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ブラッド・ペイトン
Brad Peyton

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鑑賞本数 合計点 平均点
allcinema Walker ぴあ IMDb CinemaScape
wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
書籍
2019
2018 ランペイジ 巨獣大乱闘 監督・製作
2017
2016
フロンティア(1st~)
<A> <楽> 製作総指揮
wiki
2015 カリフォルニア・ダウン 監督
2014
2013
2012 センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島 監督
2011
2010 キャッツ&ドッグス 地球最大の肉球大戦争 監督
2009 SUCK 製作総指揮
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
1981
1980
1979 ニューファンドランドで誕生

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ランペイジ 巨獣大乱闘 2018
<A> <楽>
ボー・フリン
ジョン・リカード
ブラッド・ペイトン
ハイラム・ガルシア
マーカス・ヴィシディ
ドウェイン・ジョンソン
ダニー・ガルシア
ジェフ・フィアソン
トビー・エメリッヒ
リチャード・ブレナー
マイケル・ディスコ(製)
ライアン・イングル
カールトン・キューズ
ライアン・J・コンダル
アダム・スティキエル(脚)
ドウェイン・ジョンソン
ナオミ・ハリス
マリン・アッカーマン
ジェフリー・ディーン・モーガン
ジェイク・レイシー
ジョー・マンガニエロ
マーリー・シェルトン
P・J・バーン
デミトリアス・グロッセ
ジャック・クエイド
ブリアンヌ・ヒル
マット・ジェラルド
ウィル・ユン・リー
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 新興のベンチャー企業エナジン社は、地上では禁止されているゲノム研究を宇宙ステーションで行っていた。だが実験動物の暴走でステーションが破壊されてしまい、研究中の遺伝子サンプルが地上に落ちてしまった。そんな時、サンディエゴの動物保護区で類人猿たちを研究していたデイビス(ジョンソン)は、自ら親友と呼ぶアルビノゴリラのジョージの様子がおかしいことに気がつく。おとなしいジョージが凶暴化し、更に体がどんどん大きくなっていくのだ。そんなデイビスの前に遺伝子学者のケイト(ハリス)が現れ、ジョージの身に起こっていることを説明するのだが…
 それこそ50年代からいくつも作られてきた巨大動物もののSFに連なる伝統的な作品となる。
 ただ、伝統的な作品と大きく異なる点が一つ。
 それは主人公がマッチョすぎるという点である。今やアクション映画で出ずっぱりのドウェイン・ジョンソン。この人は元プロレスラーのザ・ロックで、筋肉で押し切るような作品が多い。
 ただ、これも面白い話だが、ジョンソンを主人公にする作品の多くは、何故かインテリ役が多い。インテリでも野外に出て、危機を前にいろいろ考える。そして最後は筋肉にものを言わせて押し切るというパターンである。つまりどういう作り方をしても最後は筋肉である。
 で、本作も基本的にはその通り。巨大化動物という一種の怪獣ものであるにもかかわらず、動物よりもジョンソンの方が目立っていた。とても不思議な作品である。
 ただ、観ている内になんか既視感に捕らわれていく。このパターンはどこかで観てるはずだという思いがどんどん強くなっていく。
 それで分析してみると、この作品、基本的に主人公のデイヴィスがアルビノゴリラのジョージをコントロール下に収めさえすれば全て解決してしまうのだ。
 だからコントロールを取り戻すために主人公は困難な道のりを踏破したり、時に悪人に脅されたり、危険の連発に遭ったりする。知力体力、時に運まで味方に付けて事件を解決するのだ。
 このパターンはまんまの作品があった。
 そう、
「鉄人28号」である。劇中何度も鉄人のコントローラーは奪われ、鉄人は敵の手に落ちる事があるが、そのコントローラーを一人の活躍で取り戻し、最後は鉄人を大暴れさせて敵を撃破して溜飲を下げる。
 完全にこのパターンに則って作られたのが本作だと言って良い。
 だからまさにハリウッド版の
「鉄人28号」と言っても良い。ただ、いわゆる「ショタコン」の語源となる金田正太郎(「ショタコン」とは正太郎コンプレックスの略)の役をドウェイン・ジョンソンが担っているとなると、いろいろ脳内が混乱してならない。 
 気づかなければ良かった。
センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島 2012
<A> <楽>
ボー・フリン
トリップ・ヴィンソン
シャーロット・ハギンズ
リチャード・ブレナー
マイケル・ディスコ
サミュエル・J・ブラウン
マーカス・ヴィシディ
マイケル・ボスティック
エヴァン・ターナー(製)
ブライアン・ガン
マーク・ガン(脚)
ドウェイン・ジョンソン
マイケル・ケイン
ジョシュ・ハッチャーソン
ヴァネッサ・ハジェンズ
ルイス・ガスマン
クリスティン・デイヴィス
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ

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