニック!(インベージョン・アース(1987)でもパクられてた)
定式に見事に合致した作品であり、ストーリーになんのひねりもなく、その意味では大変古くさい作品となったのだが、本作には一つだけ大きな売りがある。
もの凄く楽しそう。パニック映画で楽しんでるというのは一種致命的とも言えるけど、それを狙ってやってるのが本作の特徴で、それが分かるとなかなか味わいもある。と言うか、多分これは確信犯的な演出だったんだろう。
クモの動きも無茶苦茶良くて、もっさり動くので無し、ぴょんぴょんと跳びはねながら人間を襲う姿は、妙に微笑ましいものがある。
狙って作った現代のB級作品と言うことで、楽しめる人は楽しめるはず。
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| 製作年 |
2002 |
| 製作会社 |
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| ジャンル |
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| 売り上げ |
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| 原作 |
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| 歴史地域 |
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