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増村保造

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鑑賞本数 合計点 平均点
allcinema Walker ぴあ IMDb CinemaScape
wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
書籍
著作
映画監督 増村保造の世界―「映像のマエストロ」映画との格闘の記録1947‐1986

_(書籍)
1986 11'23 死去
1985
1984
1983
1982
1981
1980
1979
1978
1977
1976 大地の子守歌 監督・脚本
赤い衝撃
<A> <楽> 監督
1975 動脈列島 監督・脚本
1974 悪名縄張荒らし 監督
御用牙 鬼の半蔵やわ肌小判 脚本
1973 御用牙 かみそり半蔵地獄責め 監督・脚本
1972 音楽 監督・脚本
新兵隊やくざ 火線 監督・脚本
1971 遊び 監督・潤色
ザ・ガードマン 東京警備指令(7Y)<TV> 脚本
1970 しびれくらげ 監督・脚本
やくざ絶唱 監督
でんきくらげ 監督・脚本
可愛い悪魔 いいものあげる 脚本
ザ・ガードマン 東京警備指令(6Y)<TV> 脚本
1969 女体(じょたい) 監督・脚本
千羽鶴 監督
盲獣 監督
ザ・ガードマン 東京警備指令(5Y)<TV> 脚本
1968 濡れた二人 監督
積木の箱 監督・脚本
セックス・チェック 第二の性 監督
大悪党 監督・脚本
九尾の狐と飛丸(殺生石) 構成
ザ・ガードマン 東京警備指令(4Y)<TV> 脚本
1967 華岡青洲の妻 監督
痴人の愛 監督
妻二人 監督
ある殺し屋の鍵 構成
ある殺し屋 脚本
ザ・ガードマン 東京警備指令(3Y)<TV> 脚本
1966 赤い天使 監督
陸軍中野学校 監督
ザ・ガードマン 東京警備指令(2Y)<TV> 脚本
1965 兵隊やくざ 監督
清作の妻 監督
ザ・ガードマン 東京警備指令(1Y)<TV> 脚本
1964 現代インチキ物語 騙し屋 監督
「女の小箱」より 夫が見た 監督
卍 監督
黒の超特急 監督・脚本
1963 黒の報告書 監督・脚本
嘘 監督
ぐれん隊純情派 監督
1962 女の一生 監督
黒の試走車 監督
 監督
1961 うるさい妹たち 監督
妻は告白する 監督
好色一代男 監督
恋にいのちを 監督
1960 偽大学生 監督
足にさわった女 監督
からっ風野郎 監督
女経 監督
1959 闇を横切れ 監督・脚本
美貌に罪あり 監督
氾濫 監督
最高殊勲夫人 監督
1958 親不孝通り 監督
不敵な男 監督
巨人と玩具 監督
氷壁 監督
1957 暖流 監督
青空娘 監督
くちづけ 監督
満員電車 助監督
1956 日本橋 助監督
処刑の部屋 助監督
赤線地帯 助監督
1955 楊貴妃 助監督
1954
1953
1952
1951
1950
1949
1948
1947
1946
1945
1944
1943
1942
1941
1940
1939
1938
1937
1936
1935
1934
1933
1932
1931
1930
1929
1928
1927
1926
1925
1924 8'25 山梨県で誕生

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大地の子守歌 1976
1976ブルーリボン作品賞
1976キネマ旬報日本映画第3位

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白坂依志夫
増村保造(脚)
原田美枝子
佐藤佑介
賀原夏子
灰地順
堀井永子
中川三穂子
千葉裕子
木村元
山本廉
加藤茂雄
今井和雄
岡田英次
梶芽衣子
田中絹代
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
大地の子守歌(書籍)素九鬼子
 遊郭に売られてしまった女性を通して力強い女性賛歌。無垢な少女時代から娼婦へ、そして盲目の巡礼へとたった数年で駆け抜けた女性像を原田美枝子が体を張って演じた。

 

悪名縄張荒らし 1974

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勝新太郎
西岡弘善(製)
依田義賢(脚)
勝新太郎
北大路欣也
中村鴈治郎
アイ・ジョージ
大滝秀治
望月真理子
十朱幸代
太地喜和子
田武謙三
須賀不二男
杉村春子
悠木千帆
今福正雄
伊佐山ひろ子
財津一郎
阿波地大輔
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
シリーズ第16作
御用牙 かみそり半蔵地獄責め 1973

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増村保造(脚)
勝新太郎
西村晃
黒沢年男
佐藤慶
稲野和子
相川圭子
小松方正
岸田森
小池朝雄
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
シリーズ第2作
御用牙(コミック) 小池一雄、神田たけ志
新兵隊やくざ 火線

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勝新太郎
西岡弘善(製)
増村保造
東條正年(脚)
勝新太郎
田村高廣
安田道代
大瀬康一
宍戸錠
大滝秀治
坂本香
松山照夫
★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
シリーズ第9作
やくざ絶唱 1970

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池田一朗(脚)
勝新太郎
大谷直子
田村正和
太地喜和子
川津祐介
★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
原作:黒岩重吾
陸軍中野学校 1966
1976ブルーリボン作品賞

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市川雷蔵
小川真由美
待田京介
E・H・エリック
加東大介
村瀬幸子
早川雄三
仁木多鶴子
三夏伸
仲村隆
井上大吾
森矢雄二
九段吾郎
喜多大八
佐山真次
南堂正樹
河島尚真
ピーター・ウィリアムス
守田学
★★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
シリーズ第1作
 ここで描かれているのは陸軍の中で世界革命を目指す男達の話。シニカルに観るべき作品。
兵隊やくざ 1965
1965ブルーリボン助演男優賞(田村高廣)

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菊島隆三(脚)
勝新太郎
田村高廣
北城寿太郎
滝瑛子
淡路恵子
早川雄三
仲村隆
★★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
シリーズ第1作
 1943年。満州で北部で中国ゲリラと交戦中の関東軍に大宮貴三郎(勝新太郎)という男が入隊してきた。型破りな性格が元で、新兵のまま戦地を転々としてきたという大宮に手を焼く上層部は、その教育係として有田(田村高廣)を付ける。インテリ兵士である有田に命を救われたことで、すっかりなついてしまった大宮は、何くれなく有田のために働こうとするのだが…
 『座頭市』『悪名』に続き、大映の誇る勝新太郎主演シリーズの一本。舞台を第二次世界大戦に、そして二人の主人公を使うと言う事で、『悪名』と重なるところもあるが、この作品では勝新太郎の方が弟分になっていて、そのやんちゃぶりを楽しむのが本作の面白さ。重厚な親分も似合うけど、勝新太郎はこういう無軌道で豪快な人物を演じた方が生き生きしてる感じがある。
 ただ、だからと言って、そんなコミカルな部分だけでなく、戦争の最前線にいるギリギリの人間関係や悲惨さ、そしてしっかり反戦思想を根底に戦争そのものがどれだけばかげたものなのかという点もしっかり描かれており、相当に水準は高い。社会派で鳴らした増村監督の面目躍如だな。
 そんな中だからこそ成り立つ男同士の友情が何よりの見所なのだが、それ以上の関係を妄想させるからこそ、本作は面白くなるんだろうな。ちゃんと間に女性も入ってるとは言え。ね。
清作の妻 1965
1965ブルーリボン主演女優賞(若尾文子)

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新藤兼人(脚)
若尾文子
田村高廣
成田三樹夫
紺野ユカ
殿山泰司
早川雄三
千葉信男
穂高のり子
星川黎子
仲村隆
杉田康
潮万太郎
清川玉枝
佐々木孝丸
高村栄一
星ひかる
小山内淳
飛田喜佐夫
井上大吾
松村若代
川澄節子
町田博子
小沢昭一
★★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
原作:吉田絃二郎
 増村監督と若尾文子主演による“女のルネッサンス”に連なる作品。
 村田実監督の『清作の妻』(1924)のリメイクになるが、オリジナルの方はフィルムが失われている。
黒の超特急 1964

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増村保造
白坂依志夫(脚)
田宮二郎
藤由紀子
船越英二
加東大介
石黒達也
千波丈太郎
町田博子
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
黒の報告書 1963

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石松愛弘
増村保造(脚)
宇津井健
叶順子
高松英郎
見明凡太郎
近藤美恵子
弓恵子
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
原作:佐賀潜
黒の試走車 1962

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舟橋和郎
石松愛弘(脚)
田宮二郎
叶順子
高松英郎
上田吉二郎
船越英二
白井玲子
長谷川季子
菅井一郎
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
原作:梶山季之
シリーズ第1作
 1962
<A> <楽>
新藤兼人(脚)
若尾文子
田宮二郎
水谷良重
丹阿弥谷津子
船越英二
弓恵子
藤原礼子
倉田マユミ
浜村純
殿山泰司
仲村隆
春本富士夫
中条静夫
早川雄三
永田靖
市田ひろみ
須藤恒子
宮川和子
十朱久雄
池上多加子
★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
原作:徳田秋声
からっ風野郎 1960
<A> <楽>
永田雅一(製)
菊島隆三
安藤日出男(脚)
三島由紀夫
若尾文子
船越英二
川崎敬三
根上淳
小野道子
水谷良重
志村喬
潮万太郎
倉田マユミ
神山繁
三津田健
山本礼三郎
★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
氾濫 1959
<A> <楽>
武田一義(製)
白坂依志夫(脚)
佐分利信
沢村貞子
若尾文子
左幸子
川崎敬三
中村伸郎
叶順子
潮万太郎
船越英二
★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
氾濫(書籍)伊藤整
最高殊勲夫人 1959
<A> <楽>
武田一義(製)
白坂依志夫(脚)
若尾文子
宮口精二
滝花久子
亀山靖博
川口浩
丹阿弥谷津子
船越英二
近藤美恵子
北原義郎
柳沢真一
金田一敦子
東山千栄子
八潮悠子
小林勝彦
野口啓二
水木麗子
夏木章
藤巻公義
渡辺鉄弥
小山内淳
高村栄一
三島愛子
杉森麟
松村若代
小笠原まり子
高田宗彦
飛田喜佐夫
山口健
潮万太郎
物語 人物 演出 設定 思い入れ
製作年
製作会社
ジャンル
売り上げ $
原作 最高殊勲夫人(書籍)源氏鶏太
歴史地域
関連
allcinema Walker ぴあ IMDb CinemaScape
wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
不敵な男 1958
<A> <楽>
永田秀雄(製)
新藤兼人(脚)
川口浩
野添ひとみ
永井智雄
有島圭子
山根恵子
岸田今日子
矢島ひろ子
千歳恵美
南左斗子
三島愛子
三宅川和子
市田ひろみ
川上康子
船越英二
竹里光子
夏木章
大山健二
杉田康
渡辺鉄弥
黒須光彦
伊藤直保
石上正二
南方伸夫
市川和子
佐々木正時
春本富士夫
★★★☆
物語 人物 演出 設定 思い入れ
巨人と玩具 1958
<A> <楽>
永田秀雄(製)
白坂依志夫(脚)
川口浩
野添ひとみ
高松英郎
小野道子
伊藤雄之助
柴田吾郎
信欣三
藤山浩一
山茶花究
伊藤直保
★★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
パニック・裸の王様(書籍)開高健
 テレビをキワモノ扱いにした作品だが、同時にテレビのこれからの可能性と、映画産業に対する警鐘も含まれている。
 本作の成功で、以降礼儀正しさや控えめな感情表現から離れた作品を作り続けていく
 ライバル会社との競争をまるで戦争のように描く、風刺映画
 エネルギッシュな演出が注目される
氷壁 1958
<A> <楽>
永田雅一(製)
新藤兼人(脚)
山本富士子
菅原謙二
野添ひとみ
川崎敬三
山茶花究
金田一敦子
浦辺粂子
上原謙
★★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
氷壁(書籍)井上靖

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