MOVIETOP

ギンツ・ジルバロディス
Gints Zilbalodis

評価 年代 レビュー 書籍

Wikipediaより
<A> <楽>
allcinema
検索
IMDb
WikipediaJ
WikipediaE
Wikipediaより引用
経歴
5+
4+
3+
2+
個人的感想
2025
2024 Flow 監督・製作・脚本・音楽
2023
2022
2021
2020
2019 Away 監督・製作
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
1981
1980
1979
1978
1977
1976
1975
1974
1973
1972
1971
1970
1969
1968
1967
1966
1965
1964
1963
1962
1961
1960
1959
1958
1957
1956
1955
1954
1953
1952
1951
1950
1949
1948
1947
1946
1945
1944
1943
1942
1941
1940
1939
1938
1937
1936
1935
1934
1933
1932
1931
1930
1929
1928
1927
1926
1925
1924
1923
1922
1921
1920
1919
1918
1917
1916
1915
1914
1913
1912
1911
1910
1909
1908
1907
1906
1905
1904
1903
1902
1901

ページトップへ

レビュー
Flow
2024米アカデミーアニメーション賞、国際長編映画賞
2024
英アカデミーアニメーション賞、チルドレン&ファミリー映画賞
2024NY批評家協会アニメーション賞
2024LA批評家協会アニメーション賞
2024ゴールデン・グローブアニメーション作品賞
2024ヨーロッパ映画長編アニメ賞、
作品賞
2024インディペンデント・スピリット外国映画賞
2024
放送映画批評家協会長編アニメ賞、外国語映画賞
2024セザールアニメーション賞
<A> <楽>
allcinema
検索
IMDb
WikipediaJ
WikipediaE
ペリシエ(レオ・シリー)(アニメ監督)
マティース・カージャ
ギンツ・ジルバロディス
ロン・ディアン
グレゴリー・ザルツマン(製)
ギンツ・ジルバロディス
マティース・カージャ(脚)
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 人が痕跡だけ残して消え、動物だけが住む島。そこで突然大水が発生し、全てを飲み込んでしまう。島に住む黒猫はたまたま流れてきたボートに乗り込んだことで命を失わずに済んだが、徐々に水が増え、高地へと水が至るにつれ、ゴールデンレトリバー、カピバラ、キツネザルなど、ボートに乗り込む仲間が増えていった。そんな中でも容赦なく水は増える一方で、次々と地上は飲み込まれていく。

 2024年のアカデミーアニメーション賞オスカーを得た作品で、全く台詞がなく、黒猫が活躍する作品と言うだけ。世界的なアニメ作品と言うので観に行った。
 純粋にアニメーションを作るというのはまさにこれだろう。ストーリーは最小限と言うより、シュールに偏らせて意味が分からないものにして、その上で主人公の行動に集中させる。本作は見事にそれらをきちんとこなしてる。
 人が存在せず、動物たちの行動も理に合わない。そもそも何故このような状況にあるのかも分からない。そこら辺の理由を考えながら観ているのが結構楽しかった。
 監督の頭の中にあるイメージを映像にしたという感じで、見てるこちら側としては、色々解釈も可能。神話的なモティーフなのかも知れないし、イドを深掘りするような解釈もできるだろう。
 あるいは別段教訓を与えるために作られたわけでも、人間の真理を追究するような意味もないのかもしれない。深読みするとそういうものにも思えてくるところがシュール性の強い作品の強みだ。
 日本でもこのような作品が昔それなりに作られていたものだ。その代表作が『天使のたまご』(1985)だろうな。
製作年 2024
製作会社
ジャンル
売り上げ
原作
歴史地域
関連
キーワード

ページトップへ

書籍
著作 評伝