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アン・ビョンギ
Ahn Byeong-ki

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タイトル
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ボイス 2002
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★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 ジャーナリストのジウォン(ハ・ジウォン)は、援助交際の記事を書いたことが元で、脅迫を受けるようになっていた。親友でジウォンの卵子をもらってヨンジュ(ウン・ソウ)という娘を受けたホジョン(キム・ユミ)の勧めで、携帯電話の番号を変え、ホジョンの別荘に住むことになったジウォン。だが、変えたはずの携帯電話の番号にかけられてくる不気味なノイズ混じりの電話。しかもたまたま近くにいたヨンジュが電話に出てしまった…
 いわゆるJ−ホラーは日本よりも海外の方で評価され、特に韓国は、日本に続けとばかりに自国産のホラー作品を次々に投入することになるが、初期のいわゆる韓流ホラーの傑作とされるのが本作。
 予告編がえらく怖かった作品だったが、実際本編を観てみると、ホラーと言うよりは、ちょっと謎めいたサスペンスって感じで、
物語自体は日本のテレビドラマレベル。実際、物語単体で見る限り、たいした作品ではなかった。大体、携帯に出たら殺されてしまうってのなら、携帯を持ちさえしなければ、目とか耳とかつぶす必要が全くないじゃん。後半部分もアラが多すぎ。更にどこかで観た映画の切れ端を集めただけの作品っぽい。『リング』(1998)はまあそのまんまだとして、『エクソシスト』(1973)やら、ヒッチコックやポー作品からの影響もかなり見られる。切り貼りで出来た作品になってしまった。
 ただ、それを補って余りあるのが
キャラクタの凄さ。特に子役のウン・ソウの演技は鬼気迫るほどのもので、まさか幼児にここまでの演技が出来るなんて思いもしなかった。それに女子高生役のジニ役のチェ・ジヨンの演技も凄い。韓国映画界の層の厚さには驚かされるばかりだ。大体幼児にディープキスさせるような作品って、前代未聞だろう。対して搭乗する男連中はみんな情けないのばっかりで、殺されたり気絶したりと、碌な目に遭ってないけど、ホラーには男ではなく、女性が映えるから、まあそれは良いか。
 対して最近のジャパニーズ・ホラーを鑑みてみて、ストーリーは良くても、出演者が素人レベルだって事考えると、これが上手くつながると、素晴らしいホラーが出来るんじゃないかとか思ったりもするんだが…一度くらいやってみてくれんかな。
スタッフは日本で、出演者が全員韓国人ってホラー映画を

 

友引忌 2000
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★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ

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