MOVIETOP

ロブ・ミンコフ
Rob Minkoff

<amazon>
<楽天>

鑑賞本数 合計点 平均点
allcinema Walker ぴあ IMDb CinemaScape
wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
書籍
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003 ホーンテッド・マンション 監督・製作総指揮
2002
2001
2000 バッグス・バニーは永遠に! 〜チャック・ジョーンズの贈り物〜 出演
1999 スチュアート・リトル 監督
1998
1997
1996
1995
1994 ライオン・キング 共同監督
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
1981
1980
1979
1978
1977
1976
1975
1974
1973
1972
1971
1970
1969
1968
1967
1966
1965
1964
1963
1962
1961
1960
1959
1958
1957
1956
1955
1954
1953
1952
1951
1950
1949
1948
1947
1946
1945
1944
1943
1942
1941
1940
1939
1938
1937
1936
1935
1934
1933
1932
1931
1930
1929
1928
1927
1926
1925
1924
1923
1922
1921
1920
1919
1918
1917
1916
1915
1914
1913
1912
1911
1910
1909
1908
1907
1906
1905
1904
1903
1902
1901

ページトップへ

タイトル
<A> <楽>
  
物語 人物 演出 設定 思い入れ

 

ホーンテッドマンション 2003
<A> <楽>
アンドリュー・ガン
ドン・ハーン
バリー・ベルナルディ
ロブ・ミンコフ(製)
デヴィッド・バレンバウム(脚)
エディ・マーフィ
ジェニファー・ティリー
テレンス・スタンプ
ナサニエル・パーカー
マーシャ・トマソン
ウォーレス・ショーン
ディナ・ウォーターズ
マーク・ジョン・ジェフリーズ
アリー・デイヴィス
ヘザー・ジャーゲンセン
レイチェル・ハリス
★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
スチュアート・リトル 1999
1999米アカデミー視覚効果賞
<A> <楽>
ダグラス・ウィック
ジェフ・フランクリン
スティーヴ・ウォーターマン(製)
脚本: M・ナイト・シャマラン
グレッグ・ブルッカー(脚)
ヒュー・ローリー
ジーナ・デイヴィス
ジョナサン・リプニッキ
ジェフリー・ジョーンズ
ブルーノ・カービイ
コニー・レイ
ジェニファー・ティリー
アリス・ビーズレー
ブライアン・ドイル=マーレイ
エステル・ゲティ
ハロルド・グールド
パトリック・オブライエン
ジュリア・スウィーニー
ダブニー・コールマン
ジョン・ポリト
マイケル・J・フォックス
ネイサン・レイン
チャズ・パルミンテリ
スティーヴ・ザーン
ジム・ドゥーハン
デヴィッド・アラン・グリア
★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
E・B・ホワイト
 NYに住む親子三人のリトル家にもう一人、家族が加わった。パパローリー)とママ(デイヴィス)が孤児院で養子を一人連れてきたのだ。だが、それは人間ではなく、なんと人の言葉を話すネズミのスチュアートだったのだ。遊び相手が出来ることを楽しみにしていた息子のジョージ(リプニッキ)はすっかりがっかりし、リトル家の飼い猫スノーベルは自分の立場がなんとネズミより低くなってしまったことにショックを受ける。一人と一匹による嫌がらせが始まるが、徐々にスチュアートの健康なパーソナリティに慣れていく…
 E=B=ホワイトの小説の映画化作品。CG技術の発達により、スチュアートは実に自然に家族の一人として認識される。
 この手のホームドラマはなるだけ観ないようにしてる。理由は簡単で、
小馬鹿にしていながら、ついつい頬がにやけてしまうから(笑)。そう言う状態を防ぐためには観ないに限る。と言うこと(凄い矛盾のような気もする)
 本作はそう言う意味ではまさにツボ。すっかり有名になったシャマランが脚本を書いているって事もあるんだろうけど、良い意味で典型的なホームドラマが不思議な雰囲気を保っていた。
 普通のホームドラマと違っているのは、言うまでもなく主人公がネズミだって事なんだが、この作品の面白いのはネズミが話すと言うことを自然に受け入れてしまっていること。スチュアートはネズミではなく、小さな友人として捉えられている
(それが不健康だと言う意識も頭をよぎるが、それを感じさせないのは演出の上手さだろう)。彼はネズミであって、ネズミではない。その微妙な立場をうまく用いている。
 その家族はむしろ友人としてこの小さな友を遇し、不思議なホームドラマを作り上げる。その違和感、不思議さがうまくはまっている。
 ここまでなら、思わずこう、にんまりしたくなるのだが…
 これに関してだけではないのだが、アメリカの映画に一つ文句を言いたいことがある。
 
なんでいつもいつもネコが悪者になるんだ!ネコは独立心が強く、人を見下げる存在。そんなネコ族の孤高さを何故格好良いと思わないんだよ。ネコが単にネズミハンターとして描かれるのは我慢が出来ん!

 

ページトップへ