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湯山邦彦

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鑑賞本数 合計点 平均点
allcinema Walker ぴあ IMDb CinemaScape
wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
書籍
2018
2017
2016
2015 ポケモン・ザ・ムービーXY 「光輪(リング)の超魔神 フーパ」 監督
ピカチュウとポケモンおんがくたい 監督
ポケットモンスター XY特別編 最強メガシンカ〜Act IV〜 総監督
ポケットモンスター XY特別編 最強メガシンカ〜Act III〜 総監督
ポケットモンスター XY(3Y)<TV> 監督
2014 ポケモン・ザ・ムービー XY 破壊の繭とディアンシー 監督
ピカチュウ、これなんのカギ? 監督
ポケットモンスター XY特別編 最強メガシンカ〜Act II〜 総監督
ポケットモンスター XY特別編 最強メガシンカ〜Act I〜 総監督
ポケットモンスター XY(2Y)<TV> 監督
2013 ポケットモンスター ベストウイッシュ 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒 監督
ピカチュウとイーブイ☆フレンズ 監督
ポケットモンスター XY(1Y)<TV> 監督
2012 ポケットモンスター ベストウイッシュ キュレムVS聖剣士ケルディオ 監督・絵コンテ
ポケットモンスター ベストウイッシュ シーズン2<TV> 総監督
ポケットモンスター ベストウイッシュ(3Y)<TV> 総監督
2011 ポケットモンスター ベストウイッシュ ピカチュウのサマー・ブリッジ・ストーリー 監督
ポケットモンスター ベストウイッシュ ビクティニと黒き英雄 ゼクロム 監督・絵コンテ
ポケットモンスター ベストウイッシュ ビクティニと白き英雄 レシラム 監督・絵コンテ
ポケットモンスター ベストウイッシュ(2Y)<TV> 総監督
2010 ポケットモンスター ダイヤモンド&パール 幻影の覇者 ゾロアーク 監督
ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ピカチュウのふしぎなふしぎな大冒険
ポケットモンスター ベストウイッシュ(1Y)<TV> 総監督
ポケットモンスター ダイヤモンド&パール(5Y)<TV> 総監督
2009 ポケットモンスター ダイヤモンド&パール アルセウス 超克の時空へ 監督
ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ピカチュウのキラキラだいそうさく! 監督
ポケットモンスター ダイヤモンド&パール(4Y)<TV> 総監督
2008 ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ギラティナと氷空(そら)の花束 シェイミ 監督
ケータイ捜査官7<TV> 監督
ポケットモンスター ダイヤモンド&パール(3Y)<TV> 総監督
2007 ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ディアルガVSパルキアVSダークライ 監督
ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ピカチュウたんけんクラブ 監督
ポケットモンスター ダイヤモンド&パール(2Y)<TV> 総監督
2006 ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ 監督
ピカチュウのわんぱくアイランド 監督
ポケットモンスター ダイヤモンド&パール(1Y)<TV> 総監督
ポケットモンスター アドバンスジェネレーション(5Y)<TV> 総監督
2005 ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者ルカリオ 監督
ポケットモンスター/アドバンスジェネレーション ピカチュウのおばけカーニバル 監督
ポケモン3Dアドベンチャー ミュウを探せ! 監督
ポケットモンスター アドバンスジェネレーション(4Y)<TV> 総監督
2004 ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 裂空の訪問者デオキシス 監督
ポケットモンスター/アドバンスジェネレーション ピカチュウのなつまつり 監督
ポケットモンスター アドバンスジェネレーション(3Y)<TV> 総監督
2003 ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ 監督
ポケットモンスター/おどるポケモンひみつ基地 監督
ポケットモンスター アドバンスジェネレーション(2Y)<TV> 総監督
2002 ポケットモンスター水の都の護神 ラティアスとラティオス 監督
ポケットモンスター ピカ★ピカ星空キャンプ 監督
ポケットモンスター アドバンスジェネレーション(1Y)<TV> 総監督
ポケットモンスター金銀編(3Y)<TV> 総監督
2001 ポケットモンスター セレビィ 時を越えた遭遇 監督
ポケットモンスター ピカチュウのドキドキかくれんぼ 監督
ポケットモンスター金銀編(2Y)<TV> 総監督
ピチューとピカチュウのふゆやすみ2001 監督
2000 ポケットモンスター 結晶塔の帝王 エンテイ 監督
ポケットモンスター ピチューとピカチュウ 監督
ポケットモンスター/ミュウツー!我ハココニ在リ 総監督
ポケットモンスター金銀編(1Y)<TV> 総監督
ポケットモンスター(4Y)<TV> 総監督
1999 ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕 監督
ポケットモンスター ピカチュウたんけんたい 監督
ピカチュウのふゆやすみ2000 監督
ポケットモンスター(3Y)<TV> 総監督
1998 ポケットモンスター ミュウツーの逆襲 監督
ポケットモンスター ピカチュウのなつやすみ 監督
ポケットモンスター ピカチュウのふゆやすみ 監督
ポケットモンスター(2Y)<TV> 総監督
1997 スレイヤーズ ぐれえと 監督
工業哀歌 バレーボーイズ 監督
ポケットモンスター(1Y)<TV> 総監督
1996 スレイヤーズ RETURN 総監督
新きまぐれオレンジ★ロード そして、あの夏のはじまり 監督
愛天使伝説 ウェディングピーチDX 監督
1995 黄龍の耳 美那の章 総監督
お天気お姉さん2 監督
お天気お姉さん 監督
恐竜冒険記ジュラトリッパー<TV> 監督
愛天使伝説 ウェディングピーチ<TV> 監督・脚本
1994 MINKY MOMO in 旅立ちの駅 監督
1993 うしおととら 風狂い 監督
MINKY MOMO in 夢にかける橋 監督
うしおととら CD(コミカル・デフォルメ)劇場 監督
剣勇伝説YAIBA<TV> 監督
1992 アップフェルラント物語 監督
うしおととら 監督
1991 スローステップ 監督
魔法のプリンセス ミンキーモモ(2nd)
<A> <楽> 監督
1990
1989 アニメ三銃士 アラミスの大冒険 監督
藤子・F・不二雄アニメスペシャル SFアドベンチャー T・Pぼん<TV> 監督
たいむとらぶるトンデケマン!<TV> 監督
1988
1987 TWD EXPRESS ローリングテイクオフ 監督
鉄仮面を追え 「ダルタニャン物語」より 監督
アニメ三銃士<TV> 監督
1986 ウインダリア 監督
ルーツ・サーチ 食心物体X 監修
1985 戦国魔神ゴーショーグン Goshogun IN 時の異邦人(エトランゼ) 監督
幻夢戦記レダ 監督・脚本
1984
1983
プラレス3四郎
<A> <楽> 総監督
1982 戦国魔神ゴーショーグン 監督
魔法のプリンセス ミンキーモモ(1st)
<A> <楽> 総監督
1981
戦国魔神ゴーショーグン
<A> <楽> 演出・絵コンテ
wiki
1980 銀河鉄道999 ガラスのクレア 演出
ずっこけナイト ドンデラマンチャ
<A> <楽> 監督
wiki
1979
くじらのホセフィーナ
<A> <楽> 演出
wiki
1978
1977
1976
1975
1974
1973
1972
1971
1970
1969
1968
1967
1966
1965
1964
1963
1962
1961
1960
1959
1958
1957
1956
1955
1954
1953
1952 10'15 東京で誕生

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タイトル
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ポケモン・ザ・ムービーXY 「光輪(リング)の超魔神 フーパ」 2015
<A> <楽>
浅井認
宮原俊雄
下平聡士
松山進
新井賢一
岡本順哉
亀井康輝(製)
冨岡淳広(脚)
松本梨香
大谷育江
牧口真幸
梶裕貴
伊瀬茉莉也
林原めぐみ
三木眞一郎
犬山イヌコ
釘宮理恵
藤原竜也
山寺宏一
中川翔子
篠原信一
★★★
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ピカチュウとポケモンおんがくたい 2015
<A> <楽>
園田英樹(脚)
大谷育江
犬山イヌコ
うえだゆうじ
佐藤恵
林原めぐみ
三木眞一郎
生天目仁美
寺崎裕香
西村ちなみ
伊東みやこ
三宅健太
下屋則子
赤崎千夏
佐藤健輔
石塚運昇
小桜エツコ
古島清孝
★★★
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ポケモン・ザ・ムービー XY 破壊の繭とディアンシー 2014

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園田英樹(脚)
松本梨香
大谷育江
梶裕貴
伊瀬茉莉也
牧口真幸
林原めぐみ
三木眞一郎
犬山イヌコ
松本まりか
三田佳子
山寺宏一
中川翔子
足立梨花
中川剛
中川礼二
内田篤人
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
ピカチュウ、これなんのカギ? 2014

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富岡淳広(脚)
松本梨香
大谷育江
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
ポケットモンスター ベストウイッシュ 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒 2013

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浅井認
福永晋
盛武源
小田原明子
岡本順哉
宮原俊雄
神田修吉(製)
園田英樹(脚)
松本梨香
大谷育江
宮野真守
悠木碧
林原めぐみ
三木眞一郎
犬山イヌコ
高島礼子
山寺宏一
吉村崇
徳井健太
中川翔子
吉岡聖恵
★★★
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ピカチュウとイーブイ☆フレンズ 2013
<A> <楽>
松井亜弥(脚)
大谷育江
中川翔子
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
ポケットモンスター ベストウイッシュ キュレムVS聖剣士ケルディオ 2012

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都築伸一郎
福永晋
盛武源
吉川兆二
小田原明子
岡本順哉
川瀬好一
神田修吉(製)
園田英樹(脚)
松本梨香
大谷育江
宮野真守
悠木碧
林原めぐみ
三木眞一郎
犬山イヌコ
高橋克実
中川翔子
山寺宏一
ローラ マリン
津田美波
本田貴子
安元洋貴
藤村知可
三宅健太
福圓美里
水田わさび
渡辺明乃
かないみか
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
ポケットモンスター ベストウイッシュ ビクティニと黒き英雄 ゼクロム 2011

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亀井修
鶴宏明
富山幹太郎
芳原世幸
田村明彦
佐々木信幸
八木正男
盛武源
吉川兆二
川崎由紀夫
岡本順哉
川瀬好一
久保雅一
福永晋
神田修吉(製)
園田英樹(脚)
松本梨香
大谷育江
宮野真守
悠木碧
津田美波
林原めぐみ
三木眞一郎
犬山イヌコ
内海賢二
たかはし智秋
最上嗣生
古島清孝
紗ゆり
佐藤健輔
福圓美里
水田わさび
かないみか
藤村知可
渡辺明乃
西村ちなみ
寿美菜子
高垣彩陽
戸松遥
豊崎愛生
早志勇紀
高橋英樹
谷原章介
石原さとみ
つるの剛士
山寺宏一
水樹奈々
中川翔子
大地真央
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
ポケットモンスター ベストウイッシュ ビクティニと白き英雄 レシラム 2011

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亀井修
鶴宏明
富山幹太郎
芳原世幸
田村明彦
佐々木信幸
八木正男
盛武源
吉川兆二
川崎由紀夫
岡本順哉
川瀬好一
久保雅一
福永晋
神田修吉(製)
園田英樹(脚)
松本梨香
大谷育江
宮野真守
悠木碧
津田美波
林原めぐみ
三木眞一郎
犬山イヌコ
内海賢二
たかはし智秋
最上嗣生
古島清孝
紗ゆり
佐藤健輔
福圓美里
水田わさび
かないみか
藤村知可
渡辺明乃
西村ちなみ
寿美菜子
高垣彩陽
戸松遥
豊崎愛生
早志勇紀
高橋英樹
谷原章介
石原さとみ
つるの剛士
山寺宏一
水樹奈々
中川翔子
大地真央
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
ポケットモンスター ダイヤモンド&パール 幻影の覇者 ゾロアーク 2010

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吉川兆二
川崎由紀夫
岡本順哉
盛武源
久保雅一
伊藤憲二郎
奥野敏聡
神田修吉(製)
園田英樹(脚)
松本梨香
大谷育江
うえだゆうじ
豊口めぐみ
小桜エツ子
林原めぐみ
三木眞一郎
犬山イヌコ
石塚運昇
山寺宏一
中川翔子
加藤夏希
塚本高史
陣内孝則
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
ポケットモンスター/ダイヤモンド&パール アルセウス 超克の時空へ 2009

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園田英樹(脚)
松本梨香
大谷育江
うえだゆうじ
豊口めぐみ
小桜エツ子
林原めぐみ
三木眞一郎
犬山イヌコ
石塚運昇
山寺宏一
中川翔子
北乃きい
高嶋政宏
美輪明宏
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ 2008

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園田英樹(脚)
松本梨香
大谷育江
うえだゆうじ
豊口めぐみ
小桜エツ子
林原めぐみ
三木眞一郎
犬山イヌコ
石塚運昇
山寺宏一
中村獅童
中川翔子
南明奈
レッド吉田
ゴルゴ松本
クリスタル・ケイ
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ディアルガVSパルキアVSダークライ 2007

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園田英樹(脚)
松本梨香
大谷育江
豊口めぐみ
うえだゆうじ
林原めぐみ
三木眞一郎
犬山イヌコ
石坂浩二
山本耕史
加藤ローサ
山寺宏一
秋山竜次
山本博
馬場裕之
中川翔子
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
シリーズ第10作

 

ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ 2006

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園田英樹(脚)
松本梨香
大谷育江
うえだゆうじ
KAORI
山田ふしぎ
林原めぐみ
三木眞一郎
犬山イヌコ
山寺宏一
ベッキー
眞鍋かをり
ホリ ペラップ
藤岡弘、
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者ルカリオ 2005

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園田英樹(脚)
松本梨香
大谷育江
うえだゆうじ
KAORI
山田ふしぎ
林原めぐみ
三木眞一郎
犬山イヌコ
山寺宏一
菊池桃子
岡江久美子
ベッキー
西野亮廣
梶原雄太
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 裂空の訪問者デオキシス 2004

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園田英樹(脚)
松本梨香
大谷育江
上田祐司
KAORI
山田ふしぎ
林原めぐみ
三木眞一郎
犬山イヌコ
山寺宏一
ジョン・カビラ
上原多香子
ベッキー
KABA.ちゃん
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ 2003

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園田英樹(脚)
松本梨香
大谷育江
上田祐司
林原めぐみ
三木眞一郎
犬山犬子
KAORI
山田ふしぎ
山寺宏一
牧瀬里穂
パパイヤ鈴木
鈴木富子
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
ポケットモンスター水の都の護神 ラティアスとラティオス 2002
2002日本のヒット作第4位

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園田英樹(脚)
松本梨香
大谷育江
飯塚雅弓
上田祐司
林原めぐみ
三木眞一郎
犬山犬子
こおろぎさとみ
山寺宏一
神田うの
釈由美子
グッチ裕三
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
シリーズ第5作
 水の都アルトマーレにやってきたサトシ達は名物の水上レースに参加することとなったが、レース中に女の子が襲われているのを目撃する。彼女を助けるが、何故かサトシの手を振り払って逃げ出してしまう。実は彼女はこの町の宝“心のしずく”を守るポケモンのラティアスが変身した姿だった。
 劇場版ポケットモンスターも本作で5作。これが第一期(無印)の最後の作品となる。
 一応本作は他の作品とは異なる特徴が存在する。他の作品が基本的に冒険中心で楽しませようとしているのに対し、本作はむしろ画面の美しさで魅せようとしているという点。勿論アクションもあるが、それを極力抑え、水野町の雰囲気と、人の心を解す、心優しきポケモンとの心の交流を中心に描いている。作品自体がCGをほどよく使ってとても綺麗な作りになっているので、見た目が良いし、静かに展開する物語も雰囲気に合っている。ラストの意外さも結構心に残る。
 ただ、それで本作はどうかというと、私には微妙だったかな?雰囲気に飲まれてしまっているが、前作『セレビィ 時を越えた遭遇』同様、ポケモンの死を演出に使うのがあざとすぎて、そこがどうにも引いてしまう。そこら辺は善し悪しだと思うが、そこに逃げないで物語作って欲しかった感じはする。
ポケットモンスター ピカ★ピカ星空キャンプ 2002

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大橋志吉(脚)
林原めぐみ
大谷育江
冬馬由美
こおろぎさとみ
犬山犬子
上田祐二
西村ちなみ
★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
ポケットモンスター セレビィ 時を越えた遭遇 2001

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園田英樹(脚)
松本梨香
大谷育江
飯塚雅弓
上田祐司
林原めぐみ
三木眞一郎
犬山犬子
佐野史郎
鈴木杏
藤井隆
山寺宏一
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
シリーズ第4作
 ハテノの森を訪れた少年ユキナリは、ハンターに追われているポケモン“セレビィ”と出会う。一緒にハンターに撃たれそうになるのだが、セレヴィの能力で時を超え、40年後の世界に飛ばされてしまう。そして現代。旅の途中でハテノの森を通りかかったサトシら一行は、セレヴィが時を超えた時に出すという“森の声”を聞き、そこで傷ついたユキナリを発見する…
 前作『ポケットモンスター 結晶塔の帝王 エンテイ』から少々雰囲気が変わったポケモン映画だが、本作でそれははっきりとした。
 基本テレビ本編では仲間にならないような特殊なポケモン複数を中心に据え、サトシを狂言回しにして、実質そのポケモンを主人公にする方法となるが、これはヴァリエーションが付けやすいので長期の映画であれば、この方法がやりやすいし、この立ち位置でずーっと続いてるので、正しい方法だとも言えよう。
 今回は時を超えるという能力を持ったポケモンの能力を活かした、まさしくセレビィというポケモンならではの話だった。2作目『ルギア爆誕』では中途半端にしか描けなかった自然破壊の話もちゃんと出ていたし、それなりにバランスが取れた作品ではある。
 ただ、感動のために死の演出を使うのは安直すぎるのと、「自然を破壊したのは人間だ」と言わせておいて、フォローがあんまりにも安っぽいので、その辺は引っかかるところ。
 実の話を言うと、これを観た時はテレビで放送したものを1作目から流して観ていたのだが、明らかにこの話からグレードダウンした印象しか無く、点数も低めにしていたが、改めてレビューのために思い返してみると、それなりに評価できるところも多い事に気づいた。
ポケットモンスター 結晶塔の帝王 エンテイ 2000

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首藤剛志(脚)
松本梨香
大谷育江
飯塚雅弓
上田祐司
こおろぎさとみ
林原めぐみ
三木眞一郎
犬山犬子
矢島晶子
竹中直人
豊島まさみ
加藤あい
薬丸裕英
山寺宏一
石塚運昇
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
シリーズ第3作
 両親を亡くして大きな館に一人寂しく暮らす少女ミーは、考古学者であった父の残した文字カードを並べているうちに謎のポケモン、アンノーンを呼び出してしまう。アンノーンはこの館のある町を完全に密封し、更にミーの「両親に会いたい」という願いを叶えるため、父親代わりに幻のポケモン、エンテイを呼び出す。そして母親代わりに選ばれたのは、なんとサトシの母親だった…
 劇場版ポケモンの第3作。これまでの2作と較べると、なんだかちょっと雰囲気が変わった感じ。それはなによりこれまでの2作が単発作品という前提で作られてたのが、本作から長いシリーズを目されるようになったということだろう。
 そのおかげでこれ以降の作品は基本『ドラえもん』パターンを踏襲し、基本的なテレビの物語には関わらずに物語が展開するようになったのだが、それが一本ごとに勝負するという意識を失わせて薄さにつながってしまったのかもしれない。
 だから1作目と2作目にはあった特記事項が全く感じられなくなって、普通のエンターテイメント作品になってしまって、普通のこども向き作品と言った感じ。
 強いて言うなら、本作のテーマはたとえ間違えても愛娘のために働こうとする“父性”って事になるのかもしれないけど、それも今ひとつ伝わりにくいかな?

 調べて分かったのだが、脚本家の首藤によれば、実は本作は1作目2作目と同様きちんとテーマを持っていた幻の第3作の後の作品として書かれたそうだ。1作目が生き物に対する優しさ、2作目が自然に対する優しさを描き、3作目は完結編として「世界とは何か?」という壮大なテーマがあったそうだが、それは没となってしまったとのこと。そっちの方を観てみたかった気はする。
劇場版ポケットモンスター ピカチュウたんけんたい 1999

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園田英樹(脚)
大谷育江
こおろぎさとみ
野沢雅子
愛河里花子
★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕 1999

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首藤剛志(脚)
松本梨香
大谷育江
飯塚雅弓
上田祐司
林原めぐみ
三木眞一郎
犬山犬子
平松晶子
山寺宏一
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
シリーズ第2作
 ポケモン修行を続けるサトシ(松本梨香)とピカチュウらは、オレンジ諸島を航行中に嵐に巻き込まれ、アーシア島に流れ着く。実はこの島は最強のポケモンと呼ばれる火のファイヤー、雷のサンダー、氷のフリーザーという三体のポケモンが守護していた。そしてこの三匹のポケモンが集まった時、ルギアと呼ばれる幻のポケモンが現れるという伝説があったのだ。そんな時、世界中の珍しいものを集めるコレクターのジラルダンが、その噂を聞きつけてやってきていた…
 1作目『ミュウツーの逆襲』の爆発的ヒットを受けて作られた映画第2作。1作目が動物に対する愛護精神を隠れた主題としたが、2作目の本作もテーマを作って自然愛護を主題にしているが、1作目よりもエンターテインメント性を前面に出しているのが特徴となっていて、その分テーマ性は薄まっている。
 本作では主人公のサトシを伝説のポケモンマスターになるべき人物として、その力を発揮するという内容になってるのも面白いが、それは多分テレビ版もそろそろ終わりに近づき、サトシの着地点を考えていたのだろう。そしてそのサトシの強さを見せつけるために、伝説のポケモン3体に幻のルギアを従わせる存在になってる。
 テレビアニメを観ている人に関しては、これはとても興奮できること。なんせ最強のポケモンマスターを目指して旅をするサトシだが、それは遅々として進んでおらず、本当に成長して最強になっていくのか?と言う疑問が生じている時期だったから。
 だから、そのテレビシリーズを下敷きに、
「ポケットモンスター」というアニメ作品の方向性を決定づけるように作られているのが本作だった。
 更に派手なアクションと伝説のポケモン同士の戦い。ライバルであるロケット団との共闘と、売れる要素をふんだんに取り込んだ豪華な一本となった。時間こそかなり限られてるけど、変に捻らず、ストレートな冒険活劇として観られる。

 正直、本作も1作目に続き、とても良い作品なのだろう。テレビアニメ版
「ポケットモンスター」がこんなにも続いてさえいなければ、完結編として充分鑑賞にたえていたはず…
ポケットモンスター ミュウツーの逆襲 1998

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首藤剛志(脚)
松本梨香
大谷育江
市村正親
山寺宏一
飯塚雅弓
上田祐司
こおろぎさとみ
林原めぐみ
三木眞一郎
犬山犬子
鈴置洋孝
白石文子
西村ちなみ
小林幸子
佐藤藍子
秋元羊介
古谷徹
高木渉
レイモンド・ジョンソン
玄田哲章
大友龍三郎
小形満
愛河里花子
小西克幸
★★★☆
物語 人物 演出 設定 思い入れ
シリーズ第1作
 人類が利用するためポケモンを進化させようとするプロジェクトによって、幻のポケモンミュウの遺伝子から作られたミュウツー。高い知能を持つミュウツーは、やがて自分自身の存在意義に悩むようになっていった。そんな時、優秀なポケモントレーナーを招待するという謎の招待状によってポケモン城へとやってきたサトシたち一行だが…
 ゲームから始まり、アニメも大人気を博し、今も高水準の興行成績を叩き出す劇場版『ポケットモンスター』。その記念すべき第一作。
 劇場版アニメーションで長続きしている作品は、その第一作目の水準が軒並み高いものだが、本作の出来もかなり高く、シリーズの中でも最高傑作という人も多い。
 構成そのもので言うなら、笑いありサスペンスあり、アクションあり。そして涙ありと、子供の喜ぶものをなんでも詰め込んで作られた、いわば普通の作品ではあるのだが、何故か本作に関しては異様に評価が高いのが不思議だった。実際テレビ放映された時に観た限りでは、「普通の作品だよな?」と言うのが正直な感想でもあった。

 それでは改めて、何故本作がそんなに評価されたのか?と考えてみたい。
多分それは、本作が子どものために作られているから。ということなのだろう…いや、そりゃ当然のことなのだが、当時の子どもにしか分からない付加要素を本作は加える事が出来た。その結果、単純な中に子供心に残る作品になったのだろうと思える。
 本作が練り込んだ付加要素。それはすなわちポケモンの存在理由というもの。
 「ポケットモンスター」は当時全盛時代だったロールプレイングゲームの一つで、物語そのものは一直線に進むものの、モンスターの育成に関しては結構自由度の高いゲームだった。ゲーマーはそこで得られるモンスターを、時に思い入れから、時に性能を重視してひたすら強いモンスターの育成を続けることになる。ただ、所有できるポケモンの数が限られるため、犠牲にするモンスターも数多くいるし、一体のポケモンを強くするために幾多のポケモンたちと戦うことにもなる。結果として数体のポケモンのために膨大な数のポケモンを犠牲にすることになる。
 これはどんなゲームでも同じことで、特段それでどうだということもないはずなのだが、そこに「もし、犠牲となる彼らにも意思があったら?」という疑問を投げかけてみせた。
 実を言えば、この設定が第一作目に来たということが重要である。
 アニメ版「ポケモン」とゲーム版「ポケモン」の違いは、登場するポケモンの扱いの違いでもある。ゲーム版では、ゲーム中に登場するポケモンは、自分の保有するポケモンの“餌”にすぎないが(時にこれまで大切に育てていたポケモンも、より強い仲間のために“餌”として犠牲になることもある)、アニメ版ではどんなポケモンも人間の仲間であり大切にされる。この違いがあるわけだが、劇場版第一作は、アニメ版をベースとしていながら、観ている子どもは、まだゲームから派生した物語として捉えている部分もある。そんな中、単なる“餌”として消費されているポケモンに意思があったらどうだろう?と思わせる描写があったらどうか。それはおそらく、これまで自分がやってきたことが、実はポケモンの意思を踏みにじる行為だったという可能性と、踏み台にしてきたポケモンたちの恨みがそこには詰まっているような気持ちにさせられるようになる。
 これははっきり言えば、子供心にトラウマを与える行為だ。
 実はすぐれた子ども向けの映画の特徴の一つとして、エンターテイメントの中に、子供心にトラウマを与える描写があるということも挙げられる。一旦トラウマを与えられた子どもは、おとなになってもその思いを引きずることになり、その作品を決して忘れなくなるものだ。
 記念すべきポケットモンスター第一作の本作が何故そんなに評価が高いのかは、まさにそのトラウマにあるのではないだろうか?そして多分、その当時にゲームボーイで最初のポケモンをプレイしていた子どもにしか分からない、かなり幅の狭い世代での感動を呼んだからと思える。しかし、こんな作品は貴重だ。ある意味これこそがカルト作と言っても良い。
ポケットモンスター ピカチュウのなつやすみ

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園田英樹(脚)
大谷育江
こおろぎさとみ
愛河里花子
林原めぐみ
三木眞一郎
犬山犬子
石塚運昇
坂口候一
龍田直樹
高乃麗
かないみか
芝原チャコ
松本梨香
飯塚雅弓
上田祐司
★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
ウインダリア 1986
<A> <楽>
長尾聡浩(製)
藤川桂介(脚)
古谷徹
神田和佳
井上和彦
松井菜桜子
物語 人物 演出 設定 思い入れ
ウィンダリア―童話めいた戦史(書籍)藤川桂介
幻夢戦記レダ 1985

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武上純季
湯山邦彦(脚)
鶴ひろみ
池田秀一
富山敬
坂本千夏
辻村真人
戸谷公次
塩屋浩三
渡辺菜生子
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 17歳の女子高生朝霧陽子は、どうしても憧れの少年へ告白できなかった。そしてある日少年とすれ違ったその瞬間、彼女は異次元世界アシャンティへと飛ばされてしまう。そこで人語を喋る犬リンガムと巫女ヨニと共に、この世界を支配するゼルに立ち向かう…
 確か本作がOVAの第2作となった作品で(1作目は押井守による
『ダロス』)、以降のOVAの方向性を決定づけた作品となった。
 当時田舎に住む私にとって、これを観るのはなかなか苦労したものだ。何せ地方はこういったメディアはなかなか手に入らず、出来たばかりのレンタルビデオでは本作は置いておらず(当時一泊二日が1,500円もしたが)、買うとなればそれこそ2万円近い金が必要。それで観る機会があったら是非。とか思っていたら、高校時代出来た友人がしっかり持っていた。私にとってはオタクの先生みたいな人で、この人からDAICONFILMの何本か(
『DAICONIII&IV』とか『怪傑のうてんき』とか)を初めとするオリジナルビデオも結構観せてもらったし、色々アニメムック本なんかも借りたもんだが、世の中には金持ちがいるもんだなあとほとほと感心したもんだ…安価にDVDが手にはいるようになった今となっては本当に昔話だな。
 …多分私がアニメを捨てなかった理由は彼がいたためだったんだろう…だから大学行ってようやくアニメ捨てられたんだ。
 で、本作は待ちに待っていただけあって、観た当時は凄く面白いと感じたものだ。
 まあ、目が肥えた今となってはもう…って感じだが、今から考えると、当時の嗜好ってのがよく分かる。
 要するに
女の子をどう苛めてどう着せ替えるか。と言う一点に全てがかかっており、他は全ていい加減でもいい訳だ。それで1万某かの金を払って買う人がいるんだから、良い時代だったんだな(笑)
 そう言えば長らく続編の噂があったけど、あれは一体どうなったんだろう?

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