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ドン・シャープ
Don Sharp

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鑑賞本数 合計点 平均点
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wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
書籍
2011 12'14 死去
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1976
1975
1974
1973
1972
1971
1970
1969 緯度0大作戦 製作
1968
1967 ああ月旅行 監督
1966 怪人フー・マンチュー/連続美女誘拐事件 監督
1965 白夜の陰獣 監督
蝿男の呪い 監督
1964 海賊船悪魔号 監督
怪人フー・マンチュー 監督
1963 吸血鬼の接吻 監督
1962
1961
1960
1959
1958
1957
1956
1955
1954
1953
1952
1951
1950
1949
1948
1947
1946
1945
1944
1943
1942
1941
1940
1939
1938
1937
1936
1935
1934
1933
1932
1931
1930
1929
1928
1927
1926
1925
1924
1923
1922 4'19 タスマニア州ホーバートで誕生

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タイトル

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物語 人物 演出 設定 思い入れ

 

蝿男の呪い 1965

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ハリー・スポルディング(脚)
キャロル・グレイ
ジョージ・ベイカー
ブライアン・ドンレヴィ
ジェレミー・ウィルキンス
イヴェット・リース
バート・クウォーク
★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
シリーズ3作
特撮事典
 物質転送装置の失敗によって蝿男となってしまったアンドレ=ドランブルの息子アンリ(ドンレヴィ)は、二人の息子と共に父の遺した研究を続けており、ついに実用に耐える転送装置を完成させた。息子の一人マーティンはカナダのモントリオールで装置を完成させ、ロンドンにいる父をカナダに転送させる。そしてマーティンは父に実はこのモントリオールで一人の女性と出会い、そこで結婚をした事を告白するのだった。パトリシアというその女性を紹介され、家族が出来たと喜ぶアンリだったが、マーティンと二人きりになると、彼を詰問するのだった。そして新生活が始まるが、パトリシアは居間で醜い姿をした女性がピアノを弾いているのを目にしてしまう。それを隠そうとする家人に不審の念を覚えたパトリシアは、入ってはいけないと言われた庭の片隅へと足を向けるのだが…。
 一連の蝿男シリーズの“一応の”最終作
(一応というのは、この後随分経ってからクローネンバーグにより『ザ・フライ』(1986)が作られたから)。ちなみに題字こそ『蝿男』の名前が出るものの、蝿男の姿はスチール写真一枚のみで、実際に本作には登場しない。だからこそ「呪い」なんだろう。
 ここに登場するのアンリは2作目『蝿男の逆襲』(1959)のフィリップの息子と言うことになる。もう既にずいぶんな年齢になってるようだから、一作目から一体何十年経過したんだろう?(フィリップは一旦蝿男になった後で彼をこさえたので、ハエの遺伝子が彼の中にはあるそうな)尤も、本作ではむしろ主人公はその子のマーティン。なんと親子四代に渡っての研究という訳か。このマーティンという人間の描写が
結構無茶苦茶。当初割とまともな人間と思わせておいて、ストーリーが進むに連れ、徐々に狂気描写が進んでいき、最後は青髭を地でやる役になってしまう。その辺の逆転の発想は面白いのだが、何せ本作はストーリーに無理がありすぎ。突拍子もないことがどんどん出てくるし、最後は唖然とする展開を見せることになる。一話目にあった叙情性は最早かけらも存在せず、完全なB級ホラーになってしまっている。監督がハマーで手腕を振るったシャープだけに、それに準じたと言うことだろうか?
 まあ、ストーリーはともかく、描写に関してはなかなか面白くできている…というか、無茶苦茶気持ちが悪い。蝿男自身は出てこないものの、転送失敗してフリークスと化した人間が続々登場するし、電送シーンは観てるだけで緊張感というか、後の展開を予想して気持ち悪くなってしまうよ。
 総評として言えば、「良く作ったもんだ」。これに尽きる。少なくとも、前々から観たい観たいと思っていたので、観られただけで充分。
吸血鬼の接吻 1963

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ジョン・エルダー(脚)
クリフォード・エヴァンス
エドワード・デ・スーザ
ノエル・ウィルマン
ジェニファー・ダニエル
バリー・ウォーレン
ジャッキー・ワリス
イソベル・ブラック
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ

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