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マーカス・ニスペル
Marcus Nispel

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鑑賞本数 合計点 平均点
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wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
書籍
_(書籍)
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011 コナン・ザ・バーバリアン 監督
2010
2009 13日の金曜日 監督
HIS NAME WAS JASON 〜「13日の金曜日」30年の軌跡〜 出演
2008
2007 レジェンド・オブ・ウォーリアー 反逆の勇者 監督・製作
2006
2005
2004 デュカリオン 監督・製作
2003 テキサス・チェーンソー 監督
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
1981
1980
1979
1978
1977
1976
1975
1974
1973
1972
1971
1970
1969
1968
1967
1966
1965
1964
1963 4'15 フランクフルトで誕生

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タイトル
<A> <楽>
  
物語 人物 演出 設定 思い入れ

 

コナン・ザ・バーバリアン 2011
2012サターン美術賞
<A> <楽>
フレドリク・マルンベリ
ボアズ・デヴィッドソン
ジョージ・ファーラ
ダニー・ラーナー
ジョン・バルデッチ
レス・ウェルドン
ジョー・ガッタ
ヘンリー・ウィンタースターン
フレデリック・U・フィアースト
アヴィ・ラーナー
ダニー・ディムボート
トレヴァー・ショート
イーダ・コーワン
ジョン・サッキ
マイケル・パセオネック
ジェイソン・コンスタンティン(製)
トーマス・ディーン・ドネリー
ジョシュア・オッペンハイマー
ショーン・フッド(脚)
ジェイソン・モモア
レイチェル・ニコルズ
スティーヴン・ラング
ローズ・マッゴーワン
サイード・タグマウイ
ロン・パールマン
レオ・ハワード
スティーヴン・オドネル
ラード・ラウィ
ノンソー・アノジー
ボブ・サップ
ミルトン・ウェルシュ
★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
13日の金曜日 2009
2009MTVムービー・アワード悪役賞(ミアーズ)

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ダミアン・シャノン
マーク・スウィフト(脚)
ジャレッド・パダレッキ
ダニエル・パナベイカー
アマンダ・リゲッティ
トラヴィス・ヴァン・ウィンクル
アーロン・ヨー
アーレン・エスカーペタ
デレク・ミアーズ
ジョナサン・サドウスキー
ジュリアンナ・ギル
ベン・フェルドマン
ライアン・ハンセン
ウィラ・フォード
ニック・メネル
アメリカ・オリーヴォ
カイル・デイヴィス
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
シリーズリメイク
 美しい自然に囲まれ若者達にキャンプ場として人気だったクリスタル・レイク。一人の少年が湖で溺死する事故が起き、長らくキャンプ場は閉鎖されてしまうのだが、数十年後、今度は別荘地として再建を遂げるのだった。何も知らずに友人達と共に別荘へとやってきたジェナ(パナベイカー)だが、そこで行方不明になった妹を捜しているというクレイ(パダレッキ)という青年と出会う…
 『トランスフォーマー リベンジ』(2009)の大ヒットも記憶に新しいベイ監督はもう一つ製作者としての側面もあり、2000年代になってから精力的に過去のホラー作品のリメイクを行っている。ホラーリメイクはいくつかの点において諸刃の剣で、結構危険はあるものの、概ねにおいて好評をもって迎えられてはいる。
 ホラーリメイクの良い部分は演出面にある。過去作られた、いわゆる「名作」と呼ばれるホラー作品は、低予算と言うこともあって描写力に劣る。私が言うのもなんだが、怖い演出と言うよりも、特撮に頼る撮影は一種の失笑をもって受け取られ、コミカルなネタにされやすい。それを
それなりの予算で現代の洗練された演出力をもってすれば、かなり見応えのある恐怖シーンを演出できると言う点だろう。
 一方、ホラーの肝はそう言った演出に頼る部分ではなく、
アイディアと意表を突く物語展開にあるとするのなら、洗練された演出は全く逆に受け取られてしまう。どんなすばらしいアイディアも、それを繰り返すだけでは新鮮味が無く、かえって思い出が汚されてしまうなどという事も起こり得るわけだ。
 実際その両面を示したのが『悪魔のいけにえ』(1979)のリメイクである
『テキサス・チェインソー』および『テキサス・チェインソー・ビギニング』で、恐怖演出にはオリジナルに勝るものの、分かってる物語を単になぞるだけというていたらくで、全然面白いとは思えずに終わった。

 そんなこともあって本作も実は全然期待もしなかったのだが、本作の場合はその反省点もふまえたか、結構楽しく観ることができた。
 オリジナルである
『13日の金曜日』は、前提として最初に誰が犯人であるか分からず、殺人者の登場も話がだいぶ進んでから。その部分が楽しかったのだが(もちろん一作目に限るのだが)、ここでは既に犯人は”不死の怪物”ジェイソンであることが分かっている所から話が始まる。そもそも一作目に関しては犯人自身がジェイソンでなかったのだから、これはどっちかというと『13日の金曜日PART2』のリメイクに近い。
 その部分かなり割り切って作られており、本作はオリジナルの1作目と2作目を合わせたような物語に仕上げられているのが特徴といえよう。2作を合わせた事によって、物語展開がそのどちらに流れていくのかを観ている側は楽しむ事ができ、少なくとも物語展開に飽きは来ない。13日の金曜日だからこそ出来たリメイクの仕方と言った所だろうか。
 ストーリーがきちんと観られると言うことは、ツッコミを入れることなく演出面を楽しめるという事でもあり、パワフルなジェイソンが暴れまくる描写がとても楽しい。
 食傷気味のホラーリメイクの中ではかなり上手くまとめられた作品とは言えよう。
あくまで比較だけど

 

テキサス・チェーンソー 2003
2003ゴールデン・ラズベリー最低リメイク・続編賞
2004MTVムービー・アワード ブレイクスルー演技賞(ビール)、悪役賞(ブリニアースキー)
<A> <楽>
マイケル・ベイ
マイク・フライス
ジェフリー・アラード
テッド・フィールド
アンドリュー・フォーム
ブラッド・フラー(製)
スコット・コーサー(脚)
ジェシカ・ビール
エリック・バルフォー
ジョナサン・タッカー
エリカ・リーセン
マイク・ヴォーゲル
アンドリュー・ブリニアースキー トーマス・ヒューイット
R・リー・アーメイ
デヴィッド・ドーフマン
ローレン・ジャーマン
ヘザー・カフカ
ブラッド・リーランド
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ

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