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ジョシュア・ローガン
Joshua Logan

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鑑賞本数 合計点 平均点
allcinema Walker ぴあ IMDb CinemaScape
wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
書籍
1988 7'12 死去
1987
1986
1985
1984
1983
1982
1981
1980
1979
1978
1977
1976
1975
1974
1973
1972
1971
1970
1969 ペンチャー・ワゴン 監督
1968
1967 キャメロット 監督
1966
1965
1964 ミスタア・パルバー 監督・製作・脚本
1963
1962
1961 ファニー 監督・製作
1960 のっぽ物語 監督・製作
1959
1958 南太平洋 監督
1957 サヨナラ 監督
1956 バス停留所 監督
1955 ピクニック 監督
ミスタア・ロバーツ 脚本
1954
1953
1952
1951
1950
1949
1948
1947
1946
1945
1944
1943
1942
1941
1940
1939
1938 再会 監督
1937
1936
1935
1934
1933
1932
1931
1930
1929
1928
1927
1926
1925
1924
1923
1922
1921
1920
1919
1918
1917
1916
1915
1914
1913
1912
1911
1910
1909
1908 10'5 テキサス州で誕生

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タイトル

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物語 人物 演出 設定 思い入れ

 

サヨナラ
Sayonara
1957米アカデミー助演男優賞(バトンズ)、助演女優賞(ナンシー梅木)、美術監督・装置賞、録音賞、作品賞、主演男優賞(ブランド)、監督賞(ローガン)、脚色賞、撮影賞、編集賞
1957
ゴールデン・グローブ助演男優賞(バトンズ)
1958英アカデミー新人賞(バトンズ)
<A> <楽>
ウィリアム・ゲッツ(製)
ポール・オズボーン(脚)
マーロン・ブランド
レッド・バトンズ
ナンシー梅木
高美以子
リカルド・モンタルバン
マーサ・スコット
ジェームズ・ガーナー
★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 朝鮮戦争で活躍した空軍パイロットのロイド=グルーバー少佐(ブランド)は、休養のため同僚のケリー(バトンズ)と共に日本へ来た。実はそれは彼の婚約者アイリーン(オーエンス)の父、ウェブスター将軍の計らいによるもので、日本でアイリーンとデートとあいなった。一方ケリーは日本でカツミ(ナンシー梅木)と出会い、急速に惹かれ合う。当時米軍人と日本娘の結婚は御法度とされている折りだったが、二人の真剣な愛情にうたれたグルーバーは二人の結婚を祝福する。そんなグルーバー当人も松林歌劇の花形スターであるハナオギ(高美以子)と偶然会い、その美しさに打たれる。
 ジェームズ=ミッチェナーの同名小説の映画化で、日本ロケを敢行して完成。日本のエキゾチックさを強調してアメリカではヒット。
1958年全米興行成績2位
 物語としては朝鮮戦争時代の日本人女性とアメリカ軍兵士のラブストーリーなのだが、実質的には日本の現地妻の話となるのだろう。で、考えてみると、この主題の話って日本ではほとんど作られてないのだな。強いて考えると、私が知る限り『にっぽん昆虫記』(1963)の一エピソードくらいかな?かなり深刻な問題だし、題材としては悪くないのに、映画にしにくい理由でもあったんだろうか?それとも単に私が無知なだけか?
 そう言う意味では新鮮な作品ではあったのだが、なんだか観ていて妙に腹が立つ作品でもあった。日本でわざわざロケしたという割に、到底日本とは思えない描写が続き、妙な苛つきを感じてしまう。そう言えば『王様と私』(1956)はタイではえらく不評だと言うから、それと同じなのかも知れない。
 なんとなくアメリカ主導で「日本人は俺たちに付いてこい」みたいな雰囲気を感じてしまったためだろうか?
 ただ、こういう海外ロケにありがちな話で、監督とブランドは撮影開始直後からぶつかり合い、それが最後まで続いたとのこと。ブランドがストレス性の過食症になり出したのもこの頃から。
製作年 1957
製作会社 ウィリアム・ゴーツ・プロ、ペネベーカー・プロ
ジャンル 戦争(朝鮮戦争)戦争(銃後)
売り上げ $
原作 ジェームズ・ミッチェナー
歴史地域
関連
allcinema Walker ぴあ IMDb CinemaScape
wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
バス停留所
Bus Stop
1956米アカデミー助演男優賞(マレー)
1956英アカデミー新人賞(マレー)
<A> <楽>
バディ・アドラー(製)
ジョージ・アクセルロッド(脚)
マリリン・モンロー
ドン・マレー
アーサー・オコンネル
ベティ・フィールド
アイリーン・ヘッカート
ホープ・ラング
ロバート・ブレイ
ハンス・コンリード
ケイシー・アダムス
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
製作年 1956
製作会社 20世紀フォックスマリリン・モンロー・プロ
ジャンル 西部劇(コメディ)恋愛(ラブコメ)
売り上げ $
原作 バス・ストップ(書籍)ウィリアム・インジ
歴史地域 モンタナ(アメリカ)
関連
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wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
ピクニック
Picnic
1955米アカデミー美術監督・装置賞、編集賞、作品賞、助演男優賞(オコンネル)、監督賞(ローガン)、劇・喜劇映画音楽賞
1955
ゴールデン・グローブ監督賞(ローガン)
1956英アカデミー作品賞、男優賞(ホールデン)、女優賞(ノヴァク)、新人賞(ストラスバーグ)
<A> <楽>
フレッド・コールマー(製)
ダニエル・タラダッシュ(脚)
ウィリアム・ホールデン
キム・ノヴァク
スーザン・ストラスバーグ
ロザリンド・ラッセル
ベティ・フィールド
エリザベス・ウィルソン
アーサー・オコンネル
ニック・アダムス
クリフ・ロバートソン
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
「女が美しいのは数年だけ。まだ19よ。来年は20、次は21、その次は22よ」
 カンザスの田舎町。9月の第1月曜日の労働休日の朝に貨物車に乗ってやってきたハル(ホールデン)という青年。食い扶持を求めてこの町まで流れてきたのだが、そんな彼を見つめるのはオウェンス家の女性達だった。フロー夫人(フィールド)、姉娘マッジ(ノヴァク)、妹娘ミリー(ストラスバーグ)、同居人のローズマリー(ラッセル)。彼女たちはハルに興味満々で、丁度その日この町で毎年行われているピクニックにハルを誘う。
 ブロードウェイでロングラン・ヒットを記録した舞台劇の映画化作で
1956年全米興行成績6位
 カンザスの田舎町にふらりと現れた男を中心に、お祭りの一日をコミカルに描く作品。
 おそらくこれがロマコメの走りとなる話だろう。ただ、面白かったか?と言われると、なんか乗り切れなかった感じ。今では分からないけど、おそらくは当時のアメリカ人にはぴったりの作品だったのだろう。ちょっと調べてみたら、アメリカ映画には、中西部の田舎町の人々を理想的に描く傾向にあり、人情味溢れる純朴な善人の中に波紋を投げ込むような作品が好まれたのだという。なるほど流行りものか?
 しかし、結果として考えるなら、
純朴な田舎娘を拐かしただけの話。と言ってしまえばそれだけなのでは?内容は本当にそれだけなので、さして感銘を受けることもなし。
 キム=ノヴァクが活き活きとしているのと風景が綺麗なのが取り柄か。ノヴァクは役柄になりきり、ピンクのドレスに身を包み、
「ヌードになったつもりで踊った」のだとか。今から観れば可愛いもんだけどね。
製作年 1955
製作会社 コロンビア・ピクチャーズ
ジャンル 恋愛(三角関係)
売り上げ $
原作 ピクニック―夏の日のロマンス(書籍)ウィリアム・インジ
歴史・地域 カンザス(アメリカ)
関連
allcinema Walker ぴあ IMDb CinemaScape
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