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| 2021 | ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ 監督 | |
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| 1964 | 4'20 ロンドンで誕生 | |
| ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ Venom: Let There Be Carnage |
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| 凶悪な地球外生命体シンビオートに寄生されたものの、ヴェノムとして共生関係を確立したジャーナリストのエディ(ハーディ)。二人はどうにか奇妙な共同生活を続けていたのだが、ある日エディは収監中の連続殺人鬼クレタスから特別に取材を受けても良いと指名された。その取材中に得た情報を統合したヴェノムは恐ろしい連続殺人の証拠を手に入れ、エディはトップジャーナリストに成り上がる。ところが取材中にエディに噛みついたクレタスはシンビオートと融合し、最凶のカーネイジが誕生してしまう。 『ヴェノム』(2018)ラストで新たなる敵カーネイジの存在が新たになって、当然続編はカーネイジ編になることは分かっていた。 ちなみにカーネイジとは強敵揃いの「スパイダーマン」シリーズにおいて最強の呼び声高いヴィラン。なんせカーネイジを相手にした時に限って宿敵であるスパイダーマンとヴェノムが手を組まないと封じられないほど。しかも死なないので封じるのが限界で、定期的に現れるという厄介な敵である。シリーズにおける最終兵器と言っても過言ではない強力なヴィランとなる。 カーネイジはヴェノムから分離したシンビオートが凶悪犯のクレタスと融合したもので、ヴェノムの子ということになるが、ヴェノムよりも遥かに強力な個体となる。エディという人間をベースに、その鎧のように体を覆うヴェノムに対し、クレタスと完全に融合したカーネイジは、その細胞一つ一つがカーネイジであり、たとえバラバラにされようと細胞が残っている限りは再生出来る。要するに死なないから最強なのだ。 そんなキャラが出ると言うことで、期待していたか?と言うと、実はそうでもない。正直な話、おそらくとても分かりやすい話になるだろうと思っていた。映画の都合上引っ張ることが出来ないため、カーネイジは弱体化するだろうし、ヴェノムとの一騎打ちで負ける姿しか思い浮かばない。おそらくはヒーローもののプログラムピクチャーになるだろうという思いはあった。 それで結局自分の予想と全く同じ感じの展開が目の前にあった。これこそまさしくプログラムピクチャーである。シンビオートとクレタスは融合せずに喧嘩するし、不仲になったコンビは引き離すことが出来た。カーネイジは無事ヴェノムが吸収してクレタスも無事死んでくれて終わる。 こんなものだろうと思ったものが目の前にあるので、安心感はあるが、プラスアルファがないものを見てるだけなので、初見の気がしない。 楽しめたかと言うと楽しめたが、なんの発見もない作品だった。 そう思ってたら、ラストが結構驚き。なるほど『スパイダーマン』新作の前に公開したのは、こういうわけか。一体どうこの二作が絡むのかを楽しみにさせてもらおう。 |
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