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ジョン・ハーツフェルド
John Herzfeld

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1989
1988
1987
1986 コブラ 出演
1985
1984 最後の冬 脚本
1983 セカンド・チャンス 監督・脚本
1982
1981
1980
1979
1978 ふたりだけの微笑 脚本
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タイトル

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物語 人物 演出 設定 思い入れ

 

15ミニッツ 2001

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★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 深読みすれば現実と仮想現実の境目を描いた作品。かなりテーマは面白いんだけど、ストーリーの流れ及び演出の悪さで損してる。勿体ない作品。
セカンド・チャンス 1983
1983ゴールデン・ラズベリー ワースト作品賞、ワースト主演女優賞(ニュートン・ジョン)、ワースト監督賞(ハーツフェルド)
1989
ゴールデン・ラズベリーこの10年ワースト主演男優賞(トラヴォルタ)
<A> <楽>
ロジャー・M・ロススタイン
ジョー・ワイザン(製)
ジョン・ハーツフェルド(脚)
ジョン・トラヴォルタ
オリヴィア・ニュートン=ジョン
チャールズ・ダーニング
オリヴァー・リード
ビアトリス・ストレイト
スキャットマン・クローザース
アーニー・ハドソン
キャシー・ベイツ
ロバート・コスタンゾ
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 ある日突然地上の堕落に目を留めた神様が再び洪水を起こそうとする。それを必死に止める天使達。神様は人間が「人のために自分を投げ打つ」ほどの綺麗な心の持ち主であれば考え直すと天使達に宣言し、一組のカップルをサンプルに選んだ。発明狂で多額の借金を抱え込んで銀行強盗を行ったザック(トラヴォルタ)と、その銀行員で、何と彼に渡すはずの金を横取りしてしまったデビー(ニュートン・ジョン)。二人は事故で一緒に死んでしまうのだが、生き返らされ、天使達と悪魔の見守る中、テストを受けさせられるのだった。
 『グリース』(1978)に続くトラヴォルタとニュートン・ジョンの共演作品。
 兎角浮き沈みの激しいトラボルタだが、完全なスランプ時期というか、何をしても上手くいかなかった時期というのがあり、
まさにこの作品がその始まりとなったような…
 当時のニュートン・ジョンが輝いていたのは確かな事だし、主題歌もかなり好きなんだけど、それでも
あまりと言えばあまりの脚本のひどさに完全に引く。分かりやすい脚本と言えなくもないけど、ここまでステロタイプな、それで全然魅力のない脚本、謎として残された部分さえ見え見え。オチの盛り上がりに欠けると、いっそ見事な駄作と言おう。何かトラヴォルタもしょぼすぎる役だったしな。
 
天使や悪魔が人間界に干渉する作品ってのは結構多いし、それで傑作になった作品もかなり多いんだけど、それ以上に駄作も多い。本作はその代表作と言っても良い作品だろう。

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