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もうひとりぼっちじゃないよ―八ヶ岳から来た泉ちゃん(書籍) |
| 2013 | |||||||||
| 2012 | クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス 監督・演出・絵コンテ | ||||||||
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| 2011 | クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦 監督・演出・絵コンテ | ||||||||
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| 2010 | |||||||||
| 2009 | ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 画コンテ | ||||||||
| 2008 | |||||||||
| 2007 | クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾! 絵コンテ | ||||||||
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| 2006 | クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ! 絵コンテ | ||||||||
| 2005 | 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者 絵コンテ | ||||||||
| クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ ブリブリ 3分ポッキリ大進撃 絵コンテ | |||||||||
| 2004 | |||||||||
| 2003 |
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| 2002 | |||||||||
| 2001 |
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| 2000 | |||||||||
| 1999 | 真 学校の幽霊 監督 | ||||||||
| 1998 | |||||||||
| 1997 | 天地無用!真夏のイヴ 助監督 | ||||||||
| 1996 | |||||||||
| 1995 | |||||||||
| 1994 | |||||||||
| 1993 | |||||||||
| 1992 | |||||||||
| 1991 | |||||||||
| 1990 | 独身アパートどくだみ荘III 作画 | ||||||||
| 1989 | 独身アパートどくだみ荘II 作画 | ||||||||
| 1988 | |||||||||
| 1987 | |||||||||
| 1986 | |||||||||
| 1985 | |||||||||
| 1984 | |||||||||
| 1983 | |||||||||
| 1982 | |||||||||
| 1981 | |||||||||
| 1980 | |||||||||
| 1979 | |||||||||
| 1978 | |||||||||
| 1977 | |||||||||
| 1976 | |||||||||
| 1975 | |||||||||
| 1974 | |||||||||
| 1973 | |||||||||
| 1972 | |||||||||
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| 1970 | |||||||||
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| クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 妹のひまわりに楽しみにしていたプリンを食べられてしまったしんのすけは、ひまわりのおやつを全部食べてしまって母のみさえから怒鳴られてしまう。思わず「妹なんていらない」と言って家から逃げ出すのだが、そんなしんのすけの前に二人の男が現れ、ひまわりを明け渡すと書かれた書類をつきつける。その契約書に思わずサインしてしまうしんのすけだが、なんとこの二人組はヒマワリ星という星からやってきた宇宙人で、宇宙の平和のためにひまわりを王女として迎えに来たのだという。しんのすけの目の前で宇宙船に連れ去られるひまわり。 既にシリーズも20作を数えたシリーズだが、本作は最も多いパターンの家族の物語が展開する。 それで特徴を出すためか、今回の中心をひまわりにして、他の家族がそれに引きずられてしまうという話に仕上げた。 ただストーリーとしては一本調子な上にぐだぐだで感情移入しにくいのと、赤ん坊のひまわりも単に勝手なだけなキャラになってたし、更に相手にしてるのが宇宙の平和を願うだけの人というオチが付き、ラストの盛り上がりが尻つぼみ。全体的に主題がぼやけてすっきりしない終わり方だったという。 シリーズ全体でみるなら、かなり外れの部類になるだろう。 一応評価すべきところは、家族というのは勝手になるのではなく、自分の意思で家族となるということを強調してるところだろうか。親に関してはともかく、これまで親の寵愛を一身に浴びていた子どもが妹が出来た途端お兄ちゃんとして自覚を持つのは難しいということがテーマになってる。このテーマは親の側では既に嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲でやられてるが、お兄さんとしてのしんのすけの自覚を促すところが特徴と言えるだろうか?あんまり上手くいってない気がするけど。 |
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| クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| しんのすけの前にレモンという謎の少女が現れた。彼女はアクション仮面からのビデオメッセージを見せ、しんのすけがアクションスパイに選ばれたことを告げる。すっかりその気になったしんのすけは、レモンの指導のもとでスパイ訓練を開始する。やがて、そんなしんのすけにアクション仮面からの指令が届く。その内容は悪の博士に奪われた正義のカプセルを取り戻すというものだった。 一年に一回の割で公開されるクレしん映画も既に19作。様々なストーリーで楽しませてもらっている。 これまでのシリーズのパターンは大きく分けて三つある。どれも野原しんのすけが中心となるのは変わりないのだが、他のキャラクターの絡みが重要となる。そのうちの一つは野原家の家族を中心とするパターン、二つは幼稚園のお友達を中心とするパターン、そしてもう一つがしんのすけ個人のみのパターン。大体はこれらのどれかが選ばれる。この中では本作は三つ目のしんのすけ一人が中心となるパターンだが、しんのすけが一人で活躍するのは最も少ないパターンとなる。 今回はレモンというこの作品オリジナルの女の子としんのすけの二人が中心となるこれは本作が結構複雑な物語になっているために、キャラを絞ったというのが正しいだろう。シリーズの中では珍しくかなり物語がややこしい。 物語自体は主人公が妄想と現実の区別が付かない幼稚園児だから成り立つもの。そもそもテレビアニメのアクション仮面にスパイになってくれとお願いされたからスパイになるなんてストーリーは相当強引なものだが、主人公が幼稚園児だからという一点で乗り切ったような話になる。 物語冒頭はごっこ遊びの延長の単純な物語になるかと思わせて、いつの間にか話が大きくなっていき、キャラの意外な真実とかも見えるようになってたりする。二転三転する物語はよくまとまっていて、複雑な割にすっきりまとまっている。 今回のオチというか、敵の親玉が世界を相手にするモチベーションが明らかになった時、あまりのくだらなさにむしろ「よくやった」と褒めてやりたくなった。このシリーズの作品なんだから、これくらいくだらないオチの方がむしろ良い!単純にこう言うしょうもないオチが観たかったということに改めて気づかされた。 難点を言えば、何故しんのすけを狙ったのかという動機が弱いくらいか。それも本シリーズらしさのいい加減さと言えばそれまで。 |
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