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| モータルコンバット Mortal Kombat |
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| 全く芽が出ない総合格闘家のコール(ダン)は、ある日異形の化け物に襲われてしまう。そしてその化け物を追ってやってきた男に救われるのだが、その男リュウ・カン(リン)とクン・ラオから、魔界と人類の戦いのことを聞かされる。そしてコールの胸にあるドラゴンの形をしたアザこそが戦士の証であると告げられるのだった。他の戦士を探すというリュウ・カンとクン・ラオに従い、自信の秘められた力を解放すべく訓練を受けることになる。やがてカノウ(ローソン)、ソニア(マクナミー)、ジャックス(ブルックス)ら、戦士が集まっていくのだが、相変わらずコールは弱いままだった。やがて彼らのリーダーたるライデン(浅野忠信)からも、戦士としては使い物にならないと宣告されてしまい、仕方なくこれまでの生活に戻ることにするのだが… 人気格闘ゲーム「モータル・コンバット」の映画化作品。実はこれはポール・W・S・アンダーソンによって『モータル・コンバット』(1995)として一度映画化されていたが(正確には続編に『モータルコンバット2』(1997)もある)、あまり評判はよくなかった。理由としてはキャラを出し過ぎて掘り下げが浅く、表層的な物語になってしまったことが一番で、もう少しキャラ描写をなんとかして欲しかったところだ。逆にあの時間であれだけのキャラを出したと言うだけでも褒めるべきかもしれないが… その間、ゲームの方は次々に続編が作られていき、ゲームとしてもだいぶ練り込まれたものになっていったようだが、そうなると新規のゲームプレイヤーから、是非映画版のリブートを出して欲しいという要求が出てきたようで、四半世紀を経てリブート版が作られた。ほぼデビュー作に近いマッコイドにこれだけの期待が掛かる作品を作らせるのは暴挙ではないかと思ってたが、予想に反してしっかりした作品を作ってくれた。 登場人物を絞り、その分キャラを掘り下げていたのと、人間側のファイターに嫌な奴が結構多いのが上手いこと機能していたようだ。 何より主人公がちゃんと立っていたのが大きい。オリジナルの『モータル・コンバット』ではプレイヤーキャラの一人リュウ・カンを一応の主人公にしたが、本作は主人公がなんと忍者キャラのスコーピオンと、その子孫のオリジナルキャラにして、そのオリジナルキャラのビルドゥングスロマンとして作った。ウェルメイドにした分、大変見やすい作品になった。 しかしスコーピオンと言えばゲームの中では色物キャラの一人で、しかも死人というキャラなので、こんなのを主人公にしてどうすんだ?とか思ってたら、真田広之が思った以上にはまっていて、ちゃんと納得いく物語になっていた。「すげー面白い」とまではいかないけど、普通に面白い作品に仕上げてくれていたので充分。 ゲーム版「モータル・コンバット」の最大の売りはゲーム性よりも残酷な殺し方にあるので、そっちの描写はどうなるか?と期待していたが、流石に映画にした分、だいぶマイルドになってる。映画としてはこのくらいが丁度いい塩梅だろう。 ラストで続編を匂わす描写もあったが、ゲーム版から出てないキャラも何人かいるので、是非続けて欲しいものだ。 |
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