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| シャーク・テイル | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2004米アカデミー長編アニメ賞 2004全米BOXOffice第9位 |
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| 海の底にある大都会リーフシティ。この街でスターになることを夢みる小魚のオスカー(スミス)と、お調子者でトラブルばかり起こすオスカーを見守るアンジー(ゼルウィガー)。ある日のこと、又してもドジ踏んだオスカーはマフィアサメのフランキー(インペリオリ)に落とし前で殺されそうになってしまう。その時落下してきた錨でフランキーは死んでしまい、オスカーは「サメ殺し」として、一気に大スターになってしまう。一方兄フランクの敵討ちを命じられた弟のレニー(ブラック)だったが、マフィアの跡取りであるにも関わらず、実はベジタリアンで、血を見るのが大嫌いだった。そんな二人が出会った時… 今やピクサーと並ぶ3DCGアニメのヒットメーカー、ドリームワークスが贈る海洋友情作品。アメリカ本国ではアニメ史上最多の全米4016スクリーンで公開。 ドリームワークスの売り方というのは、なかなか人を食っているというか、経済原理に則っているというか、見事にちょっと前に出たピクサー製(あるいはディズニー製)のヒット作品を取り込んで作り上げている。本作に関しても、ピクサーの『ファインディング・ニモ』(2003)のヒットがあったからこそ作られた作品とも言えるだろう(ドリームワークスの最初のヒットとなった『シュレック』(2001)はディズニーランドそのものに対する悪意に溢れてるのは有名)。 勿論、設定を似せているとは言っても、だからといってピクサーのパクリをしてる訳じゃ決してないし、ピクサーとは違った客層を掴んでいるのも確かなので、それはそれで悪い事じゃない(日本での右倣えのアニメ業界を見ていたら、この程度まだ可愛いもんだ)。『ファインディング・ニモ』が幼児とその家族向けに作られた作品だとするなら、これは小学生か中学生レベルの子供と、その親に向けて作られているようだ。口ばかり達者で生意気なオスカーを笑えるのは、そのくらいの年齢だし、なにせサメのマフィアの元ネタが『ゴッドファーザー』(1972)。親としてもそのくらいの年齢でないと分からないネタが多い。 それで私はどうだったか? はっきり言って観た後でかなり後悔した。実は吹き替えで観てしまったのだ。これは絶対に吹き替えで観てはいけない作品だった。何せ数々あるはずの『ゴッド・ファーザー』のネタが全然分からない。デ・ニーロの声も聞けなかったし。見た目でわかるネタはいくつもあるんだけど、本作の場合、むしろ台詞で聞かせる作品だから、楽しもうと思ったら、字幕でないとわからない。パロディで笑わせるはずが、そのパロディ部分で笑えなかったのは致命的。 物語としても、アフリカ系の小魚の世界とイタリア系のサメの世界の文化衝突が、結局握手して終わってしまったのもちょっと不満かな?子供向きだからこそ、きちんと終わらせて欲しかったところ。 字幕で観ていたら、もうちょっと点数も上がったんだろうけど、敢えてこの程度で。 |
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