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川村泰祐

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鑑賞本数 1 合計点 3 平均点 3.00
allcinema Walker ぴあ IMDb CinemaScape
wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
書籍
2014
2013
2012
ひみつのアッコちゃん 監督
東野圭吾ミステリーズ<TV> 演出・脚本
2011 こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE 〜勝どき橋を封鎖せよ!〜 監督
全開ガール
<A> <楽> 演出
2010 のだめカンタービレ 最終楽章 後編 監督
2009 のだめカンタービレ 最終楽章 前編 監督補
2008 赤い糸 監督補
赤い糸<TV> 演出
かるた小町<TV> 演出
2007 介助犬ムサシ 〜学校へ行こう〜 演出
ファースト・キス
<A> <楽> 演出
wiki
2006 サプリ<TV> 演出
2005 星に願いを 〜七畳間で生まれた410万の星 〜 演出
大奥 〜華の乱〜<TV> 演出
不機嫌なジーン<TV> 演出
2004
2003 ビギナー<TV> 演出
2002 ランチの女王<TV> 演出
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
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1976
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1974
1973
1972
1971
1970
1969
1968
1967
1966
1965
1964
1963
1962
1961
1960
1959
1958
1957
1956
1955
1954
1953
1952
1951
1950
1949
1948
1947
1946
1945
1944
1943
1942
1941
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1904
1903
1902
1901

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ひみつのアッコちゃん 2012

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藤本鈴子
山口雅俊
秋元一孝
服部洋
堀義貴
弘中謙
阿佐美弘恭
平井文宏
北川直樹
池田純
都築伸一郎
城朋子
奥田誠治
和田倉和利
福島聡司
宿崎恵造
野間清恵
山口雅俊(製)
山口雅俊
大森美香
福間正浩(脚)
綾瀬はるか
岡田将生
谷原章介
吹石一恵
塚地武雅
大杉漣
堀内敬子
肘井美佳
内田春菊
柿澤勇人
吉田里琴
もたいまさこ
鹿賀丈史
香川照之
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
ひみつのアッコちゃん(コミック)赤塚不二夫
こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE 〜勝どき橋を封鎖せよ!〜 2011

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濱名一哉
飯島三智
山田康裕
瀬戸口克陽
石丸彰彦
高橋正尚
福島聡司
東信弘
甘木モリオ
秋山真人
宿崎恵造(製)
森下佳子
高橋麻紀
十川誠志(脚)
香取慎吾
香里奈
速水もこみち
深田恭子
谷原章介
沢村一樹
夏八木勲
平田満
柴田理恵
ラサール石井
伊武雅刀
なぎら健壱
つまみ枝豆
福井博章
今井悠貴
川島鈴遥
畠山紫音
高橋晃
吉田翔
佐々木りお
松浦愛弓
黒澤美澪奈
小西結子
五十嵐千尋
渡辺優奈
宮野ここね
坂秋月
石川大樹
千野裕子
河村舞子
中丸新将
大堀こういち
山中聡
須田邦裕
牧村泉三郎
渡辺寛二
堀文明
恩田括
花井京乃助
佐野大樹
中野剛
高田郁恵
佐々木すみ江
★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
のだめカンタービレ 最終楽章 後編 2010

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衛藤凛(脚)
上野樹里
玉木宏
瑛太
水川あさみ
小出恵介
ウエンツ瑛士
ベッキー
山田優i
谷原章介
なだぎ武
福士誠治
吉瀬美智子
伊武雅刀
竹中直人
蒼井優
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
のだめカンタービレ <A> <楽>
二ノ宮知子 (検索) <A> <楽>
 離れ離れに暮らすことになったのだめ(上野樹里)と千秋(玉木宏)。オクレールのもとでレッスンに励むのだめは、どんどん先に行ってしまう千秋に焦りを感じていた。更に、のだめがやりたいと思い描いていた通りの演奏を千秋と孫ルイ(山田優)が理想を越えた形で披露されてしまう。自分の思い描いていた終点を見失ってしまったのだめだが…
 『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』(2009)の続編で、これにて最終章を迎える大好評ドラマの完結編。
 たかがテレビドラマの映画化作。と言う認識を改めるほどで、はっきり言って驚くべき楽しさだった『前編』の続編だというので、勇んで観に行った訳だが…
 …あれ?こんなもん?
 原作のマンガの方はここまで読んでいないのでよく分からないところはある。しかし物語自体がドラマ部分に力を入れ、その分やや重めになっており、それで笑いの要素もかなり後退しているのは確かなのだが、こんなにメリハリが無い作品なんだろうか?
 滑っているとまでは言わないまでも、ギャグ部分や会話のキャッチボールがスムーズにいってないし、売りであるコンサートの様子もぐっと来るところが無く、さらりと流されるだけ。
 正直観ている間、前編が私の中であんなに盛り上がったのが勘違いだったのだろうか?と思えたほどだった。正直前後編でギャップがありすぎ。

 その理由が分かったのは最後の最後のスタッフロールを観て。
 なんだ。監督が違うのか。テレビシリーズを通して演出した武内英樹が総監督という立場になり、その代わり、こちらもテレビドラマの演出を続けてきた川村泰祐が監督してる。監督の違いが出来の違いになって出てしまったのか。
 武内監督も『前編』が劇場初監督のはずだが、必要とあらばキャラをかなりエキセントリックに、ふんだんに意外性のあるアイテムを画面のあちこちに配して目一杯ギャグを楽しませ、コンサートの部分は徹底して集中させるように作っていたのに対し、川村監督による本作は、極めて平板な印象を持たせる。そつなく脚本を映像化した。と言った感じで後一歩ぐっとくる感じが持てない。

 物語自体は悪くないし、終わり方も納得いく作りにはなってるのだが、これこそテレビサイズの映画化作。もし前編がこの出来だったら、到底後編を劇場に観に行こうとは思わなかっただろうな。

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