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_(書籍) _(書籍) |
| 2018 | マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー 監督・脚本 | |
| 2017 | ||
| 2016 | ||
| 2015 | マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章 脚本 | |
| 2014 | ||
| 2013 | ||
| 2012 | 17歳のエンディングノート 監督・脚本 | |
| 2011 | マリーゴールド・ホテルで会いましょう 脚本 | |
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| 2008 | ||
| 2007 | ||
| 2006 | ||
| 2005 | 四角い恋愛関係 監督・脚本 | |
| 2004 | ||
| 2003 | ||
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| 1970 | ||
| 1969 | ロンドンで誕生 | |
| マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー 2018 | |||||||||||||||||||||||||||
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| ギリシアの孤島カロカイリ島では、ソフィ(セイフライド)が今は亡き母ドナ(ストリープ)の夢であるホテルの改装を終え、新装開店を待つばかりとなっていた。ドナの親友ターニャ(バランスキー)とロージー(ウォルターズ)、ソフィの三人の父であるサム(ブロスナン)、ハリー(ファース)、ビル(スカルスガルド)も島にやってきたのだが、ソフィの夫スカイは仕事で来られず、しかも台風がやってきて、用意が台無しになってしまう… スマッシュヒットを飛ばした『マンマ・ミーア!』(2008)続編。 前作はとても楽しく、懐かしさのあまり歌を口ずさみながら鑑賞していたものだ。あの楽しさをもう一度味わいたくて劇場へと向かった。 出来は期待通り。今回もABBAのナンバーは健在。今回は割とマイナーナンバーもあったりして、知らない曲も何曲かあったけど、要所要所はきっちりスタンダードナンバーで締め、相変わらず口ずさみながら楽しい時を過ごすことが出来た。 一作目と異なる点は、ドナ(ジェームズ)がカロカイリ島に住むようになった理由を過去とのザッピングで見せるというところ。一作目のオープニングで日記の形で語られていたが、それを実際に映像化してみた訳だ。これも現代との兼ね合いが面白く、過去の場面が終わった、まさにその場所が今どうなってるのかなど、ちゃんと演出に気を配りながら見せているのが気に入った。 そして前作主人公であるドナが既に亡くなっているという前提で話が進むところも重要。ドナ不在の今を娘であるソフィがどう埋めているのかというところに力が入っている。ソフィにとってこのホテルはいまでもドナが生きているのと同じ存在感を持っているのであり、だからこそこの場所はみんなにとって大切な場所になっている。 実際にはそこにいなくても、やはりドナが主人公の物語を作り上げたのだ。そこがユニーク。 本来ならばそういう物語なので、ドナ役のストリープは最後まで出なくても物語はできあがるのだが、サービスで最後に出てくるところも心憎い。 概ねほんわかしたとても良い物語だし、観ている間はノリで楽しめるし余韻も良い。ほっとしたい時に繰り返し観たいと思える作品だ。 |
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