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ジョン・グレン
John Glen

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鑑賞本数 合計点 平均点
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1990
1989 007 消されたライセンス 監督
1988
1987 007 リビング・デイライツ 監督
1986
1985 007 美しき獲物たち 監督
1984
1983 007 オクトパシー 監督
1982
1981 007 ユア・アイズ・オンリー 監督
1980
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1971 マーフィの戦い 編集
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1937
1936
1935
1934
1933
1932 3'15 ミドルセックスで誕生

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007 消されたライセンス 1989

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アルバート・R・ブロッコリ
マイケル・G・ウィルソン(製)
マイケル・G・ウィルソン
リチャード・メイボーム(脚)
ティモシー・ダルトン
キャリー・ローウェル
ロバート・ダヴィ
タリサ・ソト
アンソニー・ザーブ
フランク・マクレー
エヴェレット・マッギル
ウェイン・ニュートン
デスモンド・リュウェリン
デヴィッド・ヘディソン
プリシラ・バーンズ
ベニチオ・デル・トロ
グランド・L・ブッシュ
ケイリー=ヒロユキ・タガワ
ロバート・ブラウン
キャロライン・ブリス
アンソニー・スターク
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
シリーズ第16作
007 ジェームズ・ボンド全仕事
俺たちの007(書籍)
 CIAエージェントで友人のフェリックス=ライダー(ヘディソン)とデラ=チャーチル(バーンズ)の結婚式に出席するためフロリダを訪ねたジェームズ=ボンド(ダルトン)は、フェリックスと協力して麻薬王サンチェス(ダヴィ)を逮捕するが、彼はまんまと刑務所から脱出。帰国前にデラを殺害し、フェリックスに重傷を負わせる。復讐を誓ったボンドだが、英情報部のMから手出しをするなと厳命され、殺しの許可証を剥奪されてしまう。パイロットのパム(ローウェル)の協力を得たボンドは、サンチェスの根城に忍び込むが…
 ダルトン・ボンドの第2作。ダルトンは本作をもってボンド役を退く事になる。これは色々言われているが、実際の話は、
単純に次回作を待ってる内にダルトンが年取りすぎたと言うことらしい。
 本作におけるボンドの移動は
フロリダ〜コロンビア(だと思う)のみ。シリーズの中でも移動距離は異様なほどに短く、演出もシリーズらしくないこともあって、印象が薄いと言うか、ちょっと首を傾げてしまう出来だった。
 前作『リビング・デイライツ』に続き、新しいボンド像を出そうとしたのだろうけど、結局ボンドらしくない、普通のアクション作品っぽい仕上がりになってしまったのが残念。
 敵の組織に潜入する時、相手を騙して内部に入り込むなんてのは、ボンドにはやって欲しくなかったぞ。ボンドはボンドらしく、堂々と無謀に突っ込んでこそ映えるんだが…一応“個人的協力”と言うことでQ(ルウェリン)から色々道具ももらうのだが、それもちょっと演出不足だな。それに殺人のライセンスが取り消されているのにもかかわらず、あれだけぶっ殺してるって事は、要するに
単なる犯罪者になったって事だろ?設定がちょっと悪いぞ。
 ただ、キャラクターに関しては結構面白いのもある。例えばルウェリンのQの枯れたプレイ・ボーイぶりが見られたのは良かったし、「あれ?なんかデル・トロに似てる奴がいるな」とか思ってたら、本当にデル・トロだったとか(笑)。こういう個性派俳優の初期の姿が見られるのは嬉しいところ。
 ところで本作は元々中国を舞台にするはずだったのだが、例の天安門事件のお陰で駄目になったのだとか。物語中盤に香港マフィアが出てきたり、ニンジャの集団が襲ってくるのはその名残らしい。
007 リビング・デイライツ 1987

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アルバート・R・ブロッコリ
マイケル・G・ウィルソン(製)
リチャード・メイボーム
マイケル・G・ウィルソン(脚)
ティモシー・ダルトン
マリアム・ダボ
ジェローン・クラッベ
ジョー・ドン・ベイカー
ジョン・リス=デイヴィス
アート・マリック
アンドレアス・ウィズニュースキー
デスモンド・リュウェリン
ロバート・ブラウン
ジェフリー・キーン
ウォルター・ゴテル
キャロライン・ブリス
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
シリーズ第15作
007 ジェームズ・ボンド全仕事
俺たちの007(書籍)
 訓練中の英情報部員が謎のヒットマンによって次々と殺されていく、そんな最中ジェームズ=ボンド(ダルトン)はKGB高官のコスコフ将軍(クラッペ)の亡命を手助けし、無事コスコフをイギリスに護送する事に成功したが、直後、謎の組織にコスコフはさらわれてしまった。チェコのオーケストラのチェリスト、カーラ(ダボ)に近づいたボンドは彼女を使ってソ連国防大臣(キーン)と接触。そこで国際的武器商人のウイティカー(ベイカー)の存在を知る…
 4代目のティモシー=ダルトンに代わった第1作目。今回のボンドの移動は
イギリス〜チェコ〜ウィーン〜チェコ〜ウィーン〜タンジール〜アフガニスタン〜パキスタン〜タンジール。距離にしてユーラシア大陸の半分ほどだが、移動場所に関してはもの凄く多くなっている。
 ところで、私には個人的な想い出と重なる映画というのがいくつかある。良い思いでもあれば、悪いのも…本作は私にとっては
後者
 実は、本作が私にとって、劇場で観た最初の007シリーズ作品となる
“はず”だった。
 なにせこれはこの当時、初めて私は女の子とおつきあいを始め、それで二人で観る
予定だった作品だったから…
 結局、
観られなかったから想い出に残る映画というのもあると言うことだ。はっはっはっは。

 …自分の心をえぐるようなことは止めて、一応冷静に本作を考えてみよう。

 他のボンドと較べるとやや評価が落ちるダルトンだが、一作目の本作は、逆にその個性が上手く用いられていたと思う。レーゼンビー以外のコネリー、ムーア共に女性に対し非常に男性優位的な立場に立っていたのに対し、ダルトンは相手の女性に対し、相当丁寧に扱っている。その上でクールに任務を果たそうとしているのが特徴。本作の演出はその個性を上手く引き出してる。それが特徴的なのは遊園地のシーンだろう。カーラと甘く語らう時の目が、一瞬にしてプロの目に変化する様子は、目で演技が出来てるじゃないか。と思わされた。
 それが一方では、今までのシリーズを見慣れている目からすると、極めてボンドらしくないとも言えるんだが、その辺はカー・アクション(レーザーを発射するボンド・カーは良かったよ)や、個性的なスパイ道具でちゃんとフォローしてる
(口笛が合図ってのは、この人だから出来たんだな)。少々控えめではあるが、ちゃんと笑える部分も残してるし。美女と麻酔に弱いのはシリーズを通しての定番だな(笑)。そうそうa〜haのテーマソングはそれまでのシリーズとは随分違った感じだったが、新しいシリーズと言うことで、逆にはまっていたかも知れない。当時随分流れたんだよなあ…お陰でa〜ha、嫌いになったというおまけも付いた(関係ないな)。最後の飛行機の上での戦いは、あれはたいしたものだよ。良く撮ったもんだ。だって手を振り回しながら落ちていくシーンがあったしなあ。スタントマンは命がけだ。
 ただ、いくつか問題があるのも確か。設定的に言えば、最後のアフガニスタンでの攻防戦は、ちょっとお粗末。派手で格好良いんだけど、
イスラム教徒が、男の格好した女性の言う言葉に従うなんて演出には相当引いた(今だったら絶対出来ないだろうから、貴重ではあるか)。
 それと、あの字幕は酷い。笑えないダジャレを意訳で出すわ、「ダサい」とか言わせるとか…これも相当に引く…誰が字幕を書いたか、これだけですぐに分かってしまうね。
せめてもうちょっと自分を抑えて書いてよ
 少なくとも、この路線で続いていれば、僅か2作でダルトン・ボンドが終わる事もなかったんだろうけどね。
007 美しき獲物たち 1985
1985ゴールデン・グローブ歌曲賞
1985ゴールデン・ラズベリー最低主演女優賞(ロバーツ)

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アルバート・R・ブロッコリ
マイケル・G・ウィルソン(製)
リチャード・メイボーム
マイケル・G・ウィルソン(脚)
ロジャー・ムーア
クリストファー・ウォーケン
タニア・ロバーツ
グレイス・ジョーンズ
パトリック・マクニー
パトリック・ボーショー
フィオナ・フラートン
アリソン・ドゥーディ
デスモンド・リュウェリン
ロバート・ブラウン
ロイス・マクスウェル
ウォルター・ゴテル
ドルフ・ラングレン
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
シリーズ第14作
007 ジェームズ・ボンド全仕事
俺たちの007(書籍)
 シベリアで消息を絶った003の死体からジェームズ=ボンド(ムーア)はマイクロチップを手に入れる。それはKGBによって奪われたイギリス製のものであることが分かり、Mからボンドはその調査を指令される。その背後には大富豪の実業家マックス=ゾリン(ウォーケン)が関わっていることを掴む。早速ゾリンに近づくボンドは、彼が元KGBのスパイであったことを察知するが、ゾリンに正体が見破られてしまい…
 
1985年全米興行成績10位。今回のボンドの移動はシベリア〜ロンドン〜パリ〜アメリカと、世界各地を歴訪。移動距離にして地球を3/4周している。
 長年親しまれてきた3代目ムーア・ボンドの最終作。マイクロ・チップを巡る話となったので、話も随分近代化した事がうかがえる(『ムーンレイカー』(1979)には敵わないとはいえ)。悪役にクリストファー=ウォーケンと言うことが分かり、かなり期待を持って観たが…う〜ん。
少なくとも、ウォーケンの使い方は間違ってる。彼を使うんだったら、もっと精神的にやばい感じに仕上げて、“狂気”を徹底的に前面に押し出すべき。勿体ない使い方だよ。むしろウォーケンが安定した悪役になってしまったのが残念。それに悪役の貫禄で言えば、明らかに副官である女傑役のグレイス=ジョーンズの方に見所が全部取られてしまった…それはそれでジョーンズの怖さが際だってたけど
 ムーア・ボンドはシリーズの中でもかなり笑いの要素が大きいのが気に入っているのだが、本作はそちらの方はかなり抑えめ。全体的なバランスはかなり良かったと思う
(構成的には後年のブロスナン・ボンドの作品に近い感じ)。主題歌のデュラン・デュランの曲はかなりのはまり具合を見せているが、ヴィヴァルディやチャイコフスキーと言ったクラシックも多用されているのがなかなかはまってる。全般的に音楽は良かった。
 キャラクターを言うと、やはり最後の作品だけあって、ムーアにはやや老いが見えるし
(スタントは吹き替えだけど、消防車を使ったり、金門橋の上で戦ってみたりと、こちらはかなりの見応えがあり)、前述したようにウォーケンの使い方が今ひとつ。更に今回のボンド・ガール、タニア=ロバーツがどうしても魅力的に見えない(だって彼女の存在価値って、殆ど叫ぶだけだもんなあ。チャーリーズ・エンジェルの一人なんだから、もう少し使い方を考えて欲しい)。ただ、メーデー役のグレイス=ジョーンズは無茶苦茶好み。強くて健気で一本気。これぞまさにヒロインだ!最後爆死するところは感動的でもあった。
007 オクトパシー 1983

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アルバート・R・ブロッコリ
マイケル・G・ウィルソン(製)
ジョージ・マクドナルド・フレイザー(脚)
ロジャー・ムーア
モード・アダムス
ルイ・ジュールダン
クリスティナ・ウェイボーン
カビール・ベディ
スティーヴン・バーコフ
ヴィジェイ・アムリタラ
ウォルター・ゴテル
ロバート・ブラウン
デスモンド・リュウェリン
ロイス・マクスウェル
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
シリーズ第13作
 ベルリンで英情報部の009が殺された。虫の息でイギリス大使館に駆け込んだ009の手には偽物のファベルジュ・エッグが握られていた。ロンドンで競売にふされることになっていた本物のファベルジュ・エッグに絡んだ事件と見た英情報部はジェームズ=ボンド(ムーア)を競売場に向かわせる。ファベルジュ・エッグを競り落としたインドの王族カマル=カーノ(ジュールダン)を追い、ボンドはインドへ飛ぶ。そこでカーノのオーナー、オクトパシー(アダムス)と出会ったボンドだが…
 今回のボンドの移動は
キューバ(?)〜ロンドン〜カルカッタ〜隣国(どこだろ?)〜カルカッタ。地球を3/4周してる。
 公開は皮肉にも初代ボンドであるショーン=コネリーのボンド復帰作『ネバーセイ・ネバーアゲイン』(1983)と同時期となった。話題性で言えば負けていたが、やはり新作と言うことか、興行成績的には圧倒的に勝利したという曰く付きの作品。
 前作で同じグレン監督による『ユア・アイズ・オンリー』では非常にハードな展開を見せていたが、今回はやや元の路線に戻ったようだ。それが受けてか、
1983年全米興行成績も7位と健闘。結構バランス的には良かったんじゃないかな?
 特にムーア・ボンドに特徴的な笑える要素は、今回はまあまあってところ。インドだけにヨガの行人を使ったギャグが結構笑える。針のむしろを指して、「儂のベッドだぞ」とか…でも、一番面白かったのはボンドの奇声。今回はよくボンドが叫ぶ。死体に偽装したボンドがむっくりと起きあがる時
「ムァハハハア〜」と大声で笑ってみたり、ジャングルで蔦を使ってのジャンプで「アァ〜アア〜」と叫んでみたり、列車を使ったアクション部分で敵を驚かすために「ムア〜」とか叫んでみたり…まあ、完全に突き抜けてた『私を愛したスパイ』(1977)とまではいかず、笑いの演出はほどほど。
 それに、今回キャラとして立っていたのはボンドよりオクトパシーに率いられる謎の女性集団
(ボンド・ガールならぬボンド・ビューティーズと呼ばれる、世界各地から集められた美女集団)だった。ここまで“強い女性”を描いたのはシリーズでは最初だろう。そういや『黄金銃を持つ男』(1974)に続いてボンド・ガール(ガールって言うのはちょっと抵抗あるけど)オクトパシー役のモード=アダムスは脂の乗りきった演技を見せてくれていた。あるいはムーアが大分肉体的に衰えてきたから、それをフォローするためだったのかも。
 そうそう。シリーズ定番のQ(リュウェリン)との掛け合いは本作も楽しかったが、意外なQのプレイボーイぶりが見られたのはなんか嬉しい。
 ちなみに本作ではカルカッタの宮殿は本物。マハラジャの許可を受けて世界初の映画撮影だったとか。
007 ジェームズ・ボンド全仕事
俺たちの007(書籍)
007 ユア・アイズ・オンリー 1981
1981アカデミー歌曲賞
<A> <楽>
アルバート・R・ブロッコリ
マイケル・G・ウィルソン(製)
リチャード・メイボーム
マイケル・G・ウィルソン(脚)
ロジャー・ムーア
キャロル・ブーケ
トポル
リン=ホリー・ジョンソン
ジュリアン・グローヴァー
ジル・ベネット
カサンドラ・ハリス
デスモンド・リュウェリン
ロイス・マクスウェル
ウォルター・ゴテル
チャールズ・ダンス
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
シリーズ第12作
 ギリシャ沖で英国電子情報収集船が沈没した。イギリス海軍は船に積まれていた海軍のトップ・シークレットATAC(超低周発信機)を引き上げる作業を海洋考古学者であるティモシー=ハブロック卿に依頼したのだが、彼は何ものかによって暗殺されてしまう。英情報部はATAC引き揚げをボンド(ムーア)に依頼し、ボンドはハブロック卿の一人娘メリナ(ブーケ)と協力して調査を始めるが…
 今回のボンドの移動は
ロンドン〜ギリシア〜ロンドン〜アルプス〜ギリシアのヨーロッパ内の移動。1981年全米興行成績10位
 前作『ムーンレイカー』(1979)で無茶苦茶やりすぎたことを反省してか、荒唐無稽さよりも、ボンドの肉体を使ったアクションを中心とした、かなりストーリー的にもハードな作品。
 これを普通のスパイ映画とするなら、かなりの良質作品なんだが、ボンド・カーもQによる発明品も出てこない、派手な敵基地もない007ってのは、やっぱり違和感あるなあ。
このシリーズはむしろその荒唐無稽さが信条だろうに。アクション・シーンも既存の兵器や乗り物に限定してる分、ちょっと地味かな?(それでもアルプスでのスキーとマウンテンバイクのチェイスなんかは無茶苦茶格好良いけど)。スパイ道具が無い代わり、手回り品を用いて色々用立てるアイディアはよかったね。
 一方物語だが、冒頭で宿敵スペクターの首領ブロフェルドとの攻防があったのに、彼が登場したのはここだけ。てっきり伏線だと思ってたんだが…大体、なんでここで出す必要がある?
(旧シリーズとの決別?それとも単に「ブロフェルドはどうなったの?」という問いが多かったから?)。あれだと死んだように思えないから、又いつか登場して欲しいな。味方と思ったら実は敵、敵だと思ったら意外に良い奴で、身を挺してボンドを守るって演出は良いし(トポルが格好良いよ)、ラスト・シーンの「緊張緩和」はこれまでのシリーズにはないリアリティ。確かにスパイ映画としては良質作品には違いなし。
 本作の最大の売りはシーナ=イーストンの歌だったかもしれないな。耳に残る良い曲だよ。
 こぼれ話だが、この映画に登場したリスル伯爵夫人役、カサンドラ=ハリスは後に5代目ボンドとなるピアース=ブロスナン夫人。それでブロスナン自身も子連れで撮影現場を見学に来たとか。
『007 トゥモロー・ネバー・ダイ』(1997)ではムーアの方が撮影現場にブロスナンを激励に来たのは、このためだとも。
007 ジェームズ・ボンド全仕事
俺たちの007(書籍)

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