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ヘンリー・キング
Henry King

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鑑賞本数 合計点 平均点
allcinema Walker ぴあ IMDb CinemaScape
wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
書籍
_(書籍)
1982 6'29 死去
1981
1980
1979
1978
1977
1976
1975
1974
1973
1972
1971
1970
1969
1968
1967
1966
1965
1964
1963
1962
1961 夜は帰って来ない 監督
1960
1959 悲愁 監督
太陽の谷 監督
1958 無頼の群 監督
1957 陽はまた昇る 監督
1956
1955 野性の女 監督
慕情 監督
回転木馬 監督・製作
1954
1953 壮烈カイバー銃隊 監督
1952 人生模様 監督
キリマンジャロの雪 監督
1951 栄光の彼方に 監督
愛欲の十字路 監督
1950 拳銃王 監督
1949 頭上の敵機 監督
狐の王子 監督
1948 海の呼ぶ声 監督
1947 征服への道 監督
1946
1945
1944
1943 聖処女 監督
1942 海の征服者 監督
1941 英空軍のアメリカ人 監督
追憶 監督
1940 大紐育 監督
1939 スタンレー探検記 監督
地獄への道 監督
1938 世紀の楽園 監督
シカゴ 監督
世紀の楽団 監督
1937 第七天国 監督
1936 ラモナ 監督
五つ児誕生 監督
勝鬨 監督
1935 東への道 監督
廻り来る春 監督
1934 心の緑野 監督
1933 水曜日の戀 監督
あめりか祭 監督
1932 十三号室の女 監督
1931 春を讃へる 監督
オーバー・ゼ・ヒル 監督
1930 地獄の波止場 監督・製作
1929 彼女は戦ひに行く 監督・製作総指揮
1928 噂の女 監督・製作
1927 魔炎 監督
1926 お前とならば空までも 監督
夢想の楽園 監督
1925 ステラ・ダラス 監督
1924 ロモラ 監督
1923 激怒 監督
ホワイト・シスター 監督
1922 ボンド・ボーイ 監督
荒浪と戦ふ男 監督
霊魂の呼ぶ声 監督・脚本
1921 廿一の頃 監督
辛苦の鞭 監督
熱血の女 監督
生の苛責 監督
乗合馬車 監督・脚本
死よりも悲し 監督
1920 花婿入用 監督
運命の骰子 監督
暁前一時間 監督
空拳の闘児 監督
妄執の影 監督
1919 廿三時間半 監督
鉄拳の誉 監督
風塵を蹴って 監督
1918 赤手空拳 監督
短気ホッブス 監督
武者一騎 監督
無敵の猛襲 監督
お嬢さん記者 監督
1917 沈黙の夫人 監督
1916
1915 熱涙 監督
1914
1913
1912
1911
1910
1909
1908
1907
1906
1905
1904
1903
1902
1901
1896 1'24 ヴァージニア州で誕生

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タイトル

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物語 人物 演出 設定 思い入れ

 

悲愁 1959

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サイ・バートレット(脚)
グレゴリー・ペック
デボラ・カー
エディ・アルバート
フィリップ・オバー
ハーバート・ラドリー
ジョン・サットン
カリン・ブース
ケン・スコット
物語 人物 演出 設定 思い入れ
原作: シーラ・グレアム、ジェロルド・フランク
拳銃王 1950
1950米アカデミー原案賞

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アンドレ・ド・トス
ウィリアム・ボワーズ(製)
ウィリアム・ボワーズ
ウィリアム・セラーズ(脚)
グレゴリー・ペック
ヘレン・ウェスコット
ミラード・ミッチェル
ジーン・パーカー
カール・マルデン
スキップ・ホメイヤー
エレン・コービイ
リチャード・ジャッケル
メエ・マーシュ
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
聖処女
The Song of Bernadette
1943米アカデミー主演女優賞(ジョーンズ)、撮影賞、劇・喜劇映画音楽賞、室内装置賞、作品賞、助演男優賞(ビックフォード)、助演女優賞(リヴェール、クーパー)、監督賞、脚色賞、編集賞、録音賞
1943ゴールデン・グローブ作品賞、女優賞(ジョーンズ)

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ウィリアム・パールバーグ(製)
ジョージ・シートン(脚)
ジェニファー・ジョーンズ
チャールズ・ビックフォード
リー・J・コッブ
ヴィンセント・プライス
グラディス・クーパー
リンダ・ダーネル
アン・リヴェール
マルセル・ダリオ
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 スペインの国境に近いフランスの寒村ルルドの農家に生まれたベルナデッド(ジョーンズ)は、幻視が出来る少女だった。その事を隠し続けていたが、ある日村はずれの洞窟で白衣の聖女の姿を見るのだった。天使の口からは、洞窟にわいている泉の水は、万病に効くと告げられる。その事を黙っていることが出来ず、ついに村人にその事を告げるベルナデッド…
 フランスにある“奇跡の泉”と言われるルルド。ここの泉の伝説を描いたフランツ・ウルフェルの小説の完全映画化。美化されすぎの聖女の物語には、ちょっと引いてしまうが、少なくとも映画としては立派な作品として仕上げられてる。とにかくジョーンズの迫力の演技は目を見張るものがあり。
1944年全米興行成績6位

 ところで、映画を作る際、色々有名になる人物が出てくる。その大半は監督もしくは俳優だが、時としてプロデューサで有名になる人物も存在する。例えばアカデミー賞にその名を残すアーヴィン・タルバーグ
(彼の伝記は『ラスト・タイクーン』という映画にもなってる)。20世紀FOXの窮地を救い、赤狩りの時代に挑戦的な作品をプロデュースし続けたダリル・ザナックや、その息子で映画の近代化を推し進めたリチャード・ザナックなど。その中でも最も有名…というか、激しかった人物として挙げられるのがデヴィッド・セルズニックという人物。この人が製作した『風と共に去りぬ』は、彼の原作の思い入れの故、監督を何人も変え、優に数本分の大作製作費を投入して執念で作り上げた事で知られる。映画界の重鎮だけに、彼の発言は大きな影響を及ぼした。
 そして
『風と共に去りぬ』同様、セルズニックが思い入れをもって作られた作品として知られるのが本作。ジョーンズを見いだしたのも、本来ぱっとしない原作を大作として仕上げたのも、そしてそれを大ヒットに持っていくことが出来たのも、全て彼のお陰だったとも言われる。 表題の通り本作は清楚な女性が主人公にすべきなのだが、セルズニックが推したのは、なんと二人の子持ちであり、しかも当のセルズニックと絶賛不倫中のジョーンズ(後に結婚)。これをごり押し出来たというだけでもセルズニックが当時のハリウッドに与えた影響の強さが分かろうというもの。ただし、事実として本当に良い演技を見せてくれたあたり、プロデューサとしての腕は超一流なのは事実だが。
製作年 1943
製作会社 20世紀フォックス
ジャンル 伝記、宗教(キリスト教)
売り上げ $2,000,000
原作 フランツ・ウェルフェル
歴史・地域 ルルド(フランス)
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