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ニック・カサヴェテス
Nick Cassavetes

Nick Cassavetes
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鑑賞本数 合計点 平均点
書籍

_(書籍)

_(書籍)
2025
2024
2023 神は銃弾 監督・脚本
2022
2021 プリズナーズ・オブ・ゴーストランド 出演
2020
2019 レッド・ハンデッド 製作
2018
2017
2016
2015
2014 ダメ男に復讐する方法 監督
2013
2012
2011 ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える 出演
2010
アントラージュ★オレたちのハリウッド(7th)
<A> <楽> 出演
2009 私の中のあなた 監督・脚本
2008
2007
2006 アルファ・ドッグ 破滅へのカウントダウン 監督・脚本
2005
2004 きみに読む物語 監督
2003
2002 ジョンQ 最後の決断 監督
2001 ブロウ 脚本
2000
1999 ノイズ 出演
エディ・マーフィの 逃走人生 出演
1998
1997 シーズ・ソー・ラヴリー 監督
フェイス/オフ 出演
1996 ミルドレッド 監督・脚本
1995 ミッドナイト・カジノ 出演
2(ツー)ギャザー 出演
1994 ミセス・パーカー/ジャズエイジの華 出演
1993 クラス・オブ・1999−II 出演
1992 インディセント・アドヴァンセス/精神分析医の秘密−秘められた欲望 出演
1991 デルタフォース3 出演
1990 バックストリート・ドリームズ 出演
1989 ブラインド・フューリー 出演
タイムマシーンにお願い(1st,2nd)
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1988 グラマー大進軍 出演
シューター/もうひとつのベトナム 出演
1987 バトル・コップ/LAコネクション 出演
1986 バイオレンス・コップ 出演
処刑ライダー 出演
ブラックライダー 出演
1985
1984 マスク 出演
1983
1982
1981
1980
1979
1978
1977
1976
1975
1974 こわれゆく女 出演
1973
1972
1971
1970
1969
1968
1967
1966
1965
1964
1963
1962
1961
1960
1959 5'21 ニューヨークで誕生

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きみに読む物語
The Notebook
2004米俳優組合助演女優賞(ガーナー)
2005MTVムービー・アワードキス・シーン賞、女優賞(マクアダムス)
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リン・ハリス
マーク・ジョンソン
トビー・エメリッヒ
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レイチェル・マクアダムス
ジーナ・ローランズ
ジェームズ・ガーナー
ジョーン・アレン
ジェームズ・マースデン
サム・シェパード
ヘザー・ウォールクィスト
ケヴィン・コナリー
デヴィッド・ソーントン
ジェイミー・ブラウン
スターレッタ・デュポワ
★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
製作年 2004
製作会社
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原作
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ジョンQ 最後の決断
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マーク・バーグ
オーレン・クールズ
マイケル・デ・ルカ
アヴラム・ブッチ・カプラン
リチャード・サパースタイン(製)
ジェームズ・カーンズ(脚)
デンゼル・ワシントン
ロバート・デュヴァル
ジェームズ・ウッズ
アン・ヘッシュ
エディ・グリフィン
キンバリー・エリス
ショーン・ハトシー
レイ・リオッタ
ダニエル・E・スミス
ケヴィン・コナリー
ポール・ヨハンセン
ヘザー・ウォールクィスト
ローラ・ハリング
ラリッサ・ラスキン
ヴァネッサ・ブランチ
トロイ・ベイヤー
トロイ・ウィンブッシュ
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 リストラでパートタイマーにされてしまったジョンQ(ワシントン)の息子少年マイク(スミス)が心臓病を患い、昏睡状態に陥った。国からの保証も受けられない彼は思い悩んだ挙げ句、拳銃を持ち、病院の救急病棟を占拠し、息子の心臓手術を要求する。このことがシカゴ市警の警部補フランク(デュヴァル)とのやりとりの中、世間の注目が集まっていく事になる。
 これはかなりシャレにならない話で、エンターテイメントでありながら、社会に鋭く切り込んだ作品と言えよう。
 今や医療技術も発達し、相当の重病でも治るようになったのだが、技術的には可能でも、それを受けられない人間というのも社会には存在する。医術の発展に目がいきすぎると、そう言う底辺の事実というものに目を瞑ってしまうものだから、切り込み方は非常に優れていた作品といえよう。
 法で解決出来ないことを越えるためには暴力を使うってのはハリウッド的な短絡思考っぽいけど、まあ、それは映画だし、リアリティよりはエンターテイメント性を優先した結果だろう(リアリティを増せば増すほど、この手の作品は暗いだけになってしまうし)
 ただ、設定は素晴らしいものの、残念ながらストーリー展開にちょっと疑問。ちょっと大味に過ぎたんじゃないかな?息子を何とか救いたいと悩み苦しみ、その中で思いあまって…とするなら、その過程の方をもっと細かく描くべきだっただろうし(それをきちんと描くことで映画の質そのものも決まっていたはずだ)、病院占拠からの話の展開がベタすぎ。ラストも「これかよ?」で終わる。難しい脚本だからこそ、きちんとそこを踏まえて欲しかった気分だな。違和感が最初から最後まで抜けなかった。
 キャラクターに関しては文句なし。ワシントンはどんな役もしっかりこなすが、やっぱりこういう社会の矛盾に対する役柄が一番はまってる。それに脇を固めるキャラが実に良くはまってる。あくまでプロの医者として、人間性よりも医術の方を優先するウッズも(最後に情にほだされるのは良いような悪いような)、冷酷なリオッタも、刑事としてこの事件を追うデュヴァルもみんなはまってた。
 作品としては良い部分も悪い部分もあるが、それがバランスの悪さにつながってしまったのが残念。もうちょっと頑張ってくれれば点数も上げられたんだが…
 ところで、この作品のお陰で少しでもアメリカは医療改革が進んだんだろうか?そちらが重要だと思う
製作年 2002
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