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ゲイリー・シニョール
Gary Sinyor

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1999 プロポーズ
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1963
1962 マンチェスターで誕生

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タイトル
<A> <楽>
  
物語 人物 演出 設定 思い入れ

 

プロポーズ
<A> <楽>
  
★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 独身貴族を気取り、女の子とつきあっても結婚の話になると、すぐに逃げ出してしまう生活を続けてきたジミー(オドネル)の許に、大金持ちの祖父が亡くなったとの知らせが入った。弁護士の話だと、祖父は彼に1億ドルの遺産を残したと言うのだが、相続には条件があり、“30歳の誕生日の午後6時までに結婚していること”というもの。それは、なんと明日だった。早速彼はガールフレンドのアン(ゼルウィガー)に結婚を申し込むのだが、肝心なところで失言。怒ったアンは去ってしまう…
 『キートンのセブン・チャンス』(1925)のリメイク作品。観たのはこっちの方が早く、その時の感想は
「えらく古くさい題材だな」だったのだが、なるほど。それも道理か。
 オリジナルとの違いを言えば、オリジナルが純粋なコメディであったのに対し、こちらはドラマ仕立てにしたこと。
 サイレントの『セブンチャンス』に対し、こちらはドラマ性とかかなり上げているし、ヒロインに現代的な女優として評価されるゼルウィガーを起用したりと、色々工夫の跡は見られるのだが、肝心のドラマが非常に冗長になってしまい(オリジナルの約2倍の長さ)、ちょっと退屈。その分、ラストの花嫁軍団のパワーはもの凄い。かなり笑えた…のだが、やっぱりオリジナルの方を観てしまうと、それも追いついてないよな。だってあのパワーと言い、人海戦術と言い、どう見てもこっちの方が落ちるよ。
 それに花嫁軍団は個性が無いから恐ろしかったんだが、こっちだと人種問題やらなにやら余計なものを詰め込んで喋らせてるから、それもちょっと引く。
 まあ、キャラはそこそこかな?ゼルウィガーよりシールズの方がキャラが立ってた気がしたのはご愛敬?

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