|
|
||||||||||||||||||||||
バート・レイノルズ―愛すべきタフガイ野郎(書籍) _(書籍) |
|||||||||||||||||||||||
| 2018 | 9'6 死去 | |
| 2009 | ||
| 2008 | ||
| 2007 | ||
| 2006 | ||
| 2005 | ||
| 2004 | ||
| 2003 | ||
| 2002 | ||
| 2001 | ||
| 2000 | ||
| 1999 | ||
| 1998 | ||
| 1997 | ||
| 1996 | ||
| 1995 | ||
| 1994 | ||
| 1993 | ||
| 1992 | ||
| 1991 | ||
| 1990 | ||
| 1989 | ||
| 1988 | ||
| 1987 | ||
| 1986 | ||
| 1985 | ||
| 1984 | ||
| 1983 | ||
| 1982 | シャーキーズ・マシーン 監督・製作・出演 | |
| 1981 | ||
| 1980 | ||
| 1979 | ||
| 1978 | ||
| 1977 | ||
| 1976 | ゲイター 監督・出演 | |
| ニッケルオデオン 出演 | ||
| 1975 | ラッキー・レディ 出演 | |
| ハッスル 出演 | ||
| 1974 | ロンゲスト・ヤード 出演 | |
| デキシー・ダンスキングス 出演 | ||
| 1973 | 白熱 出演 | |
| キャット・ダンシング 出演 | ||
| 1972 | 複数犯罪 出演 | |
| 脱出 出演 | ||
| シェイマス 出演 | ||
| ウディ・アレンの誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくいSEXのすべてについて教えましょう 出演 | ||
| 1971 | ||
| 1970 | 類人猿捜索隊 出演 | |
| 走れサイモン 出演 | ||
| バート・レイノルズの 復讐 出演 | ||
| 警部ダン・オーガスト<TV> 出演 | ||
| 1969 | ザ・シャーク 出演 | |
| 賭けの報酬 出演 | ||
| 黄金の銃弾 出演 | ||
| 1968 | 100挺のライフル 出演 | |
| 夏の日にさよなら 出演 | ||
| 1967 | ||
| 1966 | さすらいのガンマン 出演 | |
| 1965 | 虐殺部隊 出演 | |
| 1964 | ||
| 1963 | ||
| 1962 | ||
| 1961 | 奇蹟の天使 出演 | |
| 機甲兵団 出演 | ||
| 1960 | ||
| 1959 | ||
| 1958 | ||
| 1957 | ||
| 1956 | ||
| 1955 | ||
| 1954 | ||
| 1953 | ||
| 1952 | ||
| 1951 | ||
| 1950 | ||
| 1949 | ||
| 1948 | ||
| 1947 | ||
| 1946 | ||
| 1945 | ||
| 1944 | ||
| 1943 | ||
| 1942 | ||
| 1941 | ||
| 1940 | ||
| 1939 | ||
| 1938 | ||
| 1937 | ||
| 1936 | 2'11 ミシガン州ランシングで誕生 | |
| タイトル | |||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||
| シャーキーズ・マシーン 1982 | |||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||
| その行状の悪さから麻薬課から風俗課に転属された敏腕刑事シャーキー(レイノルズ)は、高級娼婦ドミノ(ウォード)の張り込みを命じられる。嫌々ながらその監視を続けていたシャーキーだが、不審な行動を取る彼女には何らかの裏があることを感じ取る。 当時イーストウッドと双璧をなすと言われたレイノルズが、あたかもそのイーストウッドに対抗するかのように作り上げた刑事物。警察の中でははみ出しものではあるが、一本筋が通った思いを持った刑事が、周囲の無理解に悩みつつ自らの思いを遂げていくという作りと言い、イカれた犯人と言い、BGMにジャズをメインとしていることと言い、観ていると本当に『ダーティハリー』(1971)を意識したかのような作りになってる(政治家が絡むことから、どっちかと言えば『ダーティハリー2』(1973)か、それに続くシリーズっぽくもあるが)。 メインにラブストーリーを持ってきたことがイーストウッドとの違いかな?レイノルズは自堕落だけど女にだけはもてるって役が多いため、それに準じたってことだろうけど、それを自分でやってしまうって所がナルシストっぽくてなかなかよろしい。 出来は決して悪くは無く、主人公シャーキーのワンマン映画ではなく、シャーキーと同じようにだらしがないが、自分なりに正義感を発見していく同僚達の描写もなかなかしっかりしていて結構見応えはある。 レイノルズの男臭さはいつも通りだが、この作品ではレイチェル・ウォードの存在感が良い。この手の作品ではどうしても「誰でも良い」ようにされる女性描写が意外な丁寧さで描写されるし、それに応えて存在感たっぷりに演じていた。 ただ、物語がちょっと平板であったことと、途中のダレ場で飽きさせてしまうところが問題か。もうちょっとで佳作たり得たが半歩足りなかったって感じだろうか? |
|||||||||||||||||||||||
| ゲイター 1976 | |||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||