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ブライアン・レヴァント
Brian Levant

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書籍

_(書籍)

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1999
1998
1997
1996 ジングル・オール・ザ・ウェイ
1995
1994 フリントストーン モダン石器時代 監督
1993
1992 ベートーベン 監督
1991 プロブレム・チャイルド2 監督
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
1981
1980
1979 がんばれ!ベアーズ<TV> 製作
1978
1977
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1975
1974
1973
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1958
1957
1956
1955
1954
1953
1952 8'6 イリノイ州ハイランドパークで誕生

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タイトル

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物語 人物 演出 設定 思い入れ

 

ジングル・オール・ザ・ウェイ
1997ゴールデン・ラズベリー最低監督賞(レバント)

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★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 大人気のTV番組「ターボマン」。息子にクリスマスプレゼントとしてターボマン人形を買ってやる予定が、すっかり仕事にかまけて忘れていたハワード(シュワルツェネッガー)だが、いつも約束をすっぽかしてばかりの父親に名誉挽回のチャンスとばかりに、町中をを駆けずり回る。彼は果たして首尾良くターボマン人形を手に入れることが出来るのか。
 常に映画ではタフガイぶりを発揮するシュワルツェネッガーだが、そのミスマッチぶりを楽しむためのコメディも結構多い。本作もその一本。
 この作品は本編で使われたシーンを一切予告に用いず、全くの新作として予告が作られていたのだが、実はそっちの方が面白かった。ある意味貴重な作品とも言えよう。
 そう言うことで、本編はさほど面白いと言うほどではない。ミスマッチと言うのは効果的に使ってこそ映えるのであり、それが常態だとたいして面白いとは思えない。最後だけはヒーローらしく決めてくれるが、それだって付け足しという感じ。この後は普通の父親になるとも思えないし。
 シュワルツェネッガーのコメディだとダニー=デビートが定番だが、やはり彼の存在は大きいな。いないと寂しい。
ちなみに、この子役のジェイク=ロイドは後に成長して『スター・ウォーズ EP1』(1999)でアナキン=スカイウォーカーに…

 

フリントストーン モダン石器時代 1994
1994ゴールデン・ラズベリー最低助演女優賞(オドネル、テイラー)、最低脚本賞、最低リメイク・続編賞
1995MTVムービー・アワード魅惑的な女優賞(ベリー)

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ブルース・コーエン
デヴィッド・カーシュナー
ジェラルド・R・モーレン
ウィリアム・ハンナ
ジョセフ・バーベラ
キャスリーン・ケネディ(製)
トム・S・パーカー
ジム・ジェニウェイン
スティーヴン・E・デ・スーザ(脚)
ジョン・グッドマン
エリザベス・パーキンス
リック・モラニス
ロージー・オドネル
カイル・マクラクラン
ハリー・ベリー
エリザベス・テイラー
ダン・フロレク
ベッキー・サイア
★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
ベートーベン 1992

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ジョー・メジャック
マイケル・C・グロス
アイヴァン・ライトマン(製)
エイミー・ホールデン・ジョーンズ
エドモンド・ダンテス(脚)
チャールズ・グローディン
ボニー・ハント
ディーン・ジョーンズ
ニコール・トム
クリストファー・キャスタイル
サラ・ローズ・カー
オリヴァー・プラット
デヴィッド・ドゥカヴニー
パトリシア・ヒートン
スタンリー・トゥッチ
★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 清潔好きな主人ジョージ(グローディン)を中心とするニュートン家に迷い込んできたセントバーナードの子犬。家族に押し切られる形でジョージはその子犬を飼う羽目になる。ベートーベンと名付けられた子犬はみるみる大きくなり、子供たちの親友になっていくのだが、ベートーベンが大きくなるに連れジョージは悩まされっぱなしになる…
 二番館の映画館で何かの併映で観た作品。まあ、手堅くまとまった作品って感じはするんだけど、どこにでもあるような話としか思えない。話自体は昔からある
「子供と動物」(ハリウッドではネタがないとこれをやるという変なジンクスがあるらしい)を地でやってる作品だが、それにちょっと『ホーム・アローン』(1990)的な演出を加えてみました。ってな感じ。ラストに主人公のお父さんがすっかり犬好きになるって演出も、犬に思い入れがあまり無い(私はネコ好き)私としては単にあざとい演出としか思えなかった。ひねくれてるかな?

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