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| Wikipedia |
東映アニメーション株式会社(とうえいアニメーション、英: TOEI ANIMATION CO., LTD.)は、日本のアニメ制作会社。日本動画協会正会員、一般社団法人練馬アニメーション理事。 |
| 経緯 |
| 1948'1 |
政岡憲三、山本善次郎らにより日本動画株式会社設立。 |
| 1952'8 |
日動映画株式会社に商号変更した |
| 1956 |
東映内で漫画映画製作研究委員会立ち上げ |
| 1956'7 |
東映が日動映画を買収し、東映の一部門として東映動画株式会社設立。 |
| 1956'12 |
東京都練馬区の東映東京撮影所南側に隣接してスタジオ完成 |
| 1957 |
初の短編映画作品『こねこのらくがき』を完成させる |
| 1961'6 |
手塚治虫プロダクション動画部成立によって多くのアニメーターが流れてしまう |
| 1961 |
労働組合結成 |
| 1964 |
社屋完成 |
| 1966 |
劇場用の東映まんがまつり開始。
長編をA作と呼ぶのに対し、60分程度のB作と呼ばれる作品を量産する。 |
| 1971 |
東映のリストラで組合闘争激化。長編劇場アニメの打ち切り決定。 |
| 1972 |
劇場用長編を止め、テレビアニメに注力する宣言 |
| 1998 |
東映アニメーション株式会社に商号変更 |
| 2000 |
デジタル化を進める一方、光ファイバーで世界からの作画システムを構築する |
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| 雑感 |
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| テレビアニメ |
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| 放映日時 |
1972'4'3~12'25 |
| Wikipedia |
「東映アニメーション魔女っ子シリーズ」の第5作である。
人間の世界にあこがれて、人間界に一家で引っ越してきたチャッピーとその一家が繰り広げるコメディー基調のアニメーション。エピソードは一話完結の構成が採られた。
シリーズ後半より長坂秀佳が脚本に参加、過疎化や公害、乱開発といった社会問題を取り上げたエピソードも製作された。 |
| 個人的感想 |
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| ジャンル |
ファンタジー(魔女) |
| 原作 |
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| スタッフ |
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| 協力会社 |
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| 放映日時 |
1972'12'3~1974'9'1 |
| Wikipedia |
主人公が巨大な人型ロボットに乗り込んで操縦し敵と戦う「巨大ロボットアニメ」としては最初の作品。
平均視聴率22.1パーセント(最高視聴率は、第68話の30.4パーセント。ビデオリサーチ関東地区調べ)[3][4][5]の大ヒット番組となり、続編の『グレートマジンガー』『UFOロボ グレンダイザー』と合わせると4年を越える長期シリーズとなった。
その後、日本以外でも放映され、1970年代の韓国・台湾・香港・タイなどのアジアに次ぎスペインでの放映では大人気となり(スペインにはマジンガーZの像(北緯41.3829349度
東経1.3292865度)がある)、その流れでスペイン語圏の中南米(メキシコ、ベネズエラ、アルゼンチン、チリなど)で大ブームとなる。そしてスペイン以外のヨーロッパでも、『UFOロボ
グレンダイザー』が先に爆発的人気を得ていたイタリアやフランスなどで後追いで放映されるなど世界各国で人気を博し、21世紀に入った現在でも現地で高い知名度を誇る。
『マジンガーZ』は、同じ永井豪原作の東映動画作品である『デビルマン』についての打ち合わせの席上で、新たな提案をきっかけに企画が始まった作品であり、原作者による連載漫画と東映動画によるTVアニメが同時進行に近い形で世に送り出された。
永井豪は、渋滞に巻き込まれた自動車を見ていた時に、「自動車から脚が延びて前の車を(またいで)乗り越えていけたらいいのに」と感じたことが“乗り込んで操縦するロボット”の着想の根源になったと方々で語っている。永井は、子供の頃夢中になって読んだ『鉄腕アトム』や『鉄人28号』といった「ロボットもの」の、それらとは全く違う設定の作品を描いて見たいという願望があったというが、着想としては「ロボットもの」の分野に新しい設定を持ち込んだというよりは、乗り物の解釈を拡大してロボットに行き着いた……というものになっている。これは、作品が『エネルガーZ』または『アイアンZ』と呼ばれていたまだ初期の頃の構想で、「主人公が乗ったバイクがロボットの頭部に登り、合体し操縦する」という設定であった点からも読み取れる。ただし、この設定は当時人気の絶頂期にあった『仮面ライダー』に類似するという、東映テレビ部長の渡邊亮徳の指摘によって却下され、飛行メカのホバーパイルダーによる結合方式に改変された。なお、バイクがコクピットになるという案は、後にダイアナンAのドッキング・操縦方法として流用されている。
本作は、ロボットに数々の超兵器を内蔵させること、パートナーとなる女性型ロボット・アフロダイAやダイアナンAの登場、三枚目のお笑い担当ロボット・ボスボロットの登場、飛行用パーツ・ジェットスクランダーの登場、新兵器の追加や弱点の克服といったパワーアップ描写、主役機体の交代(最終回におけるグレートマジンガーの登場)など、後続のロボットアニメ作品で多用されることになる要素を、数多く生み出した。
デザイン面においても後続作品に大きな影響を残し、瞳の無い白眼をはじめとする本作のロボットのデザインラインが、後続の巨大ロボットの多くに色濃く影響を残している。また、「上腕と腹と大腿部が白」の配色は、マジンガーシリーズとは直接関係の無いコン・バトラーV、アーマードトルーパー、実写特撮のダイデンジンにまで踏襲され、それ以降の1970年代の作品における巨大ロボットの基本配色となった。その後も、この配色の影響下にあるロボットデザインは多い。
アニメのエンディングに宮武一貴による設計図・透視図が使われたり、雑誌でさまざまな裏設定が公開されるなど、作品の細部を作品外から補完する試みも行われた[16]。こうした手法は後年のSF作品でも多く見られるが、そういった点も本作が先陣を切った。
この作品の大ヒットによって「超合金」や「ジャンボマシンダー」などの関連玩具が爆発的に売れた。雑誌での記事展開なども含めた商業的な面でのシステムを確立したという点でもマジンガーZは画期的であり、日本アニメ及びそのキャラクタービジネスにとって重要なターニングポイントになったとされる。
本作放映以前はテレビアニメの制作本数は減少傾向にあり、辻真先によると「テレビアニメはそのまま死滅の道を辿ったかもしれない」という時期であった。永井豪によると本作の企画時、巨大ロボットは売れないと判断されたためスポンサーのポピー(現:バンダイ)は乗り気ではなかったが、本作の高視聴率が判明すると商品化に動いた。ジャンボマシンダーは全長約60cmの大きさが子供に受け、50万個のヒットになり、巨大ロボットアニメの商業性を示した。本作以降、玩具メーカーがアニメのスポンサーになることが増え、これまで菓子メーカー主導だったアニメは玩具メーカー主導になり、テレビアニメの制作本数が増加する。辻真先は玩具メーカーがテレビアニメを救ったように述べている。
水木一郎の歌う主題歌レコードも、日本で70万枚を超える大ヒットになった(この時間帯のアニメ主題歌では『アタックNo.1』と並ぶ売上枚数)。このレコードにはオープニング、エンディング以外に挿入歌「Zのテーマ」も収録されている。この曲はもともと主題歌として製作されたが、渡邊亮徳による「曲調が弱い」との判断で没になったものの、現場スタッフには好評だったためほぼ毎回マジンガー出撃シーンの挿入歌として使用された。
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| 個人的感想 |
私にとっては初のロボットアニメ。当時とても気持ちが盛り上がった。自分の中でもロボットアニメのフォーマットは本作にこそある。 |
| ジャンル |
ロボット(アニメーション) |
| 原作 |
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| スタッフ |
| 演出 |
明比正行、生頼昭憲、大谷恒清、大貫信夫、落合正宗、笠井由勝、勝間田具治、佐々木皓一、勝田稔男、白土武(しらとたけし)、白根徳重、芹川有吾、高見義雄、田宮武、西沢信孝、久岡敬史、山田勝久、山吉康夫 |
| 脚本 |
高円寺博、高久進、藤川桂介、布勢博一、山浦弘靖 |
| 作画監督 |
朝倉隆、伊賀章二、上村栄司、奥山玲子、落合正宗、香西隆男、角田紘一、木場田実、窪秀己、佐藤進、白土武、永樹凡人、中村一夫、羽根章悦、細谷秋夫、森利夫、森下圭介、若林哲弘 |
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| 協力会社 |
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| 放映日時 |
1972'7'8~1973'3'31 |
| Wikipedia |
漫画版は人間・不動明がデーモン族を吸収する形でデビルマン(デーモンの力を持った人間)となったのに対し、テレビアニメ版は「デーモン族の裏切り者であるデビルマンが人間を守るために人類滅亡をもくろむデーモン族の妖獣と戦う」という設定で、不動明(人間の姿をしたデーモン)は体も意識もデーモンに乗っ取られている。
作者の個性によって設定が拡大し、終末テーマの大作SFへと発展していった漫画版に対して、テレビアニメ版はデビルマンが妖獣と戦う一話完結のストーリーという基本線を守り続け、ヒーローものとしてのスタンダードな展開を最後まで全うした。ただし、ほとんどのエピソードの脚本を手掛けた辻真先が永井豪作品のファンであり、そのテイストを意識してストーリーを展開したため、「勧善懲悪に終わらない毒のあるストーリー」「ギャグやブラックユーモアも交えた展開」など、永井作品の特色は充分に生かされていた。「戦中族」を自認する辻によると、本作品は「中国大陸で脱走した日本兵が、娘を守って日本軍をやっつける話」とのことである。脱走した日本兵はいずれ処刑される運命であり、漫画版に劣らない悲惨な最期を迎えるであろうことが示唆されている[51]。
物語はデーモン族との決着がつかぬまま終了し、約4か月後に公開された映画『マジンガーZ対デビルマン』においてその後もデーモン族と戦い続ける姿が描かれている。
籏野義文は『仮面ライダー』などの実写全盛の時代に、なかなか成功したと評している[52]。 |
| 個人的感想 |
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| ジャンル |
ヒーロー(SF) |
| 原作 |
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| スタッフ |
| 原案 |
永井豪 |
| 演出 |
明比正行、落合正宗、小湊洋市、勝間田具治、佐々木正広、設楽博、白土武、白根徳重、鈴木実、高見義雄、西沢信孝、新田義方、山口秀憲 |
| 脚本 |
安藤豊弘、高久進、辻真先、山崎忠昭 |
| 作画 |
荒木伸吾、落合正宗、邦原真琴、小松原一男、白土武、高倉建夫、津乃一、中村一夫、尼寺一美、森利夫 |
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| 協力会社 |
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| 放映日時 |
1971'10'4~1972'3'27 |
| Wikipedia |
時間帯としては『魔法のマコちゃん』の後番組に当たり、「東映魔女っ子シリーズ」の1つに数えられるが、主人公のパワー源が魔法ではない上に日常系ギャグアニメの傾向が強く、従来の作品と比較して絵柄や作品内容などに「魔女っ子」「少女向け」の要素は希薄になっている。
一方、サブキャラクターの犬のブクは、大阪弁をしゃべり、人語を解する設定となっており、その後の魔法少女アニメで一般的になる「主人公と会話ができるペット」の先駆的存在でもあった。
全エピソードの内、第4回・第6回・第14回はシリーズでも珍しい2話構成となっており、特に第14回Bパート「たのしくやろうエッちゃんかるた」は、全キャラクターをいろはがるたに例えて[3]紹介するという、シリーズ最大の珍作となっている。また、最終回はラストを意識しない普通の話で締めくくられている。 |
| 個人的感想 |
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| ジャンル |
ファンタジー(魔女) |
| 原作 |
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| スタッフ |
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| 協力会社 |
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| 放映日時 |
1971'10'30~1972'3'25 |
| Wikipedia |
『週刊少年チャンピオン』で連載されていた石森章太郎の漫画作品、およびこれを原作とする東映動画制作のテレビアニメである。
TBSの土曜19:00枠初のシリーズアニメだが、次番組『海のトリトン』以降は当時JNNに加盟していた朝日放送製作となり、以来、この枠では朝日放送 → 毎日放送と関西の準キー局が製作するアニメが放送されていた。そのため、同時間帯で放送のTBS製作アニメは、本作が唯一の作品となっている。
放送開始1週間前までは同時間帯で、同じく石森章太郎原作・東映動画制作の劇場アニメ『空飛ぶゆうれい船』(1969年公開)と『海底3万マイル』(1970年公開)それぞれを分割放送する『秋のまんが祭り』が放送されていた。 |
| 個人的感想 |
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| ジャンル |
冒険(アクション) |
| 原作 |
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| スタッフ |
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| 協力会社 |
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| 放映日時 |
1971'10'7~1972'9'28 |
| Wikipedia |
前番組の『さすらいの太陽』が半年で終了したことによって、1971年10月7日に放送スタートした。
前作である第1シリーズから2年半後の製作。スタッフ・キャストはほぼそのままでカラー作品となり、前作と同様に高い支持を得た。全52週(後述する本放送中の再放送を参照)の平均視聴率は17.0%(ビデオリサーチ関東地区調べ)。第1〜第5シリーズの中で掲載誌のクレジットが唯一小学館の雑誌である。話数的には歴代で一番少ないが、前作からの続編であるため総話数でカウントすれば全110話となり、後年のアニメシリーズとも同じくらいの長期シリーズとなる。
本作より猫娘がレギュラーに加わる。第1シリーズの完全な続編という位置づけであるため、エピソードのリメイクは行われなかった。このことにより、「鬼太郎」以外の水木作品を原作に転用した回が全体の約半分を占める(前作の末期でも「海じじい」「なまはげ」の二本の先例がある)。これらの作品はもともと単体で物語が完結しているため、鬼太郎がストーリーに介入する余地が少なく、「正義の鬼太郎が悪い妖怪をやっつける」という子供番組としての基幹コンセプトから外れて、鬼太郎が単なる傍観者で終わってしまう話や、非常に怖く救いのない話も続出した。その反面、風刺色や怪奇色の強い大人向け作品を取り上げたことにより、水木作品の持つピュアなエッセンスの忠実な映像化に成功した。
鬼太郎・目玉おやじ・ねずみ男・猫娘の4名がメインキャラクター。鬼太郎・目玉おやじ・ねずみ男は毎回登場して、猫娘は姿を見せない回があった。
「鬼太郎」以外の水木作品を原作に転用した回では、それぞれ本作独自の活躍や行動を見せている。
前作に続き、本シリーズもほとんどの事件は各話毎に解決し、通常は無関係な単発の話が進行するが、第34話からは「鬼太郎」以外の水木作品の「サラリーマン死神」も単発エピソードと同時進行で数本アニメ化され、水木作品でもおなじみの死神が準レギュラーとして登場する。鬼太郎たちとは敵対もしながら閻魔大王の命令で死者の魂を集めるノルマを果たすために哀愁も漂わせる描写がなされ、本作の持ち味の一つとなった。最終回の第45話は、この死神のノルマの本シリーズにおける一応の決着が描かれた。
原作の意図をよく理解したスタッフは当時の風俗や世相などを取り入れて、鬼太郎たちメインの妖怪キャラ4人に各役割を与えたことで、風刺やアイロニー、人間の業の深さなどを描き切り、他のシリーズには見受けられない強いメッセージ性と独特の深い味わいを持ったシリーズとなった。テレビアニメの「タイガーマスク」を終えたスタッフが合流していることなどにより、第1シリーズに比べて劇画調の強いタッチの絵柄が増え、前述のような異色の物語群を一層特徴あるものに仕上げている。
次回予告は、前作同様に出演声優が交代で担当し、時々鬼太郎のナレーションもあったが、大半はキャラの声ではなく各回の出演声優による普通の予告ナレーションで解説する形式が取られた。
本作品は52週放送したが、一部の話数の再放送があるため、実際の制作話数は45話である。
番組は1972年9月28日の放送分を以って終了。同年10月5日からは『ハゼドン』がスタート。
再放送の少なかった第1シリーズと違い、第2シリーズは夏休みの子供向けアニメの定番としてその後何度も再放送され、リアルタイムでない世代のファンも多く生み出した。1980年代に東映より販売されたビデオソフトには、第1シリーズと区別するため「新・ゲゲゲの鬼太郎」というタイトルが表記されていた。 |
| 個人的感想 |
これが私にとっての最初の「ゲゲゲの鬼太郎」体験。最初に観たのがあまりに怖くてトラウマ級の感情を持ったもの。後に再放送で大半を観たが、怖い演出を巧さと感じられるようになった。
不死の存在が酷い目に遭うシーンの発想力が良い。 |
| ジャンル |
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| 原作 |
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| スタッフ |
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| 協力会社 |
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| 放映日時 |
1971'10'6~1972'3'29 |
| Wikipedia |
かつて高校野球で活躍するも自らの手で選手生命を断った(前作の『エースの条件』参照)青年・堂島剛が、過疎の村で社会からはみでた不良少年たちに野球を教えていくという物語である。ほぼ人間離れした野獣ともいえるようなキャラクター達が強烈で、いまだに根強いファンのいる伝説的な作品である。いわゆるスポ根の要素が皆無と言うわけではないが、むしろ「野球部の創設に伴って起こる様々の人間模様とそれを通じた人間的成長を描いた作品」という表現のほうが近い。そのためか、実際のルールと異なるジャッジが行われることも少なくなかった。作品内容の多くは、閉鎖的な村の中で起こる村人と飯場の人間との対立や、野球で一儲けしようと企む商人、その商人と村長との選挙を通じた癒着などの社会派ドラマに当てられている。
なお、アニメは原作の途中までしか描かれていない。原作ではその後、網走・材木・モンキーの3人の実力が突出し、チーム内で対立する様などが描かれている。
本作の主人公・堂島剛の高校時代を描いた前日譚の『エースの条件』は1969年(昭和44年)に少年キングで連載されていた。こちらも原作は花登筐が手がけているが、作画は本作とは異なり水島新司による。本作アニメ化に際し、プロローグでネギ監督と堂島の父親と妹のみ登場しているほか、シリーズ中盤において、堂島が父親たちの前で自らの左腕に大怪我を負わせる回想シーンが「エースの条件」から引用されている。
差別的と思われる表現・描写が作中に多々含まれることなどから漫画、アニメともに復刻(ソフト化)は困難とされてきたが2002年(平成14年)に限定生産でアニメのDVD-BOXが発売され、2005年(平成17年)には原作の漫画が復刊した。
DVD版は、"表現やせりふの一部に、今日では不適切と思われる個所がある" ことを認めたうえで、"作品の歴史的価値を重視"し、オリジナルに忠実に収録されている。
お笑いコンビ・ガンリキの佐橋大輔が同作品を題材としたものまね(主人公・堂島剛のまね)を得意としており、「とんねるずのみなさんのおかげでした」の人気企画「博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜」や「爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル」などの番組で何度か披露した事がある。 |
| 個人的感想 |
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| ジャンル |
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| 原作 |
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| スタッフ |
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| 協力会社 |
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| 放映日時 |
1970'11'2~1971'9'27 |
| Wikipedia |
『魔法使いサリー』、『ひみつのアッコちゃん』に続く「東映魔女っ子シリーズ」の第3作である。
それまで漫画原作があった魔女っ子シリーズで、初の東映動画オリジナル企画作品である。アンデルセン童話の『人魚姫』をベースに脚本の辻真先と演出の芹川有吾が中心となって設定した。コミカライズ版は、吉森みき男等の作品が小学一年生などに掲載された。
『魔法使いサリー』を視聴していた年齢層を引き込むため対象年齢を高めに設定し、恋愛劇の要素を取り入れるなど新機軸を打ち出した。マコの母のキャストにはサリーを演じた平井道子が起用されている。また対象年齢の引き上げにより、公害や基地演習問題、受験戦争など、当時の社会問題を取り込んだエピソードも製作されたが、人気の面では前2作に及ばなかった。 |
| 個人的感想 |
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| ジャンル |
ファンタジー(魔女) |
| 原作 |
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| スタッフ |
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| 協力会社 |
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| 放映日時 |
1970'10'2~1971'3'26 |
| Wikipedia |
東映動画とTBSの共同製作作品で、アニメーション制作も東映動画が担当。本作は、東映動画初のTBS系ネット作品となった。
企画時には沢村忠役の声優に沢村本人を起用する計画があり、実際に本人とも交渉したが、沢村のスケジュールの都合がつかずに断念した。その後、「沢村にそっくりな人物なら声も似ているはずだ」ということで朝倉宏二の起用が決まったという[1]。 |
| 個人的感想 |
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| ジャンル |
格闘(スポーツ) |
| 原作 |
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| スタッフ |
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| 協力会社 |
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| 放映日時 |
1969'1'6~1970'10'26 |
| Wikipedia |
なんでも望むものに変身できる魔法のコンパクトを鏡の精からもらった少女・アッコちゃんが、コンパクトの力を使って変身して、人助けをするコメディ。女の子が憧れの職業に変身するという、変身願望を満たす要素は後の魔法少女もののスタンダードとなり、大きな影響を残した。同時に、「ごく普通の人間の少女が、異世界の存在から魔法の力を与えられ変身能力を得る」という、後のぴえろ魔法少女シリーズに連なる設定の元祖的作品ともなった。
『魔法使いサリー』に続く、東映動画製作。東映魔女っ子シリーズの一編で第2作にあたる。最高視聴率は27.8%、平均視聴率で19.8%を記録し、前番組『魔法使いサリー』以上のヒット作となった。
東映動画の池田宏によると本作のコンパクトは商品化を狙ったもので「これは売れるぞ」と考えながら作業をしていたそうである[7]。東映動画の横山賢二も鏡台が商品化が困難なためにコンパクトに変更したように述べている。
アッコは茶色の髪で、服装は四季を通じて常時白い半袖ブラウスに赤い上着とスカートを着用している。靴下は白いハイソックスである。魔法の呪文「テクマクマヤコン」や、アッコの飼い猫「シッポナ」の名は原作にはなく、脚本の雪室俊一がつけたもの。また、原作では、ダークスーツにサングラス、ソフト帽と、スパイのようないでたちの鏡の国のおじさんが登場するのに対して、本作では女性の鏡の精が登場。これらの設定はその後のアニメのリメイクでも踏襲され、リメイクの際の事実上の原作となっている。
後の2作品と比較して、以下のようにシリアスな展開が多いのが特徴である。
主人公であるアッコの性格に合わせたストーリー展開。
交通事故・病気およびそれらによる死・貧困など、主に製作時の時代背景に由来する劇中でのゲストキャラクターに纏わる不幸なエピソードが盛り込まれていること。
前作『魔法使いサリー』最終回(1968年12月30日放送)の後で放送された『アッコ』予告編は、箒で空飛ぶサリーがお別れのご挨拶を述べた後、鏡の中の空間へテレポートしたサリーが、「すごくチャーミングでお茶目な女の子、その名はアッコちゃん!」と言いながら、鏡の前のアッコを紹介するという演出だった。この予告編は、ビデオソフト版『サリー』第31巻のラストや、DVD-BOX版『アッコ』シリーズの全巻購入特典DVDに収録されている(いずれも東映ビデオ製)。さらに『決定!これが日本のベスト100』(テレビ朝日)でも、「2大少女、夢の共演」というサブタイトルで放送された。
本作は好評で、その後何度も再放送された。1970年代は圧倒的にテレビ朝日だったが、1980年代は1981年9月15日 - 1982年3月1日に日本テレビの月 - 木17:30(『まんがジャンボリー』枠)、1984年11月9日 - 1985年3月26日にテレビ東京の平日18:30(『マンガのくに』(第2期)枠)でそれぞれ放送(いずれも年末年始には休止)、さらに1990年代はNHK衛星第2の『衛星アニメ劇場』で放送し、番組では『アッコ』の似顔絵を公募していた。しかしあまりの再放送の多さゆえに中期以後のエンディングフィルムが欠落してしまい、第34・35話のエンディングに統一されるようになってしまった。 |
| 個人的感想 |
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| ジャンル |
女の子向き(アニメーション)
ファンタジー(魔女) |
| 原作 |
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| スタッフ |
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| 協力会社 |
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| 佐武と市 捕物控 |
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| 放映日時 |
1968'1'3~1969'3'30 |
| Wikipedia |
鬼太郎初のアニメ作品で唯一のモノクロ放送。原作のグロテスクさや下ネタ、社会風刺の部分を抑えた以外はほぼ忠実に映像化した。人間に災いをもたらす妖怪を鬼太郎が人間の側に立って倒す勧善懲悪型のストーリーが中心で、鬼太郎の性格も原作より更に親しみやすい善の個性となった。こうして鬼太郎は子供達の新たなヒーローとして人気を博し、妖怪ブームを生み出す原動力となった。平均視聴率は17.2%(ビデオリサーチ関東地区調べ)。
音楽にはその後の日本音楽界の重鎮、いずみたくが起用された。主題歌、エンディングのみならず、オーケストラなどを存分に使ったBGMのレベルが非常に高いこともこの第1、第2シリーズを盛り上げるのに多大な貢献をしている。主題歌は当時、いずみと親交が深かった熊倉一雄が、エンディングはいずみのCMソングを数多く歌っていた加藤みどりが歌っている。主題歌レコードは30万枚以上を売り上げた[1]。
主役の鬼太郎の声優には野沢雅子が起用された。当時から既に人気声優の1人だった野沢だが、それまでは脇役ばかりでテレビアニメの主人公を演じるのは本作が最初であった。またサブタイトルの字体やロゴ表示演出、予告編のナレーターが毎回違うのも、本作や次の第2シリーズの特徴である。
鬼太郎親子に味方する砂かけ婆や子泣き爺などの仲間が集う「ゲゲゲの森」の概念も、本アニメの放送開始に伴い確立した。なお、まだ「鬼太郎ファミリー」と呼べるほどに親密な味方妖怪の絆は描かれず、仲間たちもたまに登場する援護要員的な存在だった。完全に全話登場するのは主役の鬼太郎だけで、ねずみ男は第2話から登場して最終話まで全ての回に姿を見せた。目玉おやじは第1話から登場して全話登場同然の扱いだが、例外的に第7話のみ未登場だった。
殆どの事件は各話毎に解決し、通常は無関係な単発の話が進行するが、原作でも長編だった「大海獣」「妖怪大戦争」「吸血鬼エリート」「妖怪獣」のエピソードは、強大な敵が相手で前・後編となった。本シリーズは65話で一旦終了したが、2年後の1971年にカラー化した続編として第2シリーズが始まる。
次回予告は出演声優が交代で担当し、時々鬼太郎のナレーションもあったが、大半はキャラの声ではなく各回の出演声優による普通の予告ナレーションで解説する形式が取られた。
第1シリーズはモノクロだったため、人気番組にもかかわらず1970年代以降のテレビ番組カラー化の波に飲まれて再放送されることは少なかった。しかし、その知名度からモノクロ作品としては珍しく1980年代になって再放送されたこともある。その再放送の時は、画面下に「この番組は白黒でお送りします」とテロップを添えたり、画面右下の隅に「白黒」とテロップを添えて放送した。2009年7月から2010年2月までCS放送の東映チャンネルで1回2話ずつ放送されていた。 |
| 個人的感想 |
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| ジャンル |
ホラー(怪人) |
| 原作 |
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| スタッフ |
| 明比正行 |
8,21,22,36,48,60話演出 |
| 安藤豊弘 |
8,12,18,25,31,36,3743,46,49,52話脚本 |
| 小沢洋 |
53,61話脚本 |
| 勝間田具治 |
47,54,58,65話演出 |
| 黒田昌郎 |
2,15,16話演出 |
| 茂野一清 |
10,11,41話演出 |
| 設楽博 |
5,6,39,57話演出 |
| 白根徳重 |
3,9,19,23,27,32,35,40,44話演出 |
| 鈴樹三千夫 |
7,13,15,16,26,27,30,35,39~41,51,65話脚本 |
| 高久進 |
2,14,21,22話脚本 |
| 高畑勲 |
62話演出 |
| 高見義雄 |
4,20,25,52話演出 |
| 辻真先 |
1,5,6,19,23,28,32,34,48,55,58,63話脚本 |
| 永樹凡人 |
31話演出 |
| 西沢信孝 |
12,29,55,63話演出 |
| 新田義方 |
50話演出 |
| 久岡敬史 |
13,24,34,46話演出 |
| 古沢日出夫 |
33,38,45,56,61話演出 |
| 宮崎一也 |
49,59,64話演出 |
| 村山鎮雄 |
7,14,18,26,28,30,37演出 |
| 山口康男 |
1,17,43,51,53話演出 |
| 雪室俊一 |
4,9~11,17,20,24,29,33,38,42,44,45,47,54,57,59,60,62,64脚本 |
| 若井基成 |
3話脚本 |
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| 協力会社 |
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| 放映日時 |
1968'4'5~9'27 |
| Wikipedia |
テレビシリーズ第1作は、終了直後の1968年11月10日から1969年2月16日まで、日曜18:25 - 18:55にて一部話数が再放送されたのを皮切りに、1970年代前半までNET夕方の再放送枠や、夏休み朝の特別編成『夏休みまんが大会』でしばしば再放送された。一方の劇場版は地上波・衛星放送・CS放送で幾度となく放送、特に1976年では、NETの土曜20時台に設けられていた「単発番組枠」にて、7月3日に第1作、8月14日に第2作をそれぞれ放送。当時、直前の土曜19時台後半では、同作品と同じく石ノ森原作の特撮テレビドラマ『秘密戦隊ゴレンジャー』が放送(一部地域を除く)されていたため、土曜のゴールデン帯に連続して石ノ森原作による集団ヒーロー物が編成される格好となった。また劇場版1作目は、2008年3月にBS2の特別番組「とことん!! 石ノ森章太郎」においても番組の一環として放映されたが、作中にて放送禁止用語が多用されていたことで多くの修正が入った。
テレビシリーズではキャラクターデザインが変更され、髪形や表情が原作に近づけられている。この改変について、原作の石森はテレビシリーズのキャラクターが自分の絵柄と違うことに不満を抱いており、脚本の辻真先は直にクレームを聞かされたという[4]。さらにアニメ化にあたって、設定面でも以下のような変更が加えられた。
009は脱走犯からレーサーへ。
009は混血の栗毛を黒髪へ。
009は前髪を垂らすのをやめ、両目が見えるように(テレビシリーズでは原作寄りに修正)。
コスチュームを009のみ主役として際だたせるため赤から白へ[5]。003のみピンク、他のメンバーは紫。
マフラー使用は009のみ。色も赤へ。003は青いバンダナ風のマフラーを使用。
加速装置の設定をオミット。そのため009はじめ原作では加速装置を装備するサイボーグが、単に走行や跳躍能力が常人より優れているという描写になっている。
007のキャラクターが、主な視聴者である子供を反映してか大人から子供に変更[5]。
特に007の設定変更は、原作者の石ノ森の不満とは裏腹に子供たちからは好評を博し、当時のキャラクター人気投票で1位を獲得。変身能力は持ち合わせてはいない007が主人公である短編の「サイボーグちゃん」も描かれた。原作漫画でも、007は「永久変身」として、子供の姿が基本になったことがある。 |
| 個人的感想 |
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| ジャンル |
ヒーロー(SF) |
| 原作 |
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| スタッフ |
| 安藤豊弘 |
24話脚本 |
| 伊上勝 |
1,4,10,13,14,17話脚本 |
| 岡崎稔 |
23話演出 |
| 小沢洋 |
5,8,18話脚本 |
| 勝間田具治 |
4,9,14,20話演出 |
| 佐藤純彌 |
7話脚本 |
| 勝田稔男 |
5,15話演出 |
| 芹川有吾 |
2,3,12,16,26話演出 |
| 高久進 |
11,21話脚本 |
| 高見義雄 |
25話演出 |
| 田中亮三 |
6話演出 |
| 田宮武 |
1,7,17,24話演出 |
| 辻真先 |
2,3,6,9,12,15,16,22,23,26話脚本 |
| 永樹凡人 |
11,22話演出 |
| 新田義方 |
8,19話演出 |
| 宮崎一也 |
10,13,18,21話演出 |
| 藪下泰司 |
6話演出 |
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| 協力会社 |
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| 放映日時 |
1967'7'3~9'18(第1期)
1969'12'29~1970'3'30(第2期) |
| Wikipedia |
つのだじろうの漫画『忍者あわて丸』(にんじゃあわてまる)(少年画報社の『週刊少年キング』連載)を原作とした東映動画製作のテレビアニメである。1967年7月3日から同年9月18日、および1969年12月29日から1970年3月30日までNET(現:テレビ朝日)系列で放送されていた。
全26話だが、本放送時には第12話まで放送したところで一旦打ち切られ、2年あまりの休止期間が挿まれた。 |
| 個人的感想 |
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| ジャンル |
コメディ(時代劇) |
| 原作 |
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| スタッフ |
| 安藤豊弘 |
11,14話脚本 |
| 浦川けんじ |
5話脚本 |
| 勝間田具治 |
3,18,23話演出 |
| 木村長門 |
4話脚本 |
| 後藤陽 |
17話脚本 |
| 茂野一清 |
2,13話演出 |
| 白根徳重 |
8,21,24話演出 |
| 須藤圭介 |
16話脚本 |
| 芹川有吾 |
7,12,26話演出 |
| 高見義雄 |
6,11話演出 |
| 田宮武 |
5,14話演出 |
| エンリコ・トリゾーニ |
8,12,15,22話脚本 |
| 中根芳明 |
2話脚本 |
| 新田義方 |
4話演出 |
| 林正夫 |
9,13話脚本 |
| 浜田稔 |
3,7,21,26話脚本 |
| 真野好央 |
19話演出 |
| 宮崎一也 |
16,25話演出 |
| 村山鎮雄 |
10,20話演出 |
| 山口康男 |
1,17,22話演出 |
| 雪室俊一 |
5,10,18,19,24話脚本 |
| 吉野次郎 |
1,6,25話脚本 |
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| 協力会社 |
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| 放映日時 |
1966'12'5~1968'12'30 |
| Wikipedia |
アメリカの人気ドラマ『奥さまは魔女』のヒットがきっかけとなった、日本初の少女向けアニメである。敏腕製作者・渡邊亮徳東映テレビ部部長(のち本社副社長)が原作者・横山光輝を説得し、東映動画として製作した魔法少女シリーズ第1作である。『ジャパニーズヒーローは世界を制覇す!』 を始め、「ニッポン人脈記、いつもアニメがNo.5」(2010年3月25日付朝日新聞夕刊)などに、魔法使いサリー成功の経緯について詳しく書かれている。
17話まではモノクロ、18話(1967年4月3日初放送)からはカラー。そのため、1970年代後期からの再放送は18話から行うようになっている。
雪室俊一によると当初は半年で終わる予定で、最終回のフィルムが早々と完成していたので、ポロンなどの延長分で登場したキャラクターは最終回に登場しないため、どうするか悩んだという。
最終回の予告では次番組『ひみつのアッコちゃん』(第1作)とコラボを行った。これはVHSビデオソフト版最終31巻ラストやDVD-BOX『ひみつのアッコちゃん』シリーズ全巻購入特典としても収録されている。また2004年9月
- 2005年8月に東映チャンネルの「わくわく!!アニメタイム」で放送された時も、次番組が『アッコちゃん』ということもあってそのまま放送された。 |
| 個人的感想 |
数回にわたってアニメ化された好評シリーズの一つで、初の少女用に作られた作品。公開当時はまだ生まれていないため、紹介でしか観たことはないが、ひょっとしたら再放送では目にしたことくらいはあるかもしれない。
初の少女向きアニメとなった。元のタイトルは「魔法使いサニー」だったが、日産がサニーを売り出し、そこで許可を得ようと日産まで赴いたところ、実は「サニー」の商標は全てソニーが抑えており、ソニーから名前を使わせないと言われてしまったとのこと。そのため企画段階で「サリー」に変えたが、その代わりとしてアニメオリジナルキャラには車やバイクをモティーフとした名前が付けられた。 |
| ジャンル |
ファンタジー(魔女) |
| 原作 |
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| スタッフ |
| 演出 |
明比正行、池田宏、香西隆男、黒田昌郎、佐藤純彌、設楽博、勝田稔男、白根徳重、
芹川有吾、高見義雄、田中亮三、田宮武、永樹凡人、西沢信孝、新田義方、久岡敬史、真野好央 |
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| 脚本 |
朝風薫、安藤豊弘、井石悟人、若井基成、押川国秋、金子健、加茂長太、北川一美、後藤陽、鈴樹三千夫、高市索太、高橋潤一、辻真先、中島守、浪江志摩、新田義方、能登一平、浜田稔、藤波敏郎、松本幸代、三木瀬たかし、三好加也 |
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村山鎮雄 |
31,43,57,86,98話演出 |
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山本寛己 |
21,40,53,68,76,94話演出 |
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雪室俊一 |
11,15,20,33,37,40,45,46,49,51,52,53,59,62,63,70,71,76,79,82,93,95,97,106,108話脚本 |
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吉野次郎 |
1,14話脚本 |
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若井基成 |
21,22,30,36話脚本 |
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| 協力会社 |
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| 放映日時 |
1966'5'2~11'28 |
| Wikipedia |
石森章太郎(後の石ノ森章太郎)原案、東映動画制作のテレビアニメである。全31話。放送時間は毎週月曜 19:00 - 19:30
東映動画初の海洋冒険アニメで、『ピーター・パン』や『シンドバッドの冒険』の影響が見受けられるキャラクターコスチュームとストーリー展開が特徴[1]。主役のキッドの声を担当していた古谷徹(当時12歳)は、本作がデビュー作にして初主演作となった。
また、本作は大丸デパート単独提供のアニメ枠『大丸ピーコック劇場』の第3作にして最終作である。本作放送期間中の1966年10月に、木曜21:00枠で同じく大丸デパート提供のドラマ枠『大丸名作劇場』(毎日放送製作)がスタートしたが、それ以後も本作は同店の提供で放送され続けたのか、複数社提供へ移行したのかは不明。 |
| 個人的感想 |
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| ジャンル |
冒険(アクション) |
| 原作 |
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| スタッフ |
| 明比正行 |
12,19,24,27,29,31話演出 |
| 荒木けんじ |
17,18,31話脚本 |
| 石ノ森章太郎 |
原案 |
| 大谷恒溝 |
21,25,28,30話演出 |
| 黒田昌郎 |
1,2,17話演出
17話脚本 |
| 小華和為雄 |
7,9,17,22話脚本 |
| 茂野一清 |
5,10,16話演出 |
| 柴田夏余 |
21,24,25話演出 |
| 高見義雄 |
7,15,23,26話演出 |
| 田中亮三 |
18話脚本
4,8,13,18話演出 |
| 永樹凡人 |
21,25話演出 |
| 中根芳明 |
10話脚本 |
| なべたくや |
29話脚本 |
| 浜田稔(芹川有吾) |
2~5,12,26話脚本 |
| 原田大吉 |
17話脚本 |
| 久岡敬史 |
6,9,20話演出 |
| 三木瀬たかし |
13,15話脚本 |
| 矢吹公郎 |
3,14,話演出 |
| 山口康男 |
11話脚本
11,22話演出 |
| 山浦弘靖 |
19,22話脚本 |
| 吉野次郎 |
1,16,27話脚本 |
| 若井基成 |
24話脚本 |
| 若林一郎 |
23,30話脚本 |
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| 協力会社 |
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| 放映日時 |
1966'4'23~1967'3'24 |
| Wikipedia |
NET系列で全48話が放送された、東映動画製作のSFアニメである。白黒作品。東映動画がスタジオ・ゼロへ原案を発注したもので、『里見八犬伝』、『キャプテン・フューチャー』、『七人の侍』などをヒントに、キャラクターデザインを石ノ森章太郎や藤子不二雄(F・Ⓐ)で分担、石ノ森がそれらを清書した。性格設定とシノプシスには、上記三人の他につのだじろう、鈴木伸一も参加している。実際のアニメでは、これらのキャラクターや名称を若干変更した形で発表された。
パルタ星(原作コミックではパルダ星)人と地球人の間に生まれた少年ロビンと6体のロボットたち・レインボー戦隊が主役。第1話「怪星人現わる」から第26話「パルタ星最後の日」までの、彼らがパルタ星人の地球侵略に立ち向かうシリーズと、パルタ星との戦い以降の第27話から第48話までの、一話完結でのサスペンス・コメディ・活劇などのバラエティに富んだ内容とに分かれる。 |
| 個人的感想 |
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| ジャンル |
侵略(SF) |
| 原作 |
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| スタッフ |
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| 協力会社 |
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| 放映日時 |
1965'11'1~1966'4'25 |
| Wikipedia |
『ハッスルパンチ』は、1965年11月1日から1966年4月25日までNET系列局で放送されていた東映動画制作のテレビアニメである。全26話。
熊のパンチ、鼠のタッチ、イタチのブンが、悪役であるガリガリ博士とドタバタを繰り広げるコメディ作品である。主人公3人の名前はアンタッチャブルに由来する。 |
| 個人的感想 |
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| ジャンル |
動物(擬人化) |
| 原作 |
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| スタッフ |
| 明比正行 |
6,17,26話演出
6話脚本 |
| 池田宏 |
1,7,23話演出
1,7,23話脚本 |
| 若井基成 |
3,4,24話脚本 |
| 奥西武 |
8,19話演出 |
| 小沢洋 |
17,25話脚本 |
| 押川国秋 |
13,20話脚本 |
| 佐渡文彰 |
22話脚本 |
| 設楽博 |
12,24話演出 |
| 柴田夏余 |
9,11,16話脚本 |
| 勝田稔男 |
2,11,18話演出
2,18話脚本 |
| 白根徳重 |
5,25話演出 |
| 鈴木アヤ |
15,26話脚本 |
| 鈴樹三千夫 |
8,12,19話脚本 |
| 永木総博 |
26話演出 |
| 西沢信孝 |
4,16話演出 |
| 新田義方 |
10,21話演出
10,21話脚本 |
| 林弘明 |
5,14話脚本 |
| 真野好央 |
13,22話演出 |
| 宮崎一也 |
3,14話演出 |
| 矢吹公郎 |
9,15話演出 |
| 山本寛己 |
20話演出 |
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| 協力会社 |
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| 放映日時 |
1965'2'1~11'29 |
| Wikipedia |
『宇宙パトロールホッパ』(うちゅうパトロールホッパ)は、1965年2月1日から同年11月29日までNET系列局で放送されていた東映動画製作のテレビアニメである。第32話からは『パトロール・ホッパ
宇宙っ子ジュン』(パトロール・ホッパ うちゅうっこジュン)と題して放送されていた。 |
| 個人的感想 |
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| ジャンル |
ヒーロー(SF) |
| 原作 |
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| スタッフ |
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| 協力会社 |
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| 放映日時 |
1964'6'7~1965'8'31 |
| Wikipedia |
白土三平の貸本短編集『忍者旋風』(1959年)や、週刊少年マガジンに連載されていた『風の石丸』(1960年)などを原作としたテレビアニメである。番組スポンサーの藤沢薬品工業(現:アステラス製薬)とのタイアップのため、主人公の名前(番組タイトル)が「フジ丸」と改められた。主題歌の最後にはスポンサークレジットとともに「♪フジサ〜ワ〜、フジサ〜ワ〜、藤沢や〜く〜ひ〜ん」[1]とスポンサー名を連呼する女性コーラスが入っていた。
作品は全話モノクロで放送されたが、第1話のみモノクロ版とは別にテスト用として制作されたカラー版が存在する。また作品中にハーモニーカットの実験も行われ、注目を集めた。
また、原作を離れ、オリジナルストーリーとなった第29話から原作者としての白土の表記もなくなった |
| 個人的感想 |
当時東映は作家性に手を回すほどの余裕が無かったため、こども向きにするために原作を改編せざるを得なかった。 |
| ジャンル |
忍者(時代劇) |
| 原作 |
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| スタッフ |
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| 協力会社 |
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| 放映日時 |
1963'11'25~1965'8'16 |
| Wikipedia |
NETテレビ初の国産アニメ放映作であり、また東映動画が初制作したテレビアニメでもある。
ヒマラヤ山脈を望むドカール地方のジャングルの中で狼に育てられた少年・ケンが、双子の子供狼・チッチとポッポや仲間たちとともにジャングルの平和を守る。 アニメオリジナルだが、アニメーターの大野寛夫(月岡貞夫)が原作者となっている。 |
| 個人的感想 |
本作自体大ヒットし、何度も再放送され、劇場用再編集版も何作か作られた。東映がテレビアニメのノウハウを培った作品で、月岡貞夫がその基礎を築いた。ただしローテーションによる弊害で作品毎のムラが多く、月岡は途中で去ってしまった。 |
| ジャンル |
冒険(アクション) |
| 原作 |
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| スタッフ |
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| 協力会社 |
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タイトル
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| 放映日時 |
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| Wikipedia |
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| 個人的感想 |
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| ジャンル |
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| 原作 |
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| スタッフ |
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| 協力会社 |
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