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リック・ローゼンタール
Rick Rosenthal

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1951
1950
1949 6'15 ニューヨークで誕生

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タイトル
<A> <楽>
  
物語 人物 演出 設定 思い入れ

 

ハロウィン レザクション 2002
<A> <楽>
  
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 マイケルとの死闘から3年。ローリー=ストロード(カーティス)は精神に異常を来し、施設に収容されていた。同じ頃、ハドンフィールドでは、事業家のフレディ(ライムス)が企画した、ハロウィンの夜にマイケルの生家で一夜を過ごし、インターネットでリアル配信するというイベントが計画されていた…シリーズ第8話
 怖いもの知らずが肝試しに死んだ殺人鬼のゆかりの場所に行って、蘇った殺人鬼に殺される作品だが、前提として殺人鬼がいるからこそ出来る話で、ホラーの続編ものの強みとして、こういうことが出来るのがある。インターネット配信という新しい試みもなされているため、なかなか演出は凝ってるし、マイケルだからこそ成り立つストーリー展開も良いところ。
 ただ、リアリティを増すために、本当に手ぶれありのコンパクトカメラを用いて撮影してるため(『ブレアウィッチ・プロジェクト』(1999)の影響がモロ分かり)、途中で何が何だか分からないような描写も多く、ちょっとその部分は引くし、物語自体がベタなB級ホラーから一歩も出ておらず、もう一押し欲しかったところ。カーティスの登場ももうちょっと良くできたんじゃ無かろうか?それが惜しいところ。
 ところで、前作『ハロウィンH20』(1998)で首を落とされてしまったマイケルがなんで復活するのか、その辺の説明が足りないぞ。

 

ブギーマン 1981

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ジョン・カーペンター
デブラ・ヒル
アーウィン・ヤブランス
ジョセフ・ウルフ
ムスタファ・アッカド(製)
ジョン・カーペンター
デブラ・ヒル(脚)
ジェイミー・リー・カーティス
ドナルド・プレザンス
チャールズ・サイファーズ
ランス・ゲスト
トニー・モラン
ジェフリー・クレイマー
パメラ・スーザン・シュープ
フォード・レイニー
★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 マイケルの襲撃を何とか退けたローリー(カーティス)は病院に収容される。しかし、サム・ルーミス(プレザンス)に6発もの銃弾を浴びて消えたマイケルは、何と復活し、再びローリーに襲いかかってくるのだった。病院を舞台に惨劇の幕が上がる…
 カーペンターの名前を世間に知らしめ、カーティスの出世作となった1作目の『ハロウィン』(1978)の純然たる続編で、あの事件の直後の話が描かれる。続編として考えると、決して悪い出来ではないのだが、何にせよ、
あの余韻が見事にぶちこわされてしまった。あのラストはカーペンター流のケレン味だと思うのだが、それをそのまま続けてしまったのは、ちょっといただけない。
 それに、出そうで出ないってのが1作目の味だったんだが、今度はマイケル全開で登場してるし。
やってることも普通の(?)ホラーとなんら変わりなくなってしまう
 これが続編の宿命と言われればそれまでなんだろうが、単なる不死身の殺人鬼になってしまうのはあんまりにも悲しいんじゃないか?と言うか、
やっぱり続編は作るべきじゃなかったと思うんだが…それで現時点で都合8作も作られてるんだから(なんと『エルム街の悪夢』(1984)シリーズよりも多い)、まあ、何が幸いになるのか分からないもんだ。
 ホラーのパターンとしては悪くないんだけど、あの作品の続編だと思うと、やっぱりちょっと点数を低く入れたくなる。
なまじ1作目の余韻が良かっただけになあ

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