MOVIETOP

監督・俳優による製作会社

 

D・W・グリフィス・プロ
アーゴシー・ピクチャーズ
オットー・プレミンジャー・フィルム
キャグニー・モンゴメリー・プロ
ジョージ・パル・プロ
ジョン・フォード・プロ
スタンリー・クレイマー・プロ
チャールズ・チャップリン・プロ
バスター・キートン・プロ
ヘクト=ランカスター・プロ
ヘプワース
マーク・セネット・プロ
ロジャー・コーマン・プロ

 

D・W・グリフィス・プロ

D.W. Griffith Productions
 D・W・グリフィスが國民の創生を作るために立ち上げた会社。
國民の創生(1915)
東への道(1920)

 

アーゴシー・ピクチャーズ

Argosy Pictures
アパッチ砦(1948)
三人の名付親(1948)
猿人ジョー・ヤング(1949)
黄色いリボン(1949)

 

アルドリッチ・カンパニー

Aldrich Company
攻撃(1956)

 

アルフレッド・J・ヒッチコック・プロ

 アルフレッド・ヒッチコックが設立
ハリーの災難(1955)
めまい(1958)

 

アンブリン・エンターテインメント

 スピルバーグが設立した映画およびテレビ番組製作会社。
 1982年設立。
 映画では主にスピルバーグ自身のものが多いが、積極的に共同配給も行い、近年ではドリームワークスとの共同が多い。

 

 

オットー・プレミンジャー・フィルム

Otto Preminger Films
或る殺人(1959)
栄光への脱出(1960)

 

キャグニー・モンゴメリー・プロ

Cagney-Montgomery Production
太平洋紅に染まる時 山本元帥とハルゼイ提督(1960)

 

キャッスルロック・エンターテイメント



 1987年。『スタンド・バイ・ミー』のヒットでロブ・ライナーが設立。資本協力としてコロンビア・ピクチャーがあり。現在はワーナーと提携作品も多い。
語源はスティーヴン・キングが描く小説の舞台から。
そのようなこともあってか、キング原作の映画を製作することが多く、じっくりと見せるホラー作品の割合が高い。
最大のヒット作として『ショーシャンクの空』があり。

 

サンタナ・ピクチャー

 ハンフリー・ボガートが設立。
暗黒への転落(1949)
東京ジョー(1949)
孤独な場所で(1950)

 

ジョージ・シドニー・プロ

George Sidney Productions
夜の豹(1957)

 

ジョージ・スティーヴンス・プロ

ジャイアンツ(1956)

  

ジョージ・パル・プロ

George Pal Productions
タイム・マシン 80万年後の世界へ(1960)

 

ジョン・フォード・プロ

John Ford Productions
バファロー大隊(1960)

 

スタンリー・クレイマー・プロ

Stanley Kramer Productions
 1948年。スタンリー・クレイマーにより設立。
シラノ・ド・ベルジュラック(1950)
真昼の決闘(1952)
乱暴者(あばれもの)(1953)
見知らぬ人でなく(1955)
手錠のまゝの脱獄(1958)
渚にて(1959)

 

セクション8

 2000年。スティーヴン・ソダーバーグとジョージ・クルーニーによって設立される。
 主にソダーバーグ監督の映画の製作。クルーニーが監督として作った作品もここから。ヒット作品としてはオーシャンズ11のシリーズ。シリアナ(2005)など。

 

チェイニー・エンタープライセス

 ブルース・ウィリスとアーノルド・リフキンによって設立される。近年のウィリスを主演とした映画の多くはここで製作されている。

 

チャールズ・チャップリン・プロ

Charles Chaplin Productions
 チャップリンによって設立された製作会社。
 1918年設立。
担え銃(1918)
キッド(1921)
チャップリンのゴルフ狂時代(1921)
チャップリンの給料日(1922)
巴里の女性(1923)
チャップリンの黄金狂時代(1925)
サーカス(1928)
街の灯(1931)
モダン・タイムス(1936)
チャップリンの独裁者(1940)
チャップリンの殺人狂時代(1947)

 

チャールズ・K・フェルドマン・グループ

欲望という名の電車(1951)

 

トランスアトランティック・ピクチャー

 1946年。ヒッチコック監督とシドニー・バーンスタインによって設立。
 ロープ(1948)と山羊座のもとにの興行失敗によって破産。
ロープ(1948)

 

ドリームワークス

 1994年。ディズニーの製作部門だったジェフリー・カッツェンバーグと映画監督のスティーヴン・スピルバーグ、レコード会社経営者のデヴィッド・ゲフィンの三人で設立。
 製作第一作はアミスタッド(1997)。以降スピルバーグ自身の映画を中心に展開。アニメーション製作も多く手がけ、シュレック(2001)で新設の米アカデミーアニメーション長編作品賞の第1回受賞を得る。
 2005年11月にパラマウントピクチャーズに買収されるが、2008年にインドのリライアンスBIGエンターテインメントからの出資を受けて再度独立。

 

パールバーグ・シートン・プロ

喝采(1954)

 

バスター・キートン・プロ

Buster Keaton Productions
 1921年。コミック・フィルムが改称。
 1923年頃に消滅。作品はコロムビアが配給。
キートンの強盗騒動(1921)
キートンの酋長(1922)
キートンの探偵学入門(1924)
キートンのセブン・チャンス(1925)
キートンの大列車追跡(1926)

 

バッドロボット

 1998年にJ・J・エイブラムズが設立。エイブラムズが手がける映画とTVシリーズは全てここから発している。
 映画では『クローバーフィールド』、『スター・トレック』など、TVでは「フェリシティの青春」「エイリアス」「LOST」などを手がける。
 尚、タイトルロゴの際聞こえる声はエイブラムズの子供のものだとか。

 

ハリス・キューブリック・プロ

現金に体を張れ(1956)

 

ビリー・ワイルダー・プロ

翼よ!あれが巴里の灯だ(1957)
昼下りの情事(1957)

 

ヘクト=ランカスター・プロ

Hill-Hecht-Lancaster Productions
 1948年。ハロルド・ヘクトとバート・ランカスターにより設立。
アパッチ(1954)ヴェラクルス(1954)

ケンタッキー人(1955)マーティ(1955)

空中ぶらんこ(1956)

成功の甘き香り(1957)

旅路(1958)深く静かに潜航せよ(1958)

許されざる者(1959)

 

ヘプワース

Hepworth
不思議の国のアリス(1903)

 

マーク・セネット・コメディ

Mack Sennett Comedies
 マーク・セネットによって設立された製作会社。
 1917年。キーストーン社に所属していたセネットが独立して設立。
 1927年。MGMとパラマウントに権利を売り渡す。
ゴースト・パレード(1931)

 

マリリン・モンロー・プロ

バス停留所(1956)

 

ルーカスフィルム

 1971年。ジョージ・ルーカスにより設立。スター・ウォーズの続編を作るために『EP4』で得た儲けをつぎ込み、最新技術を次々に取り入れる。そのため設備が非常に優れており、自社製作のみならず、内外を問わず多くの映画でここの施設を使用している。『イノセンス』以降の押井守作品の録音もここで行われている。
 EP5以降の『スター・ウォーズ』シリーズは全てここで作られており、他にも数多くのSF作品の製作を行っている。

 

ロジャー・コーマン・プロ

Roger Corman Productions
リトル・ショップ・オブ・ホラーズ(1960)

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