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ナーナチカ・カーン
Nahnatchka Khan

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★★☆
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 1987年のハロウィンの日。ブリティッシュコロンビア州ヴァーノンで3人の少女が16回刺されて殺されるという事件が起き、”スイート16キラー”と名付けられたその連続殺人犯は捕まらないまま時が経過し、以降この町ではハロウィンを祝うことがなくなった。そして35年後のハロウィンの日。その事件で生き残った両親の間に生まれたジェイミー(シプカ)は友人と共に町を抜け出してハロウィンのお祝いをしていたのだが、そこに仮面をかぶった男が現れ、手にした凶器で次々に刺していく。大慌てで逃げたジェイミーが行った先は、発明家の友人アメリアが作り出した機械の中。そこでなんと時を超えて35年前に来てしまう。そこで若き日の父母と出会ったジェイミーは、この時代の殺人を回避できないか、そして元の時代にもどる方法を探すことになる。

 最近時間を戻って後悔したことをやり直す作品が結構増えた。邦画の流行りかと思っていたが、海外でもそう言う作品があることが分かった。勿論前からそう言う作品はあって、代表作として『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985)およびその続編の『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』(1989)のヒットがあって、そこでタイムスリップと謎解き、そしてアクションを加えてドラマ仕立てにする作風が確立した。アイディア次第で面白くなるため、以降アイディアの勝負で低予算作品でよく使われる手法になっていった。
 それにホラー性を加えたものが『ハッピー・デス・デイ』(2017)で、スマッシュヒットを取った。
 本作はそれにあやかろうと、タイムスリップとホラーを融合させた作品となった。
 過去に戻って自分の両親と会ったり、そこで自分が生まれるように策を練りつつ、殺人を回避するというかなり厳しいゲームを強いられる事になる。当然事情を知らないティーンエイジャー達が無軌道な行動を取るし、予測もしないトラブルが起こったり、突然殺人鬼が闖入してきたりする。
 これらをこなしながら正しい道筋に修正していく主人公の奮闘が描かれる事になる。
 意気込みは買うし、伏線を含めて謎を解いていくのも悪くないのだが、根本的な問題があった。多すぎる人をちゃんと誰が誰かを把握できるように出来なかったことと、意外に複雑な謎解きを分かるようにしてくれなかったこと
 結局脚本に丁寧さがなかったことが本作の最大の問題点。もっとちゃんとした監督が作ってれば良くなってた気はする。
製作年 2023
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原作
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歴史地域 ブリティッシュコロンビア(カナダ)
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