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根岸吉太郎

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鑑賞本数 4 合計点 11.5 平均点 2.83
allcinema Walker ぴあ IMDb CinemaScape
wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
書籍
2014
2013
2012
2011
2010
2009 ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜 監督
2008
2007 サイドカーに犬 監督
2006
2005 雪に願うこと 監督
2004 透光の樹 監督
照明熊谷学校 出演
2003 ジャンプ 製作
2002
2001
2000
1999
1998 絆 -きずな- 監督
1997 20世紀ノスタルジア 出演
1996
1995
1994
1993 乳房 監督
1992 課長 島耕作 監督
1991
1990
1989
1988
1987 永遠の1/2 監督
1986 ウホッホ探険隊 監督
1985 ひとひらの雪 監督
1984 人魚伝説 製作
1983 探偵物語 監督
俺っちのウエディング 監督
1982 キャバレー日記 監督
1981 遠雷 監督▲
狂った果実 監督
女教師 汚れた放課後 監督
1980 朝はダメよ! 監督
暴行儀式 監督
1979 濡れた週末 監督
女生徒 監督
1978 オリオンの殺意より 情事の方程式 監督
暴(や)る! 助監督
危険な関係 助監督
1977
1976
1975
1974
1973
1972
1971
1970
1969
1968
1967
1966
1965
1964
1963
1962
1961
1960
1959
1958
1957
1956
1955
1954
1953
1952
1951
1950 8'24 東京都で誕生

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ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜 2009
2009日本アカデミー主演女優賞(松たか子)、美術賞、作品賞、主演男優賞(浅野忠信)、助演女優賞(室井滋)、監督賞、脚本賞、音楽賞、撮影賞、照明賞、録音賞、編集賞
2009日本映画批評家大賞監督賞
2009
キネマ旬報日本映画第2位
2009毎日映画コンクール脚本賞、美術賞
2009報知映画女優賞(松たか子)

2009ヨコハマ映画祭第2位
2009映画芸術ベストテン3位

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田中陽造(脚)
松たか子
浅野忠信
室井滋
伊武雅刀
光石研
山本未來
鈴木卓爾
小林麻子
信太昌之
新井浩文
榎本陸
有福正志
山崎一
宇野祥平
中沢青六
水上竜士
中村まこと
田村泰二郎
鈴木晋介
大森立嗣
眞島秀和
芹沢礼多
笠松伴助
宮地雅子
奥田恵梨華
森山智弥子
広末涼子
妻夫木聡
堤真一
★★★☆
物語 人物 演出 設定 思い入れ
ヴィヨンの妻(書籍)太宰治
サイドカーに犬 2007
2007日本映画批評家大賞監督賞、主演女優賞(竹内結子)
2007
日本映画プロフェッショナル大賞ベスト第6位
2007
キネマ旬報日本映画第6位
2007
ヨコハマ映画祭第7位

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田中晶子
真辺克彦(脚)
竹内結子
古田新太
松本花奈
谷山毅
ミムラ
鈴木砂羽
トミーズ雅
山本浩司
寺田農
松永京子
川村陽介
中山弟吾朗
白鳥あかね
岡田幸樹
須貝菜々子
矢野吉彦
温水洋一
伊勢谷友介
樹木希林
椎名桔平
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
猛スピードで母は(書籍)長嶋有
 不動産会社に勤める30歳の薫(ミムラ)の弟近藤誠が結婚することとなり、そこには離婚した両親も出席すると聞いた薫は、ふと20年前に母が家を出て行った時のことを思い出す。それは小4の夏休みに家を出た母の代わりのように薫と誠の前に颯爽と現れたヨーコ(竹内結子)の姿だった…
 長嶋有の小説「猛スピードで母は」の映画化作。こどもの頃の一夏の思い出を描くという作品で、特に2000年代になって多くなった作品の作りに則った話
(その嚆矢は『おもいでぽろぽろ』のような気がするんだが)
 フォーマットではあるが、それでもここでの竹内結子がはっちゃけた感じで好演しているので、観ていてなかなか楽しい。そんな女性にちょっとだけ触れ、それでやっぱりその生き方は理解できないまま大きくなってしまった女性が、今になってその生き方を少し理解できるようになったという形。そういう風にすることで、思い出をとても鮮やかに、そしてその思い出が今の自分を作った事を思い出させるようになってて、ノスタルジーを感じさせられるものとなってる。
 問題として、話があっさりしすぎてるため、「あれ。終わり?」と感じられてしまうことと、舞台が80年代と言うには描写が古すぎることか。描写的に60年代かと思った。
 するっと観られるので、軽く良い作品を観たいと言う時にはお薦めできる作品。
 ちなみに原作者長嶋有の父康郎は古物商。実は『無能の人』(1991)のモデル。
ウホッホ探検隊 1986

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森田芳光(脚)
十朱幸代
田中邦衛
村上雅俊
本山真二
藤真利子
時任三郎
斉藤慶子
陣内孝則
津川雅彦
速水典子
柴田恭兵
加藤治子
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 干狩あがたの小説を森田芳光が脚本した辛口のホームドラマ
探偵物語 1983

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鎌田敏夫(脚)
薬師丸ひろ子
秋川リサ
岸田今日子
北詰友樹
坂上味和
ストロング金剛
山西道広
清水昭博
林家木久蔵
藤田進
加藤善博
草薙良一
清水宏
壇喧太
南雲佑介
榎木兵衛
中村晃子
鹿内孝
荒井注
蟹江敬三
財津一郎
松田優作
★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
探偵物語(書籍)赤川次郎
 親の海外出張のために豪邸に一人暮らしをする直美(薬師丸)の元に、親から依頼されたから。と名乗り一人の探偵辻山(松田)がやってくる。冴えない中年男、しかも大分ずれた発言をする探偵に拒否反応を起こす直美だが、殺人事件に巻き込まれ、共に事件を追っていく内にいつしか憧れに近い感情を抱き始めるのだった。
 
1983年邦画興行成績2位
 松田優作が髪を短くして見事にイメージチェンジしている。その姿は確かに冴えない中年を演じるにはぴったり。こんな格好すると、今まで抱いていた松田優作のイメージがまるで変わってしまう。一方の薬師丸ひろ子もかなり髪の毛を短くしているが、何故かおかっぱになっているのが変。
 物語そのものは平凡且つ淡々としている。一応アクションシーンもあるが、何か妙に外した感じ。結局、この作品はラストのキスシーンで全てが集約されてしまうだろう。
妙に濃厚で、どうしても目がいってしまう 当時の邦画の質の低さ。そしてアイドル映画のくだらなさというのを見事に体現した作品だともいえるだろう
 完全に変わってしまった。と思わされる松田優作は、今までのギラギラした感じが見事に抜けている。こんな優作は見たくなかったと思う反面、意外に似合うじゃないか。と思ったのも確か。演技派だと思っていた薬師丸ひろ子が随分下手になったのもちょっとねえ。
遠雷 1981
1981日本アカデミー新人俳優賞(石田えり)
1981ブルーリボン主演男優賞(永島敏行)、監督賞

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樋口弘美
岡田裕
佐々木史朗(製)
荒井晴彦(脚)
永島敏行
ジョニー大倉
石田えり
横山リエ
ケーシー高峰
七尾伶子
原泉
藤田弓子
蟹江敬三
高橋明
坂巻祥子
吉原正皓
根岸明美
森本レオ
鹿沼えり
立松和平
江藤潤
★★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
遠雷(書籍)立松和平
 それまでロマン・ポルノを撮っていた根岸監督の一般作デビュー。立松和平の小説の映画化で、硬派な青春物語に仕上げられていた。長島敏行は本作で若手演技派としての地位を確立する
 根岸監督にとってはロマンポルノから離れた初の作品だが、青春映画の傑作
 助監督に中原俊

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