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牙狼-GARO- 東ノ界楼

牙狼-GARO- 東ノ界楼事典
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主な登場人物
話数 タイトル コメント DVD
第0話 砂音

  監督:木村好克
  脚本:木村好克
 クレアシティでの破滅ノ門の封印を追えた流牙は、牙狼の鎧に蓄積された邪気を浄化するため魔戒騎士の総本山ラインシティへと向かっていた。その道中相棒のザルバと、これまでの戦いを振り返る。

 新シリーズは四作目(間に映画が一本)となる道外流牙の話となった。「牙狼-GARO- ハガネを継ぐ者」から数週間後という設定。今回はエピソード0で、過去の振り返りの話。
 今回はザルバと語り合っていたが、そもそもザルバは最初は流牙を認めていなかったこともあって、二人が本物の相棒になったことも思い出話で語られている。。
 そして1作目と2作目で相棒だった莉杏の思い出も出ている。今流牙が向かっているラインシティで、ホラー討伐に向かう途中で別の任務についたとのこと。今回の流牙のラインシティ行きも、莉杏と再会する目的があったようだ。どうやらこの二人の関係が本作の中心となっていくような感じだ。
 だがそのラインシティは砂嵐の中で消えてしまっており、近くにはホラーの気配が満ちている。
第1話 砂界

  監督:鈴村正樹
  脚本:鴨義信
 リュメの治めるラインシティへと向かっていた流牙だが、何故か砂嵐に阻まれて進めなくなってしまった。近くにホラーの気配を感じ、近くの街サガンへと向かったところ、ここも砂嵐とホラーによって孤立した街だった。ここは二人の魔戒法師によって守られていた。

 敵はザグダム。砂の街サガンに現れた複数のホラーが合体して誕生したホラーで、廃棄物を纏った巨体を持ち、肉体が欠損してもすぐに補填される。
 第一回目の話になるが、割とあっけなく流牙と莉杏は合流して、ここで何が起こったのかを確認することとなった。話はだいぶスムーズ。
 サガンの街を守っていたのは莉杏ともう一人の魔戒法師エルミナ。そこに流牙が駆けつけるが、もう一人の魔戒騎士も現れる。ホラーを倒しただけでなく、闇を纏い莉杏達にも襲いかかってきた。その騎士から二人を救ったのが流牙という展開となる。その魔戒騎士は鎧を纏ったままで誰かは分からぬが、ホラーによって串刺しにされたが、すぐに復帰し、更に戦いが終わったら黒い霧となって消えたことから、本物の魔戒騎士ではなさそう。
 もう一人謎の魔戒法師も登場。彼も何者かは全く分からず。
 ラインシティは東方の竜の国の中心で、そこを治めるリュメも竜族の出身だという。新たな竜の誕生を前に、引き継ぎで命を失うさだめとのこと。
 今回流牙は牙狼の鎧を纏わないまま戦っている。鎧が浄化するまではこのまま戦うようだ。
ザグダム 画像 <A> <楽>
第2話 砂鎧

  監督:鈴村正樹
  脚本:鴨義信
 黄金騎士の鎧の城下を莉杏に任せた流牙は、鎧なしでホラーと戦う危機を感じ、主を失った鎧を纏うことにする。だが、その場所は流砂に飲み込まれており、更にその後を尾いてくる影があった。

 敵はザグダム。目玉だけになって地下に潜っていたが、体を再生して再登場。前回よりも強力になっている。
 一時的に鎧を預けて、強力なホラーとは戦えなくなった流牙が新しい鎧を纏うという話。そこに向かう際、何かと挑発的な言動を取るレクトルという魔戒法師と出会う。元々南、つまり朱雀の街の法師だったが、この東の青龍の街にやってきた理由は不明。
 そのレクトルによれば、前回流牙が戦った謎の鎧は亡者ノ鎧というもので、怨念に取り憑かれ、単独で動く鎧だったそうだ。流牙はその鎧を敢えて装着し、その鎧が何を考えていたのかを探る。
 そしてザグダムとの再戦で亡者ノ鎧を着込んで戦うが、刀が重くて振るうことができずに危機が訪れた。それを無理矢理ねじ伏せると、鎧は瞬間的に金色を帯び、流牙に従った。
 前作「牙狼-GARO- ハガネを継ぐ者」で披露した閃光剣舞を披露している。鎧の力ではなく流牙自身が使える技である事を再確認した。
 一方莉杏はリュメの残存思念からラインシティの守護者となるように命じられていた。本人は龍族ではないので、できるはずがないと言っていたが。
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