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松田定次

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鑑賞本数 合計点 平均点
allcinema Walker ぴあ IMDb CinemaScape
wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
書籍
_(書籍)
2003 1'20 死去
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
1981
1980
1979
1978
1977
1976
1975
1974
1973
1972
1971
1970
1969
1968
1967
1966
1965
1964
1963
1962
1961 赤穂浪士 監督
新吾二十番勝負 第二部 監督
1960 庄助武勇伝 会津磐梯山 監督
水戸黄門 監督
旗本退屈男 謎の暗殺隊 監督
新吾十番勝負 完結篇 監督
新吾十番勝負 第三部 監督
丹下左膳 妖刀濡れ燕 監督
任侠中仙道 監督
1959 天下の伊賀越 暁の血戦 監督
水戸黄門 天下の副将軍 監督
風流使者 天下無双の剣 監督
新吾十番勝負 第一部 第二部 総集編 監督
忠臣蔵 櫻花の巻・菊花の巻 監督
丹下左膳 怒涛篇 監督
1958 隠密七生記 監督
旗本退屈男 監督
大江戸七人衆 監督
丹下左膳 監督
任侠東海道 監督
多羅尾伴内 十三の魔王 監督
1957 恋風道中 監督
隼人族の叛乱 監督
鳳城の花嫁 監督
旗本退屈男 謎の紅蓮搭 監督
任侠清水港 監督
ゆうれい船 後編 監督
ゆうれい船 前編 監督
1956 旗本退屈男 謎の幽霊船 監督
父子鷹 監督
剣豪二刀流 監督
赤穂浪士 天の巻・地の巻 監督
髑髏銭 監督
多羅尾伴内シリーズ 戦慄の七仮面 監督
妖蛇の魔殿 監督
1955 弥太郎笠 監督
多羅尾伴内シリーズ 復讐の七仮面 監督
風雲将棋谷 監督
多羅尾伴内シリーズ 隼の魔王 監督
1954 八百屋お七 ふり袖月夜 監督
影法師一番手柄 妖異忠臣蔵 監督
伝七捕物帖 人肌千両 監督
旗本退屈男 どくろ屋敷 監督
悪魔が来りて笛を吹く 監督
1953 忠治旅日記 喧嘩大鼓 監督
山を守る兄弟 監督
新書太閤記 急襲桶狭間 監督
朝焼富士 後篇 監督
朝焼富士 前篇 監督
1952 丹下左膳 監督
修羅八荒 監督
乞食大将 監督
遊民街の夜襲 監督
1951 江戸恋双六 監督
天狗の安 監督
八ツ墓村 監督
1950 旗本退屈男捕物控 毒殺魔伝 監督
旗本退屈男捕物控 七人の花嫁 監督
獅子の罠 監督
1949 白虎 監督
獄門島 監督
1948 五人目の目撃者 監督
木曾の天狗 監督
三十三の足跡 監督
にっぽんGメン 監督
二十一の指紋 監督
1947 三本指の男 監督
十三の眼 監督
1946 国定忠治 監督
明治の兄弟 監督
七つの顔 監督
1945
1944 初祝二刀流 監督
河童大将 監督
1943 成吉思汗 監督
1942
1941
1940
1939 鞍馬天狗 恐怖篇 監督
鞍馬天狗 江戸日記 監督
1938 荒獅子 監督
鞍馬天狗 竜攘虎搏の巻 監督
鞍馬天狗 角兵衛獅子の巻 監督
1937 戦国時代 監督
1936
1935
1934
1933
1932
1931
1930
1929
1928
1927
1926
1925 戀と武士 撮影
1924
1923
1922
1921
1920
1919
1918
1917
1916
1915
1914
1913
1912
1911
1910
1909
1908
1907
1906 11'17 京都で誕生

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タイトル
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赤穂浪士 1961
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大川博(製)
小国英雄(脚)
片岡千恵蔵
中村錦之助
東千代之介
大川橋蔵
丘さとみ
桜町弘子
花園ひろみ
大川恵子
中村賀津雄
里見浩太郎
松方弘樹
柳永二郎
多々良純
尾上鯉之助
明石潮
戸上城太郎
阿部九州男
加賀邦男
原健策
長谷川裕見子
花柳小菊
青山京子
千原しのぶ
木暮実千代
大河内伝次郎
近衛十四郎
山形勲
薄田研二
進藤英太郎
月形龍之介
大友柳太朗
市川右太衛門
★★★
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大仏次郎
新吾十番勝負 完結篇 1960

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川口松太郎
中山文夫(脚)
大川橋蔵
岡田英次
長谷川裕見子
大友柳太朗
大川恵子
薄田研二
月形龍之介
田中春男
丘さとみ
御橋公
宇佐美淳也
進藤英太郎
★★★
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新吾十番勝負(書籍)川口松太郎
新吾十番勝負 第三部 1960

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川口松太郎
中山文夫(脚)
大川橋蔵
岡田英次
長谷川裕見子
大友柳太朗
山形勲
佐久間良子
大川恵子
月形龍之介
片岡栄二郎
上田吉二郎
戸上城太郎
宇佐美淳也
進藤英太郎
★★★
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新吾十番勝負(書籍)川口松太郎
新吾十番勝負 第一部 第二部 総集編 1959

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川口松太郎(脚)
大川橋蔵
岡田英次
長谷川裕見子
大友柳太朗
山形勲
桜町弘子
佐久間良子
花園ひろみ
月形龍之介
徳大寺伸
★★★
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新吾十番勝負(書籍)川口松太郎
ゆうれい船 後編 1957

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須崎勝弥(脚)
中村錦之助
大河内伝次郎
大友柳太朗
山形勲
長谷川裕見子
月形龍之介
進藤英太郎
円山栄子
桜町弘子
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ゆうれい船 下(書籍)大佛次郎
 五郎太夫から逃げ出すことに成功した次郎丸(中村錦之介)は、やはり父の意志を継いで船乗りになることを決意。五郎太夫から助け出した雪姫(長谷川裕見子)を自分の村に匿い、自らは船頭の修行を始める。だが、海賊によって村は襲われ、雪姫らも海賊に捉えられてしまう。そんな雪姫を救ったのは…
 大佛次郎の「ゆうれい船」の後編。前作の歴史に即したチャンバラとは全く異なり、今度はファンタジー色溢れた作風になっており、片方ずつを単独で見ると、全く違った話ではないか?と思うほどで、連続で見ていると面食らってしまう。
 あの終わり方をしたのだから、てっきり次郎丸は雪姫を立てて都に戻っていくのかと思ったら、そのまま船頭になってしまうと言うストーリー展開で、前編との繋がりは全くないに近く、しかも話は唐突に冒険活劇になってしまう。そりゃ勿論タイトルがタイトルだから、ゆうれい船が出ないと意味が無くなってしまうのは分かるんだけど、肩すかしにあった気分。
 前編では戦乱の世の中で、新しい平和な世界を夢見て挫折する話。それに対し本作は今度は楽園の崩壊が描かれるのだから、これが前編との対比となっているのはよく分かるし、話自体もさほど悪いとは思わないけどね。キャラが全員活き活きと動いているのが救いか?
 それと、やっぱりこれも特撮ファンの性というか…
ゆうれい船 前編 1957

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須崎勝弥(脚)
中村錦之助
大河内伝次郎
大友柳太朗
山形勲
長谷川裕見子
月形龍之介
進藤英太郎
円山栄子
桜町弘子
★★★
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ゆうれい船 上(書籍)大佛次郎
 世は戦国時代。足利将軍を倒して独裁者になった松永弾正(月形龍之介)の悪政のもと、民は苦しんでいた。そんな時、日本一と謳われた船頭の父を失った次郎丸(中村錦之助)は、商人となるべく京の町に叔父の五郎太夫を訪ねていた。五郎太夫は快く次郎丸を受け入れてくれたものの、実は松永弾正と結託し、戦乱に乗じてあくどく稼いでいる悪徳商人であることを知ってしまう…
 大佛次郎原作を中村錦之助を主人公に、前後編で製作された歴史活劇もの。前編である本編は歴史に忠実な勧善懲悪ものとして仕上げられている。
 歴史的に見ても、
1565年に松永弾正が足利将軍を倒し、そこから混乱が始まったのが戦国時代の始まりと言うことで、歴史の混乱期を舞台に、これを利用して肥え太る商人と、それに対して立ち上がる民衆。そのどちらの立場にも立っている主人公。という立場は、時代劇映画では最も面白いパターンだろう。その苦悩を経て、民衆の側に立つ。というのは定番とはいえ、やっぱりすかっとするものだ。こういうカタルシスが得られるってのだって、映画の醍醐味なんだから。
 当時25歳という中村錦之助が少年役をやるのを初めとして、当時45歳の大友柳太朗が青年役とか、全体的に若作りが過ぎて相当に無理がある気はするが、これが東映得意の
“見立て”というもの。そう言うのを鷹揚に観るのがこの手の作品の醍醐味とも言える。ただ、犬のシロについてだけはちょっと疑問あり。これって物語上必要だったんだろうか?
 話自体はこの作品単独でも一応完結しているものの、最後は逃げのびて、ゆうれい船を目撃。と言うところで終わる。てっきりここから再起して…と思ったのだが…後編に続く。
妖蛇の魔殿
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比佐芳武(脚)
片岡千恵蔵
月形龍之介
長谷川裕見子
田代百合子
原健策
加賀邦男
植木基晴
清川荘司
片岡栄二郎
山形勲
薄田研二
★★★
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製作年 1956
製作会社 東映
ジャンル 特撮時代劇(活劇)
売り上げ $
原作
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比佐芳武(脚)
片岡千恵蔵
千石規子
朝雲照代
谷間小百合
三宅邦子
喜多川千鶴
大友柳太郎
小杉勇
斎藤達雄
進藤英太郎
月宮乙女
島田照夫
水原洋一
上代勇吉
戸上城太郎
沢村国太郎
沼田曜一
高松錦之助
原泉子
松浦築枝
村田宏寿
水野浩
尾上華丈
高木新平
前田静男
椿三四郎
中野清
滝沢静子
岬玄太郎
大西三郎
時田一男
舟津進
栄井賢
赤木春生
古城道人
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
製作年 1949
製作会社 東京映画
ジャンル 犯罪(探偵)
売り上げ $
原作 獄門島(書籍)横溝正史
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比佐芳武(脚)
片岡千恵蔵
月形龍之介
轟夕起子
喜多川千鶴
服部富子
原健作
月宮乙女
丸山英子
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
製作年 1946
製作会社
ジャンル 犯罪(探偵)
売り上げ $
原作 多羅尾伴内(書籍)比佐芳武
歴史・地域
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初祝二刀流

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依田義賢(脚)
片岡千恵蔵
嵐寛寿郎
高山徳右衛門
嵐徳三郎
荒木忍
葛木香一
江原良子
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 『高田の馬場前後』改題。
製作年 1944
製作会社 大映
ジャンル 時代劇
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原作 対馬和雄
歴史・地域 東京
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