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香港電影 燃えよ!スタントマン(書籍) _(書籍) |
| 2020 | 燃えよデブゴン TOKYO MISSION 監督 | |||||||
| 2019 | ||||||||
| 2018 | モンスター・ハント 王の末裔 アクション監督 | |||||||
| 2017 | 新宿スワンII アクション監督 | |||||||
| 2016 | ||||||||
| 2015 | ||||||||
| 2014 | スペシャルID 特殊身分 スタントコーディネーター | |||||||
| るろうに剣心 伝説の最期編 アクション監督 | ||||||||
| るろうに剣心 京都大火編 アクション監督 | ||||||||
| 2013 | ||||||||
| 2012 | るろうに剣心 アクション監督 | |||||||
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| 2011 | ||||||||
| 2010 | レジェンド・オブ・フィスト/怒りの鉄拳 武術指導 | |||||||
| 新・闇武者 魔道封印 アクション監督 | ||||||||
| 2009 | 孫文の義士団 スタントコーディネーター | |||||||
| カムイ外伝 アクション監督 | ||||||||
| 2008 | ||||||||
| 2007 | 導火線 FLASH POINT スタントコーディネーター | |||||||
| カクトウ便 Vol.3 そして、世界の終わり アクション監督 | ||||||||
| カクトウ便 Vol.2 VS 謎の恐怖集団人肉宴会 アクション監督 | ||||||||
| カンフーくん アクション監督 | ||||||||
| カクトウ便 Vol.1 Battle Run XX アクション監督 | ||||||||
| リアル鬼ごっこ アクション監督 | ||||||||
| ペルソナ アクション監督 | ||||||||
| 2006 | マスター・オブ・サンダー 決戦!! 封魔龍虎伝 監督・脚本 | |||||||
| クール・ディメンション アクション監督 | ||||||||
| ミラーマンREFLEX アクション監督 | ||||||||
| 2005 | くノ一五人衆VS女ドラゴン軍団 監督・脚本 | |||||||
| 笑う大天使 アクション監督 | ||||||||
| SPL/狼よ静かに死ね 出演 | ||||||||
| 2004 | あゝ!一軒家プロレス アクション監督 | |||||||
| 2003 | 闇武者 アクション監督 | |||||||
| 俺は鰯-IWASHI- アクション監督 | ||||||||
| 2002 | 隠忍術 しのび 参 監督 | |||||||
| 隠忍術 しのび 弐 監督 | ||||||||
| 隠忍術 しのび 監督 | ||||||||
| 龍虎兄弟 アクション監督 | ||||||||
| 2001 | 無人島物語 BRQ 監督 | |||||||
| 修羅雪姫 特技 | ||||||||
| 2000 | ||||||||
| 1999 | ||||||||
| 1998 | ||||||||
| 1997 | ||||||||
| 1996 | ||||||||
| 1995 | ||||||||
| 1994 | ||||||||
| 1993 | ||||||||
| 1992 | ||||||||
| 1991 | ||||||||
| 1990 | ||||||||
| 1989 | ||||||||
| 1988 | ||||||||
| 1987 | ||||||||
| 1986 | ||||||||
| 1985 | ||||||||
| 1984 | ||||||||
| 1983 | ||||||||
| 1982 | ||||||||
| 1981 | ||||||||
| 1980 | ||||||||
| 1979 | ||||||||
| 1978 | ||||||||
| 1977 | ||||||||
| 1976 | ||||||||
| 1975 | ||||||||
| 1974 | ||||||||
| 1973 | ||||||||
| 1972 | ||||||||
| 1971 | ||||||||
| 1970 | 10'13 誕生 | |||||||
| 燃えよデブゴン TOKYO MISSION 肥龍過江 |
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| 正義感の強さのあまり暴走気味だった香港警察の刑事チョウ・フクロン(イェン)は、巻き込まれた事件で多大な被害を与えてしまい、内勤に変えられてしまう。婚約者ソン(チョウ)にも逃げられてしまったストレスもあって暴食の末、体重120キロの肥満体になってしまった。そんなチョウに、山本勇二(葉山豪)という日本人を日本に護送するという簡単な任務が与えられた。首尾良く任務を果たせたら刑事課に戻してやると言う上司の言葉を信じて、山本と共に日本行きの飛行機に乗る。 かつてサモ・ハン・キン・ポー主演の好作『燃えよデブゴン』(1980)と同じタイトル(原題『肥龍過江』も同じ)を冠した作品。主演は痩身で知られるドニー・イェンで、肉襦袢で太った肉体を作っての主演を張った。 ドニー・イェンは痩身だけでなく、物静かな役を演じることが多いために、コメディとは意外な感じなので、どんなもんかと思って観に行ってみたが、結果は普通にコメディとして楽しめる話で、とても安心して観ることが出来た。ドニー・イェン、コメディもちゃんとコメディできることが分かっただけで充分。 デブなキャラが軽快に動くのは観ていて気持ちが良い。 基本的にそれだけで感想は終わっても良い。 以降ちょっと意地の悪い見方。 香港映画は時代によって色々変遷があり、長く中国映画の牽引役だった。ところが現在は中国本国が映画作りに大変力を入れており、ハリウッドに負けない予算の大作映画も続出するようになり、本国の映画に押された形で香港映画がぱっとしなくなってしまった。 それで起死回生という訳ではなかろうが、香港映画が輝いていた時をもう一度ということだろうか?1980年の作品を引っ張り出してきた。ただ内容自体は現代を舞台にして、特徴的な場所でアクションさせるという90年代にジャッキー・チェンが確立したもので、今としてはかなり古臭さを感じるものだ。 ただ、その古臭さが良いという人も多いはず(私も含めて)。昔の香港映画を好きだった人にとってはこれはたまらない。観てるだけで昔を思い出して、「あれをこの映画館で観たなあ。」とか脳内トリップしてしまって、内容よりもノスタルジー的感覚で楽しめた。 まあ、舞台となるのが日本で、しかもずれた日本観してるのが受け入れられるかどうかというのはある。80年代風の無法地帯ナニコレ日本をそのまま描いていて、日本ってどんだけ無法地帯なんだ?というのがひっかかる。 少なくともこんな国には行きたくないし、住みたくもない。2020年代に作るなら、それなりに今の日本を描くべきだろう。それでも笑えるのは作れる。もうちょっとだけ舞台に気を遣って欲しかった。 |
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| マスター・オブ・サンダー 決戦!! 封魔龍虎伝 2006 | |||||||||||||||||||||||
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| 千葉真一と倉田保昭が初めて対決する。 | |||||||||||||||||||||||