MOVIETOP

奥脇雅晴

<amazon>
<楽天>
鑑賞本数 合計点 平均点
allcinema Walker ぴあ IMDb CinemaScape
wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
書籍

_(書籍)

_(書籍)
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994 ルパン三世 燃えよ斬鉄剣 監督
1993 ルパン三世 ルパン暗殺指令 演出・絵コンテ
1992 あかちゃんまんの大冒険 監督
1991 ハンサムな彼女 絵コンテ
1989 ロボタン 監督
レスラー軍団<銀河編> 聖戦士ロビンJr<TV> 監督
レスラー軍団<銀河編> 聖戦士ロビンJr
<A> <楽> 監督
1988
それいけ!アンパンマン(1~9,11~16Y)
<A> <楽>
1987
1986 ダーティペアの大勝負 ノーランディアの謎 監督・演出
活劇少女探偵団 監督・絵コンテ
Bugってハニー
<A> <楽> 演出・絵コンテ
wiki
ロボタン<TV> チーフディレクター・演出
1985 おねがい!サミアどん<TV> 演出
1984 キャッツ・アイ(2nd)<TV> 演出
ルパン三世PARTIII
<A> <楽> 監督
1983 キャッツ・アイ(1st)<TV> 演出
1982
スペースコブラ
<A> <楽> ディレクター
とんでモン・ぺ<TV> 演出
1981 おはよう!スパンク<TV> 演出
1980
1979
1978
1977
1976
1975
1974
1973
1972
1971
1970
1969
1968
1967
1966
1965
1964
1963
1962
1961
1960
1959
1958 3'19 山梨で誕生

ページトップへ

タイトル

<amazon>まだ
<楽天>
  
物語 人物 演出 設定 思い入れ

 

 

ルパン三世 燃えよ斬鉄剣 1994

<amazon>
<楽天>
武井英彦
伊藤響
松元理人
尾崎穏通(製)
岸間信明(脚)
山田康雄
小林清志
井上真樹夫
納谷悟朗
増山江威子
滝口順平
銀河万丈
松井菜桜子
★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
ルパン三世(コミック)モンキー・パンチ
TVスペシャル第6作
  ルパンと次元はかつてルパン一世が犯行予告をしながら手に入れることができなかったという、唯一の宝物、沈没したタイタニック号の中に眠っている龍の置物を追う。首尾良く龍の置物を手にしたルパンだったが、そこに桔梗という女性と共に現れた五ヱ門は、なんとルパンに斬鉄剣を向ける…
 本作は実質的に山田康夫の最後のルパン作品となるが、ここでの主人公は五ヱ門。斬鉄剣の秘密が明らかにされるのだが、実はこれ昔のTVシリーズでも斬鉄剣の秘密について描かれた話があって、それとは微妙に設定が違っているのがちょっと違和感を感じる。
 ただ、ストーリーそのものは出来損ないのフィルム・ノワールで、女性に免疫のない五ヱ門が妙に情けなく描かれているのがちょっと寂しい。元々台詞の少ないキャラなんだが、その五ヱ門の台詞を多くしてしまったお陰で雰囲気が台無し。
 斬鉄剣では唯一斬ることが出来ない金属を斬ってしまうと言うラストもなんとなく出来すぎた話になってる感じ。まあ、スペシャル版の一本としてならこう言うのも良いか。
ダーティペアの大勝負 ノーランディアの謎 1986

<amazon>
<楽天>
伊藤和典(脚)
島津冴子
頓宮恭子
潘恵子
藤田淑子
高島雅羅
池田勝
銀河万丈
巻島直樹
天地麦人
キートン山田
稲葉実
★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
ダーティペア(書籍)高千穂遙
 惑星ウクバールでのミスニーという少女の保護を依頼されたダーティペアのケイとユリ。だがウクバールに到着した二人は、依頼主は殺されていることを聞かされる。ミスニーはノーランディアの森にいると知らされた二人だったが、二人を待ちかまえていたのはノーランディアに棲息する異様な生物と幻覚であった。苦労の末にミスニーを発見するのだが…
 TVシリーズで当時(一部のファンには)大人気だった本シリーズ。今から考えると、現在の萌えアニメの始まりだったかもしれない。そのOVA版で、原作者である高千穂遥が自ら書き下ろした原作を元に、伊藤和典が描いた作品で、TVシリーズと較べると、ぐっと二人が原作寄りのアダルティになったのが特徴(二人に予知能力があるので分かる)。安彦良和が意地で自分の絵柄にしてしまったと言うことなんだろう。
 しかし、実際この当時のOVAというのは既に末期状態というのがよく分かる作品で、止め絵は綺麗なものの、動くと無茶苦茶荒くなるし、物語そのものもどこかで見たようなものをつなぎ合わせたようなものだった。なんぼなんでも消費者をバカにしすぎだ…と思ったら、今もなお、この手の作品は量産されているんだな。
 アニメの歴史を知るための資料くらいにはなるだろう。

ページトップへ