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| 2014 | ||||||||||
| 2013 | キャリー 監督 | |||||||||
| 2012 | ||||||||||
| 2011 | ||||||||||
| 2010 | ||||||||||
| 2009 | ||||||||||
| 2008 | ストップ・ロス/戦火の逃亡者 監督・製作・脚本 | |||||||||
| 2007 | ||||||||||
| 2006 | ノット・レイテッド 〜アメリカ映倫のウソを暴け!〜 出演 | |||||||||
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| 2005 | ||||||||||
| 2004 | ||||||||||
| 2003 | ||||||||||
| 2002 | ||||||||||
| 2001 | ||||||||||
| 2000 | ||||||||||
| 1999 | ボーイズ・ドント・クライ 監督・脚本 | |||||||||
| 1998 | ||||||||||
| 1997 | ||||||||||
| 1996 | ||||||||||
| 1995 | ||||||||||
| 1994 | ||||||||||
| 1993 | ||||||||||
| 1992 | ||||||||||
| 1991 | ||||||||||
| 1990 | ||||||||||
| 1989 | ||||||||||
| 1988 | ||||||||||
| 1987 | ||||||||||
| 1986 | ||||||||||
| 1985 | ||||||||||
| 1984 | ||||||||||
| 1983 | ||||||||||
| 1982 | ||||||||||
| 1981 | ||||||||||
| 1980 | ||||||||||
| 1979 | ||||||||||
| 1978 | ||||||||||
| 1977 | ||||||||||
| 1976 | ||||||||||
| 1975 | ||||||||||
| 1974 | ||||||||||
| 1973 | ||||||||||
| 1972 | ||||||||||
| 1971 | ||||||||||
| 1970 | ||||||||||
| 1969 | ||||||||||
| 1968 | ||||||||||
| 1967 | 9'8 ペンシルヴェニア州ハリスバーグで誕生 | |||||||||
| タイトル | |||||||||||||||||||||||
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| キャリー 2013 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ボーイズ・ドント・クライ 1999 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1999米アカデミー主演女優賞(スワンク)、助演女優賞(セヴィニー) 1999全米批評家協会助演女優賞(セヴィニー) 1999NY批評家協会女優賞(スワンク) 1999LA批評家協会女優賞(スワンク)、助演女優賞(セヴィニー) 1999ゴールデン・グローブ女優賞(スワンク) 1999ヨーロッパ映画インターナショナル作品賞 1999インディペンデント・スピリット主演女優賞(スワンク)、助演女優賞(セヴィニー)、新人作品賞、新人脚本賞 1999放送映画批評家協会主演女優賞(スワンク) 2000英アカデミー主演女優賞(スワンク) 2000MTVムービー・アワード キス・シーン賞(スワンク&セヴィニー)、ブレイクスルー演技賞(スワンク) |
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| 1993年、ネブラスカ州リンカーン。20歳になるティーナ・ブランドン(スワンク)はブランドン・ティーナと名前を変え、少年の格好をして町に出かける。そこで出会った仲間達と意気投合し、彼らの巣である田舎町のフォールズ・シティに向かった。そこでラナ(セヴィニー)と出会い、恋に落ちる。だが、ある事件がきっかけの彼女の正体が分かってしまったとき… 実際に起こった事件をもとに映画化。特に主演のスワンクは多くの賞を独り占めにしていると言うことで、観るのを楽しみにしていた。 それでビデオで一見。 確かに悪いとは言わないし、非常に真摯に性同一性障害に向き合っているとも思う。 だけど根本的な問題。 物語としてみると全然面白くない。 ストーリーに起伏がない上に、映画史の紹介で「実話」を強調するあまり、オチまでばらしていたので、衝撃的であるはずのラストにも引いた。 それに問題は、主演のスワンク演じるブランドンに感情移入できなかったと言う事実。彼(女)がやってる事って街でナンパして車泥棒してクスリやって…これが等身大のアメリカ人というのならそれでも良いけど(まさかね)、日本住んでる私には自己同化が出来ないから、私はただそれを脇で眺めているだけの観客でしかなかった。 現実を強調することが“リアル性”を増すことにはならない。自分の問題として問題が提示されたのならば、どれほど荒唐無稽でも、自分にとってリアルになり得るのだが…特に問題提起を促す気持ちが制作者側にあったとするならば。 結局“悪い作品じゃない”以上の評価は出来にくいな。 アカデミー賞ではスワンクは受賞スピーチで夫チャド・ロウへの賛辞を忘れてしまった。 |
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