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| 2005 | ロボッツ 監督・出演 | |
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| 2002 | アイス・エイジ 監督 | |
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| 1959 | ||
| 1958 | ||
| 1957 | 3'20 ニューヨークで誕生 | |
| ロボッツ Robots |
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| 2005全米BoxOfficeトップ15位 2005アメリカ製作者組合アニメ部門賞 2005アニー動画賞、プロダクションデザイン賞 |
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| アイス・エイジ Ice Age |
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| 2002米アカデミー長編アニメーション賞 2002放送映画批評家協会長編アニメ賞 |
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| 氷河期の時代。動物たちは南に向けて大移動を開始していった。しかし、それに反し、北へと向かうマンモスのマニーと、仲間からはぐれ、マニーに身を寄せるようにくっついてきたナマケモノのシドは、川のほとりで人間の赤ん坊を発見するのだが、その赤ん坊を狙うサーベルタイガーの群れから派遣されたディエゴまでやってきて… ピクサーに対抗するかのように作られたフル3DCGの動物物語。しかし、全体的に全く可愛く思えないやつらばかりを出してくれたため、とてもじゃないけどピクサー製には到底及ばない。物語だって気持ち悪いほどの擬人化およびデフォルメばかりが目に付いてしまい、偽善しか感じられず。これだったらCG使わずにマペットでやってくれた方が良かったんじゃないか?と思えるほど。 動物の物語に“保護されるべき人間”を出して、人間を保護するのは正しい行為だ!と出されてしまうと、気力が萎えるんだよなあ。 子供向けと割り切って考えてしまえばそれで良いんだろうけど、少なくとも大人も子供も楽しめる内容ってんじゃないんだよな。 それに南に向かう必然性を出すなら、そこで倒れる動物をもっとしっかり演出して欲しかったよ。コメディリリーフ的に登場するネズミがどんな目に遭っても生き残るって演出の時点で、最早これは大人に観せようって気が無いことがはっきりしてる。 キャラクターの性格が全員あまり良くないのは良いとしても(笑)、何で子供を守らねばならないのか。ってのが碌々説明されてないため、単に悪いだけになってしまってる。想像にしても氷河期を生きる動物の描写がお粗末な上に、人間ばかりが被害者面してるのも気に入らない。 ま、それでも端々で面白い演出もあったし、私にとってはこの位の点数が妥当だろう。 |
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