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ジョン・フランケンハイマー
John Frankenheimer

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鑑賞本数 合計点 平均点
 マイケル・ベイ監督はフランケンハイマーを父親と呼んでいるが、真相は不明。
allcinema Walker ぴあ IMDb CinemaScape
wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
書籍
2002 7'6 死去
2001
2000
1999 レインディア・ゲーム
1998 RONIN
1997
1996 D.N.A.
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987 裏切りのリビエラ/ダブル・スパイを暴け! 監督
1986 デス・ポイント/非情の罠 監督
1985 第三帝国の遺産 監督
1984
1983
1982 最後のサムライ/ザ・チャレンジ 監督
1981
1980
1979 プロフェシー/恐怖の予言 監督
1978
1977 ブラック・サンデー 監督
1976
1975 フレンチ・コネクション2 監督
1974 殺し屋ハリー/華麗なる挑戦 監督
1973
1972
1971 ホースメン 監督・製作
1970
1969 さすらいの大空 監督
1968 フィクサー 監督
1967
1966 セコンド/アーサー・ハミルトンからトニー・ウィルソンへの転進 監督
グラン・プリ 監督
1965
1964 大列車作戦 監督
1963 五月の七日間 監督
1962 影なき狙撃者 監督
1961 終身犯 監督
1960 明日なき十代 監督
1957 孤独の青春 監督
1930 2'19 ニューヨークで誕生

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タイトル
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物語 人物 演出 設定 思い入れ

 

レインディア・ゲーム 1999

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★★☆
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 軽犯罪で投獄され、ようやく刑務所を出たルーディ(アフレック)は出獄前日に暴動に巻き込まれて死んだ友人ニックの文通相手アシュリー(セロン)と出会う。ニックになりすまし、アシュリーとの幸せな日を送るルーディだったが、ある日ニックの兄ガブリエルが現れた。ガブリエルは、ルーディにニックがかつて働いていたカジノの強盗計画を打ち明け、強引にその片棒を務めさせるのだが…
 期待無しで観た作品だが、結構ストーリーは軽快に進み、結構楽しめた。
 狸の化かし合いに巻き込まれてしまった不幸な主人公が描かれるわけだが、あまりにどんでん返しが何度も繰り返されるので、ここまでやられると、次は何が来るか。と言う期待より、次は誰が裏切るか?と言う方に思いが向いてしまい、それで
ラストの一番の衝撃であるはずのどんでん返しが途中で何となく分かってしまった。どんでん返しはもう少し抑えた効果的だったんじゃないの?これはこれで楽しめたけどね。
 この手の作品に突っ込むのもなんだけど、アフレック扮するルーディ以外の重要人物はそれぞれに色々犯罪の用意をしているのに、全員ツメが甘い。他人のみならず自分の命を賭けるような重要な計画なんだから、もうちっと緻密な作戦たててくれや。みんな頭馬鹿すぎ。無意味に種明かしをするのも意味がないぞ。折角これだけの豪華キャストを揃えておいて、全然キャラを生かせてないあたり、
流石フランケンハイマーだ
 ちょっと無関係の人が死にすぎるのにうんざりしたところもあり。
 軽快なテンポと相次ぐどんでん返し。情けない役回りながらも、機転が利き、芯の強さを見せたアフレックと、ストーリーは合致している。ただ、後に何にも残らないから、頭空っぽにしてくつろいで観る事をお勧めする。

 

RONIN 1998
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物語 人物 演出 設定 思い入れ
 パリに5人のプロフェッショナルたちが世界各国から集められた。アメリカ人、 フランス人、ロシア人、イギリス人。元CIA工作員のサム(ロバート・ デ・ニーロ)もその一人だった。5人の前に現れたのは ディアドラと名乗るアイルランド訛りの若い女。女は仕事の内容を言葉 少なに伝える。「ある連中からとあるケースを奪え。」依頼主の素性も、 敵の正体も、奪うケースの中身が何であるかも明かされないまま、サム たちはただ報酬の為に行動を開始する。
 アクション映画の巨匠と呼ばれるフランケンハイマーが、パリの街でのカー・アクションを主体にした作品。
 デ・ニーロ、ジャン=レノ共に私の好きな俳優。それなのに
この出来は酷すぎる。そりゃ、見るべき所がないとは言わないが(特にカー・チェイスは結構派手)、プロと名が付く素人の集団の物語じゃないか。
 殆ど銃は素のままこれ見よがえしに持っているし、それで市民をバシバシ殺していく。更に市街で銃撃戦が起こり、死人も多数出たというのに警察は包囲網もかけず、あっと言う間に逃げられる。パトカーが出るシーンは結構あるが、出てくるだけ。あれだけ無茶やって簡単に逃げられると言うのも凄まじい。カー・チェイスに巻き込まれそうになって慌てて逃げる人が山ほど出てくる。しかも全く同じ構図という登場で。
 最初の計画でサムはプロらしい発言こそしているが、実際にやってることは行き当たりばったり。誰も信じるなと言っている割にはすぐに仲間を信じ、更に簡単に裏切られてしまう。
 大体、プロが守っているはずのトランクなのに、それを護衛する人間は自分たちの写真取られてることに全く頓着してないし、それを襲うサム達だってあれだけしか前調べをせず適当に車をぶっつけて銃を乱射してるだけ。大体、プロって言うくらいだったら騒ぎをなるだけ起こさないように注意するもんじゃないのか?ラストで指令を果たし、気絶するシーンがあるが、あれは絶対逮捕されている。
 「浪人」をモティーフにし、更に赤穂浪士の説明までしてるのに、単にこいつら、食い詰めて何でも良いから仕事してるようにしか見えない。これのどこが赤穂浪士じゃ。「素浪人」とでもした方が良かったぞ。
 「ロシア」と「スケート」というキー・ワードだけで犯人を特定してしまう推理力はたいしたもんだが、こう言うのを適当という。

 更に何か足りないと思ったら殆ど音楽が用いられず、退屈。
 殆ど開いた口が塞がらない状態。「ルパン3世」を地で行く作品と言って良し。こんなもん映画とは認めないぞ。私は。

 

D.N.A 1996
1997ゴールデン・ラズベリー最低助演男優賞(キルマー、スタンリー)、最低作品賞、最低監督賞(フランケンハイマー)、最低脚本賞、最低スクリーン・カップル賞(ブランドと付き添いのドワーフ)

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物語 人物 演出 設定 思い入れ
 難破した船から逃れ、漂流していた主人公は不思議な男に助けられた。「俺は助手だ」と名乗る彼が行き着いたところは不思議な島で、ここで主人公は一応の歓迎を受ける。島には多くの住民がいたが、そのどれもが「人間」とはかけ離れた存在だった。何とそこの博士は動物を人間に変え、そこで秩序を教えていたのだった。だが、その支配を潔しとしない動物人間達は、博士に向かい、敵意を抱くようになっていた。
 往年の名作
『ドクター・モローの島』(1977)のリメイク。なんでも最初はバル=キルマーを主演に据えたところ、スケジュールの違いで駄目になり、脇役をやらせたところ、島で奇行を繰り返して、それが映画そのものを駄目にしてしまったとか。もとより奇行で知られるブランドもそれに乗ってしまい、撮影は難航を極めたらしい。
 それで出来だが、一言で言わせてもらえば、
クズみたいなものである。大体、そもそもストーリーになってない(それでもウェルズの原作には比較的近いんだが)。何のために猫姉ちゃんだしたのか、ヒロインの必然性もない。
 凄いのはブランドで、白塗りにごてごてした格好の姿を見せて驚かされてしまった。なんでもあの格好はブランドが考案したものだが、実はホテルの部屋にあった手近なものをくっつけただけ。
 
『ドクター・モローの島』は動物→人間のみならず、人間→動物への改造の描写もあり、主人公が段々虎になっていく過程が怖い。人間の尊厳とは何?と痛烈に思わされたものだが、こっちの方がストレートに(言葉にしてまで)示しているのに、その哀しさとか、怖さとかが全然感じられないのが困ったものだ。
ブラック・サンデー 1977

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アーネスト・レーマン
ケネス・ロス
アイヴァン・モファット(脚)
ロバート・ショウ
ブルース・ダーン
マルト・ケラー
フリッツ・ウィーヴァー
スティーヴン・キーツ
ベキム・フェーミュ ファジル
マイケル・V・ガッツォ
ウィリアム・ダニエルズ
クリスティ・マクニコル
ウォルター・ゴテル
クライド草津
★★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
ブラック・サンデー(書籍)トマス・ハリス
 イスラエル特殊機関による家宅捜査により、国際テロ組織“ブラック・セプテンバー”は壊滅した。だが、一人残った女テロリストのダーリヤ(ケラー)はアメリカでの大規模なテロを計画する。家宅捜査の際、彼女を見逃してしまったイスラエル特殊機関員のカバコフ(ショウ)は一人、彼女を追い続ける。彼女の狙いは、アメリカ大統領も観に来る予定のスーパー・ボール。様々な障害に遭いつつも、計画は着々と進められるが…
 トマス=ハリスの処女作を映画化した作品。彼は非常に寡作な作家だが、それらの作品の出来は素晴らしく、全てが映画化されているのが特徴
(代表作はなんと言っても『羊たちの沈黙』(1990))。勿論小説版の出来も良かったが、それを上手い具合に映像化したお陰で、地味ながら実に見応えのある作品に仕上げてくれた。追う側だけでなく、追われる側についても細かい描写がなされ、政治的な非合法な捜査方法を用いるテクニックも説得力充分。リアリズムに溢れつつも、一流のエンターテイメントとして成功している。派手なだけで内容のない作品を続発するハリウッドは是非見習ってもらいたいものだ。脚本さえしっかりしていれば、こう言うのを撮らせるとフランケンハイマーは本当に上手い。それに派手にすべき所はポイントを抑えてしっかり派手に作っているのも好感が持てる。
 ところで本作のキー・ワードとも言える国際テロ組織“ブラック・セプテンバー”は
1972年のミュンヘンオリンピックで選手村に宿泊していたイスラエル選手団を血祭りに上げた事で有名になった実在するイスラム・テロ組織(組織背景は不明ながら、PLOの別働隊だと見られている)で、イスラエル特殊機関“モサド”にとっては、そのプライドにかけて殲滅しなければならない組織。その辺の背景をしっかりと捉えている分、観ていて楽しい。
 これだけの作品が日本未公開というのも勿体ない話だが、これはゲリラを刺激して人身事故発生の恐れがあるためだったと説明されている。お陰で当時これを観たくてたまらなかった日本人が続発したとか。ほとんどカルト作品的なノリだったようだ。
フレンチ・コネクション2 1975
1975米アカデミー主演男優賞(ハックマン)

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アレクサンダー・ジェイコブス
ロバート・ディロン
ローリー・ディロン(脚)
ジーン・ハックマン
フェルナンド・レイ
ベルナール・フレッソン
ジャン=ピエール・カスタルディ
キャスリーン・ネスビット
フィリップ・レオタール
シャルル・ミロ
エド・ローター
アンドレ・ペンヴルン
★★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 麻薬ルート撲滅のため、ニューヨークから単身フランスに渡るドイル“ポパイ”(ハックマン)。だが、それは彼も知らぬおとり捜査のためだった。彼の追っていた麻薬組織のボスシャルニエ(レイ)に捕らわれ、薬漬けにされてしまうポパイ。彼の奮闘を描く第2弾。
 大ヒットを飛ばし、アカデミーでも数々の賞を引っさらった前回のラストの引きが、
“黒幕に逃げられた”と言うものだったため、続編が作られるのは自然の成り行き。ただ、娯楽作品におけるリアリティのギリギリのせめぎ合いをいとも簡単に無視することにもなってしまったと言う事実はいかんともしがたい。
 それでも堅実な映画作りをする
(時々おかしなのも作るけど)フランケンハイマー監督だけに、映画作りとしてはきっちりと作っているし、何よりフランス人がフランス語を話すという当たり前の事実を自然に見せてくれたのは嬉しいところ。
 前回と較べ、ホーム・グラウンドでないためか、ハックマンが今ひとつ窮屈そうに見えるのだが、今回も良く走るし、汚れるし、地道な張り込みもする。続編としては充分すぎる出来だし、単体で観ても質は高いと思う。時間が経過した分、レイがかなり老け顔になってるが、それもリアリティの内かな。徐々にだらしなく、そして無気力になっていくというヘロイン中毒になる過程を見せるハックマンの演技も良い
(後半立ち直ったが、これでフラッシュ・バックが起こる描写があったらなお良かった)
 シリーズとして考えるならば、
フレンチ・コネクションにおけるハックマンの魅力と言うのは、やはり多くの人が言うように、“走る”事ではないかと思う。彼の走ってる姿は、それが長くても冗長とは見えないのだが、それは走っているときの彼の表情が実に良いからと思う。最初から最後まで必死な表情をしているのは当然としても、走っている内に徐々に表情が苦しそうになる。終わりくらいになると顔をゆがめ、いかにも息が切れて苦しそうに、それでも何とか犯人を追いつめようと必死で走っている。それを見ているだけで飽きない。この辺、今の映画ももう少し見習ってほしいものだ。

 全く関係は無いのだが、これを見ていると思い出す漫画がある。士郎正宗の
『アップル・シード』が実はそうなのだが、意外な取り合わせとは思っていない。著者はSF漫画家として見られてばかりいるが、漫画の雰囲気自体はむしろ昔からの刑事物(特にリアリズムの強い作品)の印象が強い。多分、どれほど近代化が進んだ時代にあっても、警察は“走って”犯人を追いかけるもので、漫画の中で展開するその肉体の動きがそう見せるのだろう(著者自身がわざと強調している可能性もあり)
大列車作戦 1964
1964英アカデミー作品賞
1965米アカデミー脚本賞

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バート・ランカスター
ポール・スコフィールド
ジャンヌ・モロー
ミシェル・シモン
シュザンヌ・フロン
シャルル・ミロ
アルベール・レミー
ジャック・マラン
アーサー・ブラウス
ポール・ボニファ
ジャン=ピエール・ゾラ
ハワード・ヴァーノン
ドナル・オブライエン
★★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 原作ローズ=ヴァラン。
五月の七日間 1963
1964米アカデミー助演男優賞(オブライエン)、美術監督・装置賞
1964ゴールデン・グローブ助演男優賞(オブライエン)

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バート・ランカスター
カーク・ダグラス
フレデリック・マーチ
マーティン・バルサム
エドモンド・オブライエン
エヴァ・ガードナー
ジョージ・マクレディ
ウィット・ビセル
ヒュー・マーロウ
リチャード・アンダーソン
アンドリュー・ダガン
★★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
五月の七日間(書籍)
 世論を押し切り、ソ連との核撤廃条約を断行したライマン大統領(マーチ)。極端に低下する大統領の支持率を尻目に、軍のカリスマ的指導者スコット将軍(ランカスター)はついにクーデターを計画する。ひょんな事からその計画を知ったケイジー大佐(ダグラス)は、その事を大統領に進言する。最初半信半疑だった大統領だが…五月の緊迫する一週間を描く作品。
 バート=ランカスター、カーク=ダグラスと言った本当に軍服のよく似合う男たちを配し、作り上げたポリティカル・アクション作品
(この二人はハリウッド中のリベラリストとして良きライバル関係にあったが、ここで手を組んだ)。軍人がメインだとは言え、主題はあくまで政治的な事柄に限定されるので、ほとんど会話のみで構成される。それが本当に緊迫感がある。それ以外にも最初の内、弱腰の大統領としか見えなかったフレデリック=マーチが中盤辺りから人間的弱さを必死に乗り越えようとしている描写があったり(元々悪役で有名な役者なんだが)、飲み助親父だったエドモンド=オブライエンが自分との戦いを経て力強く立ち上がる姿など、キャラクターがとにかく練り込まれているので、特に中盤以降は目が離せなくなる。
 アメリカは共和党と民主党の二つの政党がしのぎを削っているが、その主張の中心はこの強いアメリカをどのように運営していくかと言う点にある。極端に(そして乱暴に)二つの方向性をくくってしまえば、
一方は国益を最重要課題とし、他の国全てを仮想敵国として、あるいは世界警察と言う位置づけを明確に打ち出す方向性。一方はむしろ重要なのは社会対策とし、国内のみならず対外的にも福祉を明確に打ち出す方向性。方向性が異なるとは言え、いずれにせよ、対外的には「強いアメリカ」を強調する方向性は確かなようだ。ただ、それが自国のみを見て対応をするか(他の国は大概この対応しかできない)、他の国を見て対応をするかの違いとなる。
 ライマン大統領はその意味では冷戦下で極めて大人の対応をしたと言えるのだが、敵国であるソ連がどのように対応するのかが分からず
(実際反共精神の強いアメリカだから、ソ連国内で一体何をしてるのか分かったものではない。と言う主張が出るのは当然だ)、その恐怖が支持率の低迷を引き起こし、そして軍部によるクーデター計画まで引き起こしてしまった。客観的に見れば良い事をしたとしても、それがかえって世情不安を引き起こしてしまい、結果的には余計平和を脅かしてしまったと言うのも確かな話。国の運営というのは本当に一筋縄ではいかないものだな
 まさしくアメリカという国の持つ不安定さを明確に映像化したため、ストーリー的にはいくらハッピー・エンドでも、この作品のラストは後味が悪い。大惨事世界大戦への警鐘を含んだメッセージ映画に仕上がっている。
 しかし何より、この時代にこんな作品を作る事が出来た事を讃えたい。後年作品が崩れてしまったフランケンハイマー監督だが、この頃の作品は本当に輝いていたと思う。
 後に
『アメリカが沈むとき』と言う題でリメイクされたようだが、21世紀を迎えた今こそ、そして連続爆破テロ以降完全に保守化してしまったアメリカの中にあって、映画人魂を見せてリメイクして欲しいもんだ。
影なき狙撃者 1962
1962米アカデミー助演女優賞(ランズベリー)、編集賞
1962英アカデミー作品賞

1962ゴールデン・グローブ助演女優賞(ランズベリー)
1994アメリカ国立フィルム登録簿登録
<A> <楽>
ジョン・フランケンハイマー
ジョージ・アクセルロッド
ハワード・W・コッチ(製)
ジョージ・アクセルロッド(脚)
フランク・シナトラ
ローレンス・ハーヴェイ
ジャネット・リー
ヘンリー・シルヴァ
アンジェラ・ランズベリー
レスリー・パリッシュ
ジェームズ・グレゴリー
ジョン・マッギーヴァー
★★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
影なき狙撃者(書籍)リチャード・コンドン
終身犯 1961
1962米アカデミー主演男優賞(ランカスター)、助演男優賞(サヴァラス)、助演女優賞(リッター)、撮影賞
1962
瑛アカデミー国外男優賞(ランカスター)
1962ヴェネツィア国際映画祭男優賞(ランカスター)、サン・ジョルジョ賞

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スチュアート・ミラー
ガイ・トロスパー
ハロルド・ヘクト(製)
ガイ・トロスパー(脚)
バート・ランカスター
カール・マルデン
セルマ・リッター
ベティ・フィールド
ネヴィル・ブランド
エドモンド・オブライエン
ヒュー・マーロウ
テリー・サヴァラス
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
原作:トーマス・E・ガディス