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長靴をはいた猫 (徳間アニメ絵本) _(書籍) |
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| ゲゲゲの鬼太郎 大海獣 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 三国志 完結編 遙なる大地 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 三国志 第二部 長江燃ゆ! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 三国志 第一部 英雄たちの夜明け | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| わが青春のアルカディア | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 宇宙侵略者イルミダスにより支配された地球。イルミダスにより反乱者としてお尋ね者となっている若きハーロックは奇しき縁で日本人の天才エンジニアであるトチローという青年と出会う。更に宇宙船エメラルダスを駆る宇宙自由貿易人のエメラルダスと共に、地球のために戦う事となる。 最初のTVシリーズ以前の若きハーロックを描く作品で、これによってハーロックとミーメの関係(ちなみにミーメという名前は原作者松本零士の飼い猫の名前)や、ハーロックが右目を失うまで。そしてトチローとエメラルダスとの交流などが描かれる。又、本作で描かれるは三人の旅立ちであり、その後の話は「わが青春のアルカディア 無限軌道SSX」というTVシリーズで補完されることになる。 松本零士の描くハーロックは、「ハーロック・サーガ」とまで言われ、多くの漫画が描かれ、更にその多くはアニメ化されているため、追いかけるのが大変で、結局私は半分も観てないはずだが、大体の話はハーロックとトチローの友情。そしてほとんどの話ではトチローが劇中に死ぬと言う、パターンとしての物語が確立されている。トチローなんてアニメで一体何回死んだ? この話はその前史で、珍しく(?)トチローが死なないまま終わってるが、それで色々詰め込みたい事があったんだろうとは思う。 ただ、はっきり言ってしまうと詰め込みすぎ。しかも物語の結末はTVシリーズへと持ち越しというていたらくで、物語として成り立っていないというのが致命的。ハーロック・サーガの設定の補完以外にはあまり意味を持てない作品となってしまった(尤も、TVアニメの方は結構楽しめたのだから、文句言う筋合いではないかも知れないけど)。 当時はガンダムブームなどもあって、少しずつアニメの立場が良くなってきていた時期に当たり、それで作られた作品と言うことか。 本作で石原裕次郎が声優をしているが、実質的に本作が映画では遺作となってしまった。若すぎる死ではあった。 |
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| アンデルセン童話 にんぎょ姫 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| マジンガーZ対デビルマン | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ながぐつ三銃士 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 旅をして西部の街ゴーゴータウンに流れ着いたペロは、この町が無法者一味に牛耳られていることを知る。街の少女アニー、旅の少年ジミー、そしてネズミたちとともに、無法者に立ちむかう。 好評だった『長靴をはいた猫』(1969)のヒットを受けて作られた続編。そもそもがシャルル・ペローの原作では主人公は人間で、それをサポートする猫という構図だったものを猫を主人公にすることでアニメーション的な楽しさにあふれたものにできた。要するにペローの魅力が重要と考えたのか、今度は原作から離れペロの活躍を描いてみようとしたチャレンジ作品となる。題字には「三銃士」とあるものの、どっちかというと話は『荒野の七人』(1960)に近い西部劇をかなり意識した作品になっていた。そもそも銃を持っているのは二人なので、三銃士でもないからタイトル詐欺とも言える。 作品としては、メキシコを舞台にした西部劇をコメディタッチで演出したような作品で、ペローは理想的な義賊のような立ち回りとなっている。 話はとても単純だが、丁寧に作られているので見栄えするし、妙にヌルヌルする動きも今では貴重なサンプルになってる。 気楽に観る事も出来るし、しっかり考えながら観る事も出来る。小品ながらかなり良い感じに仕上がった。色々言ったが続編としても出来は良く、三部目につながっていく。 |
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