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| 1993 | 13日の金曜日 ジェイソンの命日 監督 | |
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| 1969 | ||
| 1968 | コネティカット州ウェストポートで誕生 | |
| タイトル | |||||||||||||||||||||||
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| 13日の金曜日 ジェイソンの命日 1993 | |||||||||||||||||||||||
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| クリスタル・レイクに又しても現れたジェイソン。だがこれは警察が張った罠で、完全武装の特殊部隊によりジェイソンはバラバラにされてしまった。何度殺されても蘇るジェイソンのを科学的に解き明かすため、バラバラの肉片は研究所へと運ばれるのだが、その中の心臓が突然動きだし、検死官に取り憑いてしまう。その心臓は次々と宿主を変えつつ、クリスタル・レイクへと近づいていく。実はボーヒーズの血縁に心臓が取り憑くことで、完全にジェイソンは復活できるのだ。彼に襲われるジェイソンの姪に当たるジェシカ(キーガン)は、前夫のスティーヴン(ルメイ)と、バウンティ・ハンターのクレイトン(ウィリアムズ)の協力を得てジェイソンに対峙するが… 前作『13日の金曜日PART8 ジェイソンN.Y.へ』(1989)で終わるかと思われた本シリーズだったが、シリーズを終わらせるべく、4年ぶりに投入された作品。 今までのシリーズの集大成を銘打っているだけに、オマージュを加え、ジェイソンの設定に切り込んだものに仕上がっているが、最大の特徴は、今までの定番の演出を全く使ってないこと…まあ、“定番”と言っても、クリスタル・レイクに集う若者を意味もなく襲うと言うだけのことだが… 今回の特徴としては、主人公およびジェイソンの目的がはっきりと明確化していること。それが“らしくなさ”となっているのだが、物語としては決して悪くない。肉体を求めてさまよう魂ってのは日本の怪談話にも通じる設定だし、派手な演出がさほど嫌味に見えないのもポイント高い。それに最後、あっと思わせる演出が心憎い。 ジェイソンを地獄から迎えに来た奴とは…少なくとも、このラストシーだけでも観る価値あるってもんだ。実質的に物語がそのまま『フレディVSジェイソン』(2003)につながっていくのも良い。 何これでジェイソンに新しい魅力が付け加えられた訳だが、シリーズ最終作で新しい可能性を明示したってのは大変皮肉な話だ。 |
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